« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月の記事

2012年5月24日 (木)

SEADART S3 排気口

3号機の排気口はスケールにこだわって、TWINで製作しています。EDFは1台なので、排気口は途中から分岐することになります。
ダクトは、抵抗のロスを少なくするため、曲線で構成します。要所で分割して熱線カッター加工、そして接着、ペーパーで切削、の工程で行います。
P1000153

ここまで出来ました。分割する時、カッターで切らずに熱線で切ってしまったので、全長が短くなってしまった。
どこかでスペーサーを噛ませなくては。

2012年5月22日 (火)

seadart 3号機 intake

intake 作りました。

P1000145

材質はカネライトです。

機体に取り付けるとこんな感じ。

P1000149

形にこだわると飛ばなくなることは解っているのだけれども、どうしてもはずせない。

PARK PLANE SEADART 初飛行

5/20(日)PARKPLANE SEADART  初飛行しました。

20120520113158

川の流れが有ったので、初フライトは草地の滑走路から、2回目は水上で行いました。ジャイロは装備していません。
動画はこちらから。http://youtu.be/YLpnHoGRrjw
草地の滑走は、プロペラ反トルクのせいか、左へ傾き、頭が下がり草に引っかかることがありました。
水上でも2回目の飛行で、水没。力関係が、よくわかりません。
離水後は飛ばしやすい機体なので、singleskiのサイズや角度を変えて、いろいろテストしたいと思っています。

2012年5月19日 (土)

SEADART 3号機 製作開始

3号機(固定SINGLE HYDROSKI)の製作を開始しました。
二次曲面の船底部は、熱線カッターで簡単に出来ますが、上半分はいつもながら難物です。

P1020027

一番形の複雑な排気口は、細かい細工が可能なカネライトを使いました。この後ろに水中舵兼用のベクトルラダーが付きます。P1020029

1,2号機では排気口は1つでしたが、今回は実機と同じ2つにしてみます。EDFはSINGLEです。EDFの出力側ダクトはまだ設計していません。パワーに余裕がないので、損失を極力小さくしないといけません。
後、主翼の取付方と向かい角が未定。悩みます。

2012年5月18日 (金)

2号機 廃棄

作ってから1年と5ヶ月、初フライト目指して頑張ってきましたが、離水して、ほんの数メートル飛んだだけの実績しか得られませんでした。もう少しテストしたかったのですが、春になって、飛行環境が得られにくくなってきたのと、改造を繰り返してきたため、機体の重量の増加、強度の低下が心配になってきたので、思い切って廃棄としました。このまま開発を続けても、よほど良い条件、向かい風、さざ波等が無いと離水出来なかったと思います。
取り出した部品は、進行中のSINGLE HYDROSKI機に流用します。リトラクト付SEADARTは、120%機(翼幅960mm)で、再トライする予定です。

P10200181

2号機のリトラクトユニット---当初、リトラクト機構からの水の吸い上げで、EDFのプレートがよく破損した。機体が出来てから一年後、このユニットになってから、やっと滑走出来るようになった。
苦労した。

2012年5月15日 (火)

Single Hydroski

SKI製作開始です。

P1010987

t=1.4 450*450CFRP板に型紙を貼って、リューターで、切り出します。CFRPの折り曲げは、カーボン繊維を切らずに済む、過熱して樹脂を柔らかくして折り曲げる方法を、いくつか試しましたが、うまくいかないので、皮一枚残して、溝を切って曲げました。

P1010991

切り出し終了です。実機はこんな風です。
Seadart137634ski

何せ時代が古い機体なので、白黒写真しかみつかりません(機体番号137634)。流れから行っておそらく黄色。

2012年5月13日 (日)

SEADART SINGLE SKI 設計開始

SEADART SINGLESKY型の図面書き始めました。スケールは1.2号機と同じです。

Seadart_s3_bw 

新しく作図したのは、singleskyのみです。イラストから採寸したのですが、幅が90mmほどになりました。

Seadart_single_ski_bwjpg 

1.2号機の経験からそんなに幅は広くなくても、また重量軽減のため、幅60mmで作ろうと思っています。
リトラクト式が希望でしたが、エアシリンダの長いものがなかったので、あきらめ、固定方式にしていました。ところが先ほど、JETSETという通販のお店で、ストローク57mmのものが見つかったので、早速注文しました。直径が細い(RCジェット機のリトラクトカバーに使用する物)ので、保持力不足かもしれません。現物を見て、テストしてから、決めたいと思います。

2012年5月11日 (金)

第9回四万十RCフェスティバル 電電飛行ブース

ブースなんてかっこいいものではありませんが、写真を頂きましたので、ここに掲載します。
http://www.geocities.jp/f3asyu4043/index.html  THUNKS!! 

Seadartmm2

荒天のため、お客様が少なかったのが残念ですが、多くのご質問を頂き幸せな時間を過ごさせて頂きました。

Seadartmm1


少しですが、動画アップしました。(seadartの動画は残念ながらありません。)

第9回四万十RCフェスティバル 
スナップ動画はこちら http://youtu.be/cJ7Eom6b1EU  

2012年5月10日 (木)

PARK PLANE SEADART ここまで出来ました。

機体が完成しました。

P1010982

RC Groups のPARKPLANEの図面は本当に正確です。以前作った、F22,Su-37も殆ど修正するところが無く、ぴったりでした。現合、現合、切ったり貼ったり、で作っている私とは大違い。汎用CADを使っているのでしょうか。それとも、専用CAD?

2012年5月 8日 (火)

PARKPLANE-SEADART

PARKPLANE SEADART製作開始しました。オリジナルの図面は6mm厚のDEPRONで作るようになっていますが、当サイトでは5mm厚スチレンボート(素板)を使うので、はめ込み穴の位置確認のため、時々仮組みしながらはめ込み穴を開けていきます。
P10109751
組み立てた後での塗装はマスキング作業が大変なので、パーツの状態でなるべく塗っておきます。SEADART特有の櫛形模様は、型紙を使って塗装します。
P10109731

さて、動力はプッシャーモーター+プロペラor EDF、どちらにしようか。

2012年5月 6日 (日)

SPITFIRE 問題点見つかる。

強風のため、初飛行出来ませんでした。みんなといろいろ話していたら、要改善点が見つかりました。

①フロートがぐらついている--タキシング時に方向安定性が不安。
②双フロートにトゥーインが付いていない--同上。
③スラストを上げた方がよい--実施しなくも良いかもしれない、飛ばしてみないと解らない。
④アンプの防水と冷却、検討
   等。
昨日、指摘を受けた、水中ラダーについては、昨晩、夜なべをして取り付けた。
P10109701 

(片側のみ、他方は固定)
というわけで、完成したと思っていたのに、作業がいっぱい残っていた。

2012年5月 5日 (土)

SPITFIRE 壊れた。

やっと初飛行にたどり着いたと思ったのですが、車から降ろして、地上に置いたら、フロートが傾いている。どうやら、脚から出ているカーボン柱が刺さっているスチロール板が割れているみたい。ちょっと弱かったか。

P10109671

で、本日の初飛行は中止、構造を再検討です。
  四万十大会でのSEADARTの写真発見。「しゅうちゃんのラジコン飛行記」はこちらから
http://www.geocities.jp/f3asyu4043/index.html  thunks!!!

写真・動画命でラジコンやっているのに、撮影忘れてた。

2012年5月 4日 (金)

Spitfire 水上機化完成

ここんとこ、seadartばかりやっていて、ちょっとモチベーションが落ちてきたので、息抜きにと軽い気持ちで改造を始めたのですが、結局フロートまで、作ることになって。
でも、やっと出来ました。

P10109641

重量は≒+300g、重心もほぼokですが、もう少し下げた方がいいかも。後、10mm下げてみようと思います。
初めてのフロート機なので、ちょっと心配ですが、もうプロペラ折れないゾ。

model----spitfire Mk.Vb FLOAT FIGHTER 
資料---長谷川製作所 ガルテックス部 1/48 プラモデルキット
元の機体--fms 1400mm big spitfire
改造点----垂直尾翼、取替。主車輪、尾輪撤去。双フロート取付(水中舵無し)。
残工事----水中舵取付。スピンナー塗装。ラジエータ改造。シール貼り。出来れば4枚ペラに。防水対策一式 等

次のプロジェクトは、なんと RC Groupsから「PARKPLANE - Sea Dart Jet」、これをEDFに改造します(プロペラでは音がうるさいので)。
シングルスキーSEADARTを作る前の参考にしたいと思います。

2012年5月 3日 (木)

フロート作ります

市販のフロートを使うつもりだったのですが、320g*2=640g増加は、ちょっと無理か。と思い、スケールでフロートを作りました。

P10109571

全長920mm、材料は発泡スチロールを使用、左右中心に5mmのスチロール板を入れ、補強とし、先端は加工性の良い、カネライトを使用しました。質量は200g*2位になりそうです。
後、底面を-R加工したいのですが、いい方法が思いつかないナァ。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ