« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月の記事

2012年8月31日 (金)

SEADART S3 主翼サイズを戻した。

もともと翼幅800mmの機体なのですが、もう少し楽に離水出来るよう、翼幅を880mmで製作してきましたhttp://dendenhiko.air-nifty.com/blog/2012/06/seadart-s3-466c.htmlが、1号機の改善の結果(SSE北川辺での飛行)を見て、もとの800mmに戻すことにしました。
P1020219

そのため、不要な溝を埋め戻し、主翼のカンザシもカーボンパイプから、3φのカーボン丸棒2本に変更しました。強度が若干心配です。
これで、機体はどんどん製作出来ますが、シングルハイドロスキーの機構がなかなか決まりません。出来れば、琵琶湖大会で飛ばしたいのですが。

2012年8月27日 (月)

第9回SSE水上機の集い 小松倉之助氏追悼飛行会に参加

ラジコン技術を見ていたら、参加要項が有ったので、急遽申し込みして、参加しました。
機体はKMA琵琶湖に向けて整備が済んでいたのですが、よーく見たら、補修すべき所が数カ所有って、夜なべをして、直しました。
四万十、6月のKMA琵琶湖とも、ひどい飛行をしてしまったので、今回は抜けがないよう、準備しました。
①推力の増強--インテーク部分を作り直し、静止推力を測定した。
②バッテリー---放電の管理がずさんだったので、改善した。
③防水-----キャノピーからの浸水はシリコングリスを使うことにした。

前日、カメラマンと朝10時に名古屋を出発、上信越道回りで、17時頃現場到着。古河市ビジネスホテルで宿泊。朝一番でホテルの朝食を頂いて、現場7:30到着しました。
飛行は10番目でした。

P1020217
2度目の飛行が開始となりましたが、帰りのことを考えて、14時頃、帰途につきました。
中央道、恵那山トンネル付近から、断続的に渋滞。帰ったのは9時頃でした。疲れたー。

でも、楽しく、充実した1日でした。また、行きたい。

当サイトの動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=_k_FKyBJ9xc
kenji komatsumotoさんの動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=r3c6GoOvJTc

2012年8月15日 (水)

SEADART S3 排気ダクト

①いつもはペットボトルを使っていた排気ダクトを今回はガラスクロス+エポキシで作りました。
カネライトで型を作り、超透明テープを離型剤代わりにまきつけ、ガラスクロスを巻き、エポキシ5052で固めました。端部はカーボンクロスを貼りました。
P1020203

白濁した部分があります。水張りの水を、もっと拭き取っておけば良かった。
②RTVゴムが無くなったので電子パーツ屋さんで、購入しました。ラジオ少年(今中年)で一杯でした。
P1020199
アンプの防水、サーボの防水、ケーブルの固定などに使っていますが、正しい選択なのかは解りません。
③インテーク側のダクトは、1号機に比べて、随分シンプルに出来ました。
P1020204

明日、静止推力を再度確認します。(1.3Kg以上を希望)
④埼玉県で行われる、SSE水上機大会に参加することにしました。参加資格がネットで見つからなかったので、あきらめていたのですが、ラジ技に載っていました。1号機の整備と、離水までの手順(主にバッテリーの準備)の確認を行います。

2012年8月14日 (火)

NineEagle Xtra300

転勤で退団された方からXtra300を頂きました。THUNKS!!!P1020195_2
電源を接続して、点検してみると、エルロンのセンターが甘いので、サーボを取り換えることにしました。
サーボ電圧は測定したら、4.99Vだったので、随分前にギミック用にと購入していた、2gサーボ2個を使用しました。
サーボ2個1SETで対称な形をしていたので、当然逆方向に動作すると思って配置したんですが、フラップ動作になってしまいました。(意味わからん)
P1020194_2
サーボへの電流の増加(未測定)で、レギュレータの容量が心配になったので、メイン基板の温度を測定してみました。通電前27℃、通電後部分的に42℃まで、上がりますが、その後はあまり変化しません。使用の可否の判断はこれだけでは少し難しいですが、とりあえず飛ばしてみます。
(うまくいったら、次はジャイロ搭載の予定) 

2012年8月11日 (土)

LIPOがダウンした。

2ヶ月ほど前、飛行場で、LIPO(6S3300mA)を充電していたら、ERRが発生し、1cellだけ0Vになってしまいました。いよいよ寿命かと思っていました。
最近、LIPOの保管場所を移動したので、保管してある全てのLIPOをチェックしていたら、このLIPOのバランスコードがバッテリー側で切れているのを発見。

P10201761

他のバッテリーのバランスコードを軽く引っ張ってみたら、他2個のLIPOも断線。構造的にLIPO側のハンダ付けした部分に曲げの力がかかるようになっているので、要注意です。 
いつもESCの防水用に使っている電子回路用の充填剤 (信越化学RTVゴム)で、ハンダ付け部分を固めて見たいと思います。

2012年8月 8日 (水)

SEADART S3

SEADART S3号機(SINGLE SKI)の製作を再開しました。
 先月、ホームセンターに行ったら、50mm厚36定尺のビーズの小さい発泡スチロールの板を2枚見つけました。価格が高発泡率のものと同じだったので、何かの間違いではないかと思いましたが、そのまま一枚買ってきました(2枚とも買えば良かった、今思えば)。
もちろん、高発泡率に比べると、かなり重たいのですが、ビーズが剥がれたりせず、加工性がよいので、この板で、ダクト部を作り直しました。
P10201681

次は、排気口のデザインですが、これでいつも悩みます。

2012年8月 7日 (火)

推力アップ プロジェクト 5

網を張って計測した結果、静止推力1260gでした。網の影響で-80gでした。
ダクト部を90%作り直したこのプロジェクトは、ここで終了します。この状態で、琵琶湖大会出場します。

P10201661

転倒防止用フロートも更新しました。より、増槽らしくなったと思います。(実機にはありません、仮想です。)
 次は、SEADART S3 (SINGLE SKI)の製作を再開します。

2012年8月 6日 (月)

推力アップ プロジェクト 4

WIND S 50Eの組立が終わったので、SEADART PROJECT 再開します。
測定用バッテリーで、推力測定を行いました。結果、1105gでした。吸入口を拡げれば増えると思われたので、吸入窓を増やしました。

P10201621

測定結果、1320g。+215gとなりました。6月の琵琶湖大会後の測定では1060gでしたので、+260gとなりました。
後は、網を付けてからもう一度測定します。

2012年8月 5日 (日)

WING S 50E 初飛行

本日、初飛行成功しました。

こんなに大きな機体(W≒1600)は、初めてなので、おっかなびっくりでしたが、短い距離で、素直な離陸、座りの良い水平飛行、加速しない降下、等 飛ばしやすい飛行機です。
欠点といえば、音が静かすぎてスロットルワークが難しい。(プロポから音が出るといいんだが)
specification
MOTOR HACKER A50-16S V2
AMP      HIPERION  80A (中古)
PROPO HiTEC AURORA9, OPTIMA7
SERVO  HP_DH16_SCD/Hyperion ハイボルトデジタル DH16-SCD 5個
BATTERY  HP 2CELL 2100mAh 18C (中古)
       HP-LG335-4200-6S P10201541

4年ぶりのスタント機更新でした。長持ちHelios63e くん、お疲れ様でした。(そのうちフロート付けるかも)
後、dual rate,spin,airbrake 等の設定を行っていきます。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ