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2012年3月の記事

2012年3月31日 (土)

SEADART120

2号機がなかなか離水しないので、サイズを120パーセントにしたもの(翼幅960,全長1500)を製作することにしました。プロジェクト名「SEADART 120」。翼面荷重が減るといいんですが。
主翼から製作開始です。

P10107851

一般的な高発泡率の発泡スチロールを自作熱線カッターで切り出しました。左右各1枚作るのに、4枚失敗しました。モッタイナイ。バルサで作ったガイドにステンレスの熱線が引っかかったためです。引っかからないよういろいろ試してみましたが、最終的にマスキングテープを貼って解決しました。
スチロールカッターはおもり+プーリによる駆動ではなく、手動で行いました。テーパー翼の場合はカッター左右の速度調整が難しいのですが、三角翼は円弧状に動かせば良いので、割と楽です。移動距離が小さい翼端部は、大きく溶け込むような気がしましたが、表面が固くなるだけで、以外にOKです。
左右の重量は18.5gと19.0gでほぼ同じサイズのものが出来ていると思います。
EDFの選択は全備重量の予測が出来てから選定します。twinも選定範囲内。

夕方、四万十主催者のY氏から電話頂きました。いきなり盛り上がりましたが、申込書に不備有りとのこと。すみません。

2012年3月29日 (木)

SEADART 3号機用主翼試作

SEADART用主翼を試作しました。
構造は、発泡スチロールコア(ホームセンターで売っている高発泡タイプ)に、低粘度エポキシ5052でガラスクロス直張り、翼端はバルサ、塗料は水性スプレーです。
今までは、製作途中で重量を計っていませんでしたが、次回の製作のためのデータ取りも兼ねて、細かく計りました。

P10107801

重量配分
スチロールコア 23g
ガラスクロス 30g
低粘度エポキシ(5052) 20g
塗料 3.0g
エレボン部他 9.5g  合計85.5g (片翼)
となりました。
1、2号機は5mm厚スチロールの上下に翼型発泡スチロールをスプレー糊77で貼り付け、翼紙+水性塗料で製作しました。胴体と一体型だったので、翼単体の重量は計っていませんがおそらく50 g位と思われます。
今回のものは、カンザシとカンザシの受け側構造、翼端フロートの重量が未計測ですので、さらに重たくなります。

P10107831

いままで、塗装は一面ずつ罫書き、マスキングテープを貼っていましたが、今回マスキングプレート(2枚分割、3mmスチロール製、Xさんからのもらいものthunks!)を作り、効率化を図りました。

P10107821

エッヂがややボケ、浮き上がり防止のまち針の傷がつきましたが、我慢出来る範囲です。もう少し、ノウハウが付くともっときれいに塗れそうです。

HET製 小型エアー式3ギヤユニット

注文しました。最初は別のWEBSHOPで「Starmax F86 70mmダクト用 エアーリトラクト3点セット(脚なし)」を発注したのですが、表示が間違っていたそうで、在庫が0とのこと、連絡頂き、断念。
あちこち探していたら、別のWebsiteで、売っていたので、即発注しました。
寸法等詳細が解らないので、どんなのが来るかドキドキです。

HET製 小型エアー式3ギヤユニット
これはSEADART 3号機 (SINGLE HYDROSKY) に使用する予定です。

追記
たった今、メールが入ってこちらも在庫数の表示が間違っていて、在庫0だそうで。

2012年3月26日 (月)

四万十水上飛行機大会

正式参加申込書が郵送されて来ました。 たった今、投函してきました。参加日は4/21(土)です。
日曜日も参加しようと思いましたが、きっと疲れていると思うので、日曜日 少し見てから帰ることにしました。
機体の補修や、サーボ等、電子機器の防水をもう一度見直さなければ。
本番で、離水出来るか不安です。(静穏、鏡水面が一番悪条件)

後はスケジュール調整が!!!!

2012年3月20日 (火)

着陸成功!!

着陸が難しかったSPITFIRE, 楽に着陸出来るようになりました。

P10107701

機体が軽いため、スロットルを下げても、なかなか降りてこなくて、着陸の難しい機体でした。
ウエブにエンコンを下げたらエレベータダウンするようにミキシングする方法が乗っていましたが、ジャイロでも可能ではないかと思い、試してみました。
風とか外部の条件で変わってくると思いますが、今回はスロットルダウンで、ゆっくり降下し、不足分をエレベータダウンをほんの少し入れて調整しながら、着陸出来ました。
次回は、前記のミキシングを追加してみようと思っています。

2012年3月10日 (土)

動画 発見!

シーダートの動画を発見しました。見たことのあるカットも有りますが、シングルスキー型の離水着水がよくわかります。初期型であるツインスキーよりも、動きがダイナミックで、操縦しやすそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=gOOhjsJe7lY

解説しているのはテストパイロットのB.J.LONG氏かな?英語がわからないのが残念。
ラジコンでもシングルスキーの方が作りやすいような気がします。でも、ロール方向の安定が難しいかも。

2012年3月 4日 (日)

胴体カバー 再製作

SEADART2号機のガラスクロスで作った胴体カバーが割れてきました。軽くするため、薄いガラスクロスを使ったことと、度重なる改造のため、頻繁に取付取り外しを行うため、ヒビが入ったようです。型は壊れたため、廃棄したので、型からの再製作です。

P10107641

前回は機能一番で製作しましたが、今回は写真を見ながら、スケールモデルらしくしたいと思います。実機初号機(エンジンを載せ換える前)のバージョンも作ってみたい気がします。

2012年3月 1日 (木)

RC SEADART2 補修

垂直尾翼を取り換えました。軽量化のため、ラダーサーボを撤去することにしましたが、撤去後の穴埋め、塗装の手間、重量増加を考えたら、新しく作り直した方が有利と判断し、新しく作りました。

P10107631

材料は、Mr.X氏から頂いた5mmスチロール板を使用しました。サーボが減ったので、全備荷重は-18gとなりました。
 前回のトライで、EDFの回転数が上がらなくなる現象が発生したので、AMPのLOGDATAを調べてみたら、電流制限の105Aまで流れていました。しかし、電流計で計ってみると65A程度でした。
アンプ側のLOGDATAと実測値が大きく異なるため、シュリンクをバラして、目視点検を行いました。
P10107581

左上に2個黒いのがありますが、どうやらこれが、電流測定用の直列抵抗?のようですが、これ以上の対処は出来ないので、電流制限をDISABLEに設定してテストしてみたいと思います。 

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