« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月の記事

2012年6月29日 (金)

CONVAIR SEADART 発売か!

GOOGLE 画像検索で発見。さすがメーカー、きれいに作ってある、

http://2bfly.com/reviews/realflight-6/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=realflight-6

いよいよメーカー発売かとおもったら、RC SIMURATER REALFLIGHT6 でした。ウウム、このぐらいには仕上げなければ。ただし、本体キットには含まれておらず、拡張キットに含まれているようです。国内発売は? 飛ばしてみたい。

2012年6月21日 (木)

SEADART S3 船底整形終了

機体の上半分は、十分な推力が得られるようなダクトを作るつもりでいるので、なかなか前に進みません。
下半分の整形が先に終わったので、傷やへこみを避けるため、先に塗装を行いたいと思います。 
塗装方法の候補として、
①紙+水性塗料+木工用水性ボンド
②極薄ガラスクロス+水性塗料+木工用水性ボンド
③極薄ガラスクロス+水性塗料
位しか思いつきません。紙は1号機で使いました。軽く仕上がるとは思いますが、仕上げが、ちと、難しい。
極薄ガラスクロスだと、目止めに塗料が多くなりそう。
一度、テストピースで試してみましょうか。
P10200751

推力アップ プロジェクト 2

インテークリングをSEADART 1号機に取り付けてみました。

P10200701

静止推力測定の結果、取付前は1060g、取付後1120gとなりました。約5%上昇です。あまり変わりがありません。EDFを機体から外して測定した時は約18%の上昇でしたから、ちょっと期待はずれ。測定誤差の範囲かも。
ついでに、インテーク側に付いているバッテリー蓋を取って測定してみたら、1200gとなりました。約13%アップです。複数のパラメータの関わり合いで大きく変化することもあると思うので、次はインテーク側を改造してみようと思います。

2012年6月16日 (土)

琵琶湖飛行解析

飛行ログをしげしげ見ました。

Biwako2012

①CASTLEの専用表示ソフトで見ると、最後はLOW-VOLTAGE-CUTOFF(1CELL3.3V設定)になっていました。バッテリーぎりぎりでした。
②飛行時間は約205秒
③最大電流63.7A 通常67A位、少ない。
④最大970WATTS 通常1000+αW  これも少ない。
 どうやらバッテリーの充電を失敗していたのは確実ですね。前日1回充電して、STORE電圧まで放電しておいたのですが、当日もう1回か2回放電させた方が、内部抵抗が低くなったかもしれません。当日、ループが出来なかったのが残念。

水上機 オフシーズン入

一般的には、暖かい季節が水上機のシーズンですが、私の環境では、諸事情からこれから長いオフシーズンです。しばらくはスタント機を飛ばすことになります。

P10001911

現用機、HYPERION HERIOS63eです。2009年から飛ばしています。はじめの頃は普通のスタント機でしたが、2年ほど前、思いつきで、プロペラの先端を切ってみたら、素晴らしい上昇をするようになり、一番のお友達になりました。ですが、さすがに痛みがひどくなって、みすぼらしいなぁ。

推力アップ プロジェクト

シーダートからEDFユニットを、取り出して、EDF単体での静止推力を計ってみました。電源に普段使っているLIPOを使用したので、不安定要素で毎回性能に差が出るので、正確とは言えませんが、製品に付いていたインテークリングをはめると、1630gとなり、無い時に比べて、約18%高くなりました。
P10200691  

機体に取り付けた時の静止推力980g*1.18=1156g位になるといいんですが。
改造が大変ですが、インテークリングありで、取り付けてみようと思います。

2012年6月12日 (火)

四万十,琵琶湖大会を終えて

 SEADARTの所属クラブでの飛行は、条件が悪ければ止めています。でも、大会では、どうしても飛ばしたいので、無理を承知で飛ばします。今回、両大会とも大変な悪条件でしたが、離水に成功してホッとしています。
 しかし、反省すべき点がありました。
 四万十大会の飛行で、バッテリーが膨らみました。初めての経験でした。クラブでの飛行は向かい風でしか離水させないので、短い距離で離水し、上空でもフルスロットルのまま飛ばすことはありません。四万十では、逆風のため、長時間プレーニング滑走し、上空では、プレーニングでバッテリーを消費したため、強風に対するパワー不足でスロットルを下げることが出来ませんでした。で、ここでこのような悪条件に対する対策を講ずるべきなのに、琵琶湖大会までに何もせず、放置していました。結局、琵琶湖でも、逆風での飛行となり、ループさえ出来ず、再び、バッテリーが膨らみました。      
 もう、あんな悪条件には合わないだろうと安直に考えていたんですね、きっと。

 今年は、もう一回大会に出るつもりなので、それまでに、SEADART1号機のインテークを改善して推力アップに挑戦します。 
 P10200441

2012年6月11日 (月)

第42回KMA琵琶湖R/C水上機大会

オープンクラスに参加しました。
名古屋をAM5:50出発。会場に到着するともう駐車場は一杯でしたが、入り口付近の空きスペースに留めることが出来ました。みなさんとても早いなぁ。
初級、中級、オープン級の順番となりましたので、飛ばすまでに随分時間がありましたが、多くの方にご質問等、頂き楽しい時間を過ごさせて頂きました。
飛行の状況はこちらから。 http://www.youtube.com/watch?v=rDj7SnfygPg
 普段、水上機について情報交換する場がないので、ここでの体験は貴重です。今回は特にスタッフの方が、マイクで、お話しされている技術的なことが、知らないことが多く、とても参考になりました。
 離水、着水出来ただけで、100%幸せなんですが、オープンクラス金メダル頂きました。(人生初めての金メダル!!)

P10200601

KMAのスタッフの方、お世話になりました。有難うございました。

2012年6月 8日 (金)

スラスト測定器

Tahmazoのスラストメーターを使って、静止推力を計る装置を作ってみました。
もともと、スラストメーターは先端にモーターとプロペラを取付、推力を計る機器なので、そのままでは機体の静止推力を計ることが出来ません。P10001821写真のように、ホームセンターで入手した、スチール家具の引出に使うリニアレールを定盤(圧縮合板)に取付、その上に機体スタンド(自家製)をおき、機体スタンドの先端を測定器のセンサーに突き当てます。(表示は-表示になります。取説では-方向は測定範囲外となっています)

P10001811

リニアレールは、このような用途では精度が不足し、動きが固い部分が有るので、適当にベアリングの当たる部分をドライバーで開いて、軽く滑るようにしました。しかし、部分的に75g位の転がり抵抗が有るので、いまいちです。
いままでは、タニタのキッチンスケールの上に、機体を立てて計っていましたが、機体を手で支えなければならないし、機首が痛むので、何とか水平方向で、繰り返し精度の高い測定が出来ないかと勘案しておりました。
 前回の四万十大会では、バッテリーの不具合に気が付かず、推力不足の飛行をしてしまいましたので、あさっての琵琶湖大会では、万全の準備で臨みたいと思います。

2012年6月 1日 (金)

SEADART S3 主翼取付開始

SEADART 3号機の主翼の取付を開始しました。サイズは1,2号機と同じですが、胴体に合わせて整形するつもりで、胴体に40mm入り込む部分まで作ってありました。今回、これをそのまま翼として利用するように変更しました。
結果、翼幅は+80mm。殆ど相似形なので、面積は20%ほど大きくなると思います。(未計算です)
P10001791

主翼は発泡スチロールにグラスを直張り、エポキシ刷毛塗り(重い!)で、固めただけです。カンザシは3mmカーボン丸棒前後2本ですが、荷重がかかるとカーボンが発泡スチロール・ガラスクロスを突き破って、バンザイしてしまうと思われるので、対策検討中です。(リブ入れようかな。計画がおぞい)
 形のスケールより、機能スケール(ハイドロスキーによる、離着水)を優先した結果ですが、一昔前のセミスケールキットみたい。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ