2020年5月30日 (土)

Colibri ほぼ 完成 でも

垂直尾翼の面積拡大、ラダーの新製、上下配線保護カバー製作取付、オラカバフィルムの貼り付け等 終了しほぼ完成となりました。

P1030933

現状でも、飛行は可能ですが、モーターの取り付け部の強度が心配。

P1030932

騒音防止のため、ゴムダンパーを介して取り付けたのですが、規格上の強度が27N、おそらく圧縮方向の規格だと思うので、トラクタ側の伸び方向の力、旋回時プロペラのジャイロ効果で、回転軸が傾く等の外力に耐えられないかもしれません。強度を上げる方法、ダンパーが破壊されたときの被害軽減等の方法を、

もう少し、考えてみよう。

2020年5月27日 (水)

Colibri 垂直尾翼 改造

非常事態宣言が解除されましたが、まだ県境を越えることができません。来月から、飛行開始できそうです。やれやれ。

垂直尾翼の面積を広げました。

P1030924

既設の前縁材を切り取って、幅3cmほど追加しました。

フィルム貼を開始しました。

予定では、新しく作ったところだけ、フィルムを張る計画でしたが、汚れも目立つので、全部貼り直しにしました。

フィルムをはがしてみると、透明のフィルムは外れますが、糊と色材が残ってしまいます。溶剤で溶かしてみましたが、結構汚いので、剥がす方法を試してみました。結果、色材をアルコールで拭いてから、超透明テープを張ってとる方法がそこそこうまくいきました。接着材やエポキシ、バルサの硬いところに貼られた所は取れませんでした。溶剤で溶かすしかないようですね。

P1030921

こんな感じ

 

2020年5月18日 (月)

Colibri 騒音対策

プロペラをつけて、モーターを回してみました。power on beep とんでもない音量。普通の機体と違って、モータが主翼近くにあるので、胴体などの空間で響いているようです。

P1030913

というわけで、トラクタ側・プッシャー側ともモーターの取り付け方法を再検討です。

covid情勢は、来月から飛ばせそうですが、今月中には完成しそうもありません。ゆっくり行こう。

 

2020年5月15日 (金)

Colibri 全組

バッテリーの搭載位置を決めるため、全体を組んでみました。

P1030906

大きい!!

全長1900、全幅1780、全備重量3800(暫定)

何か忘れてると思ったら、アンプの冷却風の取り入れ口がありません。

図面にも書いていなかったので、NACAの吸気口を取り付けることにしました。

P1030909

木型で、オス型メス型を作り、ドライヤーで温めた、ブラバンを圧縮成形しました。

 

3個失敗しましたが、必要な4個完成しました。型同士を蝶番でつないでおいた方が失敗しなかったかも。

P1030912

で、こんな感じ。

 COVID関係は本日、やっと緩和されましたが、県境を越えないでほしいと両知事が言ってますので、もうしばらく製作のみですね。

あーあ

遠隔地団員は苦しい。

 

2020年4月30日 (木)

Colibri 垂直尾翼 面積不足か

やっと ここまでできました。

P1030898

P1030894

重心より前の部分の側面積がずいぶん大きい感じ。

主翼スパンから垂直尾翼面積を割り出す公式で、計算してみると、やく4Cm四方不足と出ました。

なおかつ、現状の垂直尾翼面積は、垂直尾翼とその下の胴体部分の合計なので、この公式の意図するところがわからないので、不安です。

さらに、重心前後の側面積の差がヨー軸の不安定につながると思うので、ますます不安です。どうしよう。

 

2020年4月13日 (月)

Colibri 前後胴体の接続

中央にプロペラを設置すると、胴体が前と後ろに分かれてしまいます。後ろの胴体には主翼、サーボが3個載り、前の胴体には、重たいバッテリーが載ります。ギアも取り付けるので、着陸時には相当衝撃がかかりそうです。前と後ろをつなぐ構造は強度が必要です。で、こんな形にしてみました。

P1030879

上部と下部を分けてしまうと、衝撃が集中する部分が出来てしまいそうなので、上下一体の楕円形としました。

3mmのシナべニアで、10mmのバルサをサンドイッチしてみましたが、ちょっと丈夫すぎたかも。

後部胴体には、既設の縦通材に接続。前部の胴体は新作の予定。

2020年4月 5日 (日)

Colibri 主翼、仮組み

主翼が取り付けられていた所をくりぬいて、はめてみた。

P1030872

こんな感じ。

胴体は前後に分かれてしまうので、どうやってつなぎましょうか。

Colibri Counter-rotating propeller 製作開始

コロナでフライト自主休業しています。

こんなの作りました。

P1030869

一家に一台、飛行機立て。

30*40材で作りました。機体によって、受金具を移動できます(もちろん木ビス止め)。

数年前、こんなの作りたいラフスケッチを書いたりしていましたが、図面にしてみました。

P1030870

機体は自作機(胴体のみ)FOXGODを流用しますが、名前を変更して、Colibri としました。

主翼の中間翼、作ってみました。

P1030864

全幅1750ほどになりました。

これをどうやって胴体に取り付けるんでしようか。

2020年3月31日 (火)

Coanda 1910 ここらで一息入れよう。

Coanda1910 2号機改は、ここまでできました。

P1030843

P1030844

P1030846

 新設は、機首カウルを含むEDF動力部、追加したのは、エンジン・燃料タンク・前部カウル・操舵輪・ラジエータ・パイロット。

全備重量は1104g となってしまいました。静止推力はノーマルlipoで、980g。

これ以上重量がかさむと、飛べなくなりそうなので、製作はここでストップ。後はいつか3号機を作るときの楽しみとしましょう。

離陸できるかなぁ。ハイレートリポ頼みです。

2020年3月24日 (火)

COANDA1910 No2改 飛ばしに行けないので------2

2020/03/08

機首カウル組み立てました。排気は外周部と内側のコーンの間から出ます。排気の距離が短いので、角度が急になっています。効率はきっと落ちていると思います。

全体として、インテークの面積(リップ先端)=EDF有効面積=排気ダクトの面積 としてみました。根拠はありません。デフォルトとして、ここから始めればよいかな、と思いました。

中間部の面積は計算していません、適当です。

EDFに付属のリップリングは撤去し、インテークダクトと面一にしました。

 

202003081337481

静止推力を測定しました。

P1030819

980g

EDFは FMS 64mm EDF KV3900 です。4S時の公証推力は 1150g 

15%ほど落ちています。

全備重量 約1100g なので、推力は約90%。

排気中の有害な胴体投影面積、胴体粘性、推力偏向もあるので、もう少し落ちるかも。

 

 

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