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2011年9月の記事

2011年9月28日 (水)

EDGE540

ここ一年半ほど、CONVAIR SEADARTにかかり切りでしたが、KMA琵琶湖飛行会に参加させて頂いたのを機に、息抜きにEdge540を製作することにしました。EPP素材の3D機を持っていたのですが、屋外での飛行は機体強度の問題で、操縦に難があるため、運用中止としました。その代替機です。

P10101181

現在塗り完です。今まで、塗りは適当でしたが、今回は少し気を入れました、が結構失敗しています。まだ、ノウハウが不足しています。

図面はRC Groups から頂きました。Thunks!

元図では翼幅1170mmfoamyでしたが、800mmparkplaneに縮小しました。

で、この図面のさらに元図は、F3M Acrobatics with big scale Modelsから来ているようです。http://www.f3m.com/index2.html   の 3view 参照。 

2011年9月21日 (水)

LOG,LOG

残念、LOGとれていませんでした。メモリクリアしておかないと記録出来ないみたいです。

少し手直し

間違いなく、琵琶湖飛行会で一番傷の多い飛行機でした。所属クラブの飛行場では全然気にしていませんでしたが、もう少し、手を入れて持っていけば良かったと 反省です。

翼の前縁が剥がれていたので、修正しました。

P10101141

スチロール板の上下についている、発泡スチロールを取り省き、新たにスチロール板を張り付け成型しました。 

飛行会で、主翼の補強材について質問を受けました。補強材は3φCARBON1本とお答えしましたが、今回2本であることがわかりました。修正させて頂きます。

P10101151

少し膨らんだところです。初飛行当時は1本でしたが、運ぶ時にかなり撓(しな)ったので、増やしたものと思われます。

今回初めて、45Cのバッテリーを使用しました。そのせいか、今までにない上昇力がありましたので、ログを調査することにしました。レポートは後日。

P10101121

ログの抜き出し作業中

2011年9月18日 (日)

KMA琵琶湖飛行会

風は開始当初は、静穏でしたが、開始してから1時間もするとそこそこ吹いてきました。が、それよりも、波が荒れていて、飛行辞退も考えましたが、回収用のボートも用意して頂いていたので決行しました。

結果、3回飛ばし、最後に接岸に失敗して、小破しましたが、大事な経験をさせて頂きました。

①この程度の波では、比較的安全に離水出来る。

②着水は低速高迎角、低高度で失速させ落とすのが安全。

③スケールらしい離水着水は滑水面でないと無理。

④波に平行に離水は出来ない。ハイドロスキーがアンバランスになるため、直角方向に変化してしまう。(シングルハイドロスキーなら可能?)

20110918133122

PHOTO--離水時。この後、数回バウンドして、高迎角で、離水成功。

会は楽しい雰囲気で、久しぶりに幸福感一杯でした。有難うございました。

RSF、2名の方とYOSHIROカメラマンに、サポートして頂きました。

動画はこちら   http://www.youtube.com/watch?v=r6ISEfyekGw 

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