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2011年7月の記事

2011年7月28日 (木)

零戦カレー

飛行機好きなら一度は食べてみましょう。オススメ。

感想。 もちろん、おいしかったのですが、

P10009722

この時代のことを思うと、胸が詰まりました。

SEADART_V2 NEWRETRACT

動画を追加しました。

http://www.youtube.com/user/DENDENHIKO#p/a/u/0/4RC_zq2MNzc

2011年7月26日 (火)

SEADART_V2 NEW RETRACT

2号機のリトラクト機構を改造します。

主脚(右側)とハイドロスキーの接合点をハイドロスキーの中央寄りから、後端に移動します。これは水上をタキシング中、ハイドロスキーの後端に大きな力(機体重量、波の衝撃等)がかかると、サーボ付リトラクトが持ちこたえられず、上方へたたまれてしまうのを防ぐ為です。また、着水時にはもっと大きな衝撃が有ると思われるので、変更します。

まず、テストブロックを作り、テストを行いました。

20110726192850

サーボ付リトラクトはリトラクト用サーボに変更しました。仮に力負けしても戻るからです。

写真のような形式だと、衝撃が主脚の圧縮方向にかかる為、サーボに対する負荷を低減出来そうです。ただし、離水寸前には前端がバタつくかもしれませんね。

サーボは水面より上になるので、防水性能はクリア出来ると思います。でも、左右別サーボとなるので、重量増。

又、メンテのことも考えて、写真の部分をassemblyにして、機体に組み込む方法が良いようです。 これも重量増。

2011年7月25日 (月)

SEADART-V2 改造

プールを使って、2号機、大改造後のフルスロットルテストを行いました。(写真がありません)

改造前はEDFがリトラクタブルスキー機構の隙間から水を吸い込み、ファンが破損していました。改造はインテークから排気口までと、リトラクタブル機構は別構造とするものでした。

P10009451_2 

改造後、川に浮かべるチャンスがなかったので、効果が確認出来ませんでしたが、今回テストを行い、効果が確認出来ました。水は吸い込みませんでした。

ただ、新たな問題点を発見しました。

①電池室が浸水する。--どこかに隙間がある。

②電池の放熱が不十分。--機器の配置を再検討する

③動画のチェックから、滑走時、水圧に耐えきれずスキーが引っ込むことがある。

ということで、再び、改造を検討することにしました。

2011年7月14日 (木)

プール到着!

プールが到着しました。節約の為、必要な深さまで水を入れ、SEADARTを浮かべてみました。

P10009321 船底を削る前の状態を動画で確認して、比較してみましたが、ほんの数ミリ程度しか下がっていないようです。しかし、これ以上下げると翼端フロートの抵抗で、機速が上がらない(過去にあった)のではないかという懸念が。再検討します。

ということより、実はもっと重要な問題が、発覚。左右のバランスが、とれていませんでした。右が3gほど、重かった。秤で量ったつもりだったのですが。

2号機の水吸い上げトラブルのテストもこれで出来るようになりました。

もっと早くプールの使用を思いつくべきでした。4K円で、数ヶ月はかどったかも。大きなミスでした。

2011年7月12日 (火)

SEADART_ V1喫水を変更する。-2

子供用プールを購入することにしました。ウエブ通販で良さそうなのがありましたが、やはり現物を見たいので、ホームセンターとか、トイザらスに行ってみましたが、適当なものがなかったので、結局通販で発注となりました。

外寸、195*150*50で、もっと大きなものもありましたが、置く場所と水量の問題で、このサイズとしました。

これで、2号機の開発も進めることが出来るようになります。

SEADART_V1 喫水を変更する。

初飛行以来、ずっと気になっていた、喫水線の変更を行うことにしました。実機の喫水線は下図の様になっています。Kissui_2 主翼下面が喫水線になっています。

模型は主翼下面が水面より15mmほど上になっているので、横風の影響で転倒しやすかったように思います。

喫水を下げる為に、重量を増やしたり、重心を変更することは出来ませんから、水中に没している部分の体積を減らす方向で、行います。

とりあえず、スケール感を大きく損ねない程度に外面を削ってみました。

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P10009171

喫水を下げると、水しぶきが多くなり、スケール感が増すと思いますが、それがプレーニング前の推力の減少になり、離水までの距離が長くなるような気もします。一度、浮かべて喫水を確かめたいのですが、どうしよう。

2011年7月10日 (日)

SEADART 動画UP

ちょっと古いですが、昨年2010/09撮影の動画をUPしました。

撮影はT嶋氏、パイロットは電電飛行です。

倶楽部の環境が激変して、もう何年も前に撮影したみたいに懐かしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=UHndcPAm06o

電電飛行サイト 記事追加しました。

長い間更新がありませんでしたが、久しぶりに記事を追加しました。

F-106A(DELTADART)を作る-3

http://homepage3.nifty.com/dendenhiko/F106A-3.htm

2011年7月 3日 (日)

垂直尾翼 修復

プリンタで、透明シートに印刷したものを貼り付けました。耐水型ではなかったので、貼り付けた跡、透明水性スプレーを吹き付けました。

P10008511 文字は、似たフォントを選びましたが、資料と大分違います。

メカはサーボ直動式に変更しました。

サーボ本体も超軽量のものに取り換えましが、分解能が荒いようです。

今日は飛行場に行く予定でしたが、仕事の疲れが残った為、お休みしました。

(サーボは引込脚用の広角タイプでした。失礼!)

2011年7月 1日 (金)

垂直尾翼破損

R.S.F.高山飛行会も終了し、SEADARTの今後の見通しも付かない中、散らかった作業場を片づけていたら、F-106A DeltaDartを机の上から真っ逆さま。

垂直尾翼が破れてしまいました。飛行する予定がないとはいえ、目につくので、補修作業開始。

P1000846 図面が残してあると、便利です。今日はここまで、出来ました。

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