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2011年3月の記事

2011年3月29日 (火)

曲がっていた!

F-106A 前の方だけ整形してみましたが、実機の写真より細く見えるので、調べてみたら、なんと参考にした、某飛行機雑誌のイラストが、歪んでいました。定規を当てると機体の平面図の中心線が約2mmほど下に曲がっているんですよ。このイラストの上半分をトレースしたので、曲がった分だけ、約10mm細く出来上がってしまいました。不注意でした。要修正です。

イラストの三面図と写真から、形を作るのはとても難しいです。プラモデルも必要か。

2011年3月26日 (土)

製作方針決定

F106a1 いろいろ迷いましたが、グラスとFRPで作ることにしました。型は発泡スチロールを使います。今日はここまで。明日は飛行場。

2011年3月22日 (火)

スキッド取替

やっと、450角のカーボン板が手に入ったので、スキッドを一枚物で、新調しました(途中でつないでいた)。t=1.4 で全長448で、既設より20mm長くなりました。堅さもまあまあです。少し、プレーニングに入りやすくなったと思います。

パワー不足も有るので、EDFをタマゾー新製品の80φに変えようと思いましたが、売り切れになってしまいました。それでは、モーターだけを変えようと思い、いいのを見つけたのですが、これも売り切れ。決断が遅いなぁ。

F-106A DELTA DART(1)

どういう方法で作ろうか、まよっていてもしようがないので、いつもの通り、スチロールで、パークフライ風に組み立ててみました。

まず、原寸図をプリントアウトします。

P1000624a_2

これをスチロール板に張り付けて、組み立てます。

P1000625a

前回(シーダート1)はこのまま、発泡スチロールで、肉付けしていったのですが、随分重たくなったし、EDF機の場合は、吸入ダクトの生成も大事です。

木型を作って、ガラスクロスとカーボンテッシュで、作る方法も見当しましたが、ワンオフにあまり手間を掛けたくないし、重量の見当もつきません。 迷います。

2011年3月14日 (月)

SEADART2 インテークダクト

インテークダクトの製作をあきらめていましたが、水の吸引を防ぐ為、作ることにしました。

EDF入り口に直接接続するのがベターですが、無理なので、中間までとしました。これで、いくらか状態が良くなると思います。Seadart2duct 

ダクトはガラスクロス2枚でカーボンティッシュをはさみ、液体エポキシで固めたものです。7.5g×2+α=約20gの重量増です。

Seadart2duct2

2011年3月 8日 (火)

シーダート2号機 水対策

離水しようとスロットルを上げると、EDFのインテーク側の負圧で大量に水を吸い上げてしまいます。今まではリトラクト部の隙間を狭くするなど、侵入口の対策を行ってきましたが、どんなに狭くしても隙間は無くならないので、対策を変更しました。

EDFインテークダクトを設置し、リトラクト部とは隔絶する方法を検討することにしました。これなら、リトラクト部に負圧がかからず、水の吸入を防げるかも。

EDF機の製作経験が少ないので、気がついていませんでしたが、推力に余裕がない時は、インテークと排出ダクトの設計を最初にしなくてはいけませんね。その後、サーボやESC、リトラクトの配置を決めるべきでした。

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