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2012年9月の記事

2012年9月29日 (土)

初飛行トライ!!

右側のフロートに水中舵を取り付後の左右バランス取りを忘れたまま、飛ばしてしまいました。結果は

20120928105626

フロート等、あちこち破損しました。反省!!

2012年9月28日 (金)

SEADART S3号機 初飛行

初飛行の結果次のことが解りました。
①シングルスキーのため、滑走開始時からプレーニングインまでの間、頭揚げ姿勢で左右の傾きが発生しました。ラダー方向に大きく蛇行するので、安全上、対策が必要となりました。
②プレーニングイン時、ハイドロスキーの前方で跳ね上げた水が、大量にインテークに入ります。 EDF破損の可能性があります。
③機体の軽量化に成功したためか、飛行速度が速くなり、ループも軽々出来ます。
④表裏同じ柄なので、姿勢が見にくいです。また、主翼が発泡スチロールのムクなので、太陽光が透けて、上面と錯覚します。
20120928100754

と、いろいろありますが、一号機の予備として一応使えるものになりました。
2号機(失敗・廃棄)開始から2年目で、やっと飛んだ2台目です。

2012年9月24日 (月)

静止推力測定

1年ほど前に購入、一度も飛んでいない、壊れたF-35を修理しました。
機首部分がひどく壊れて、発泡スチロールをつぎはぎしました。
飛ばなかった原因を調査するべく、まず静止推力を計ってみました。

P10203151

なんと800gしかない。これでは きっと駄目なような気がするので、何とか、1000g以上にしたいなぁ。

2012年9月19日 (水)

S3号機 フローティングテスト

SEADART S3号機が試験飛行可能な状態になったので、水に浮かべてみました。

P10203021

1号機よりも200gほど軽い1293gで仕上がったので、喫水が高くなって、左右に傾く懸念があったのですが、胴体下部の体積を減らして製作したので、翼端フロートと水面の隙間は、15mm程度に収まりました。10分間浮かべた後、重量を測定した結果、1302gで、約、9g水が、進入したようです。1日たって、充分乾燥した状態で、もう一度測定します。

 ついでに、スピットファイアも、浮かべてみました。
P10202941

初飛行が楽しみです。

サーボカバー完成

バキューム製法がうまくいかないので、動画を探していたら、見つかったので、器具を改良して、トライしました。

P10202931

見事完成。100%とはいきませんが、使える物が出来ました。工作のバリエーションが拡がりました。

2012年9月14日 (金)

RC SEADART S3 主翼を取付ました。

紆余曲折が有りましたが、本日、主翼をとりつけ、最終形が見えてきました。
P10202661

ウエブサイトで、記事を書くことにしていますが、初飛行が済んでから(成功不成功にかかわらず)にしたいと思っています。
とりあえず、概要を。

翼幅800mm 、全長1250mm位、重量1280g(本日測定、未施行分があるので、おそらく1400g位になりそう)。
EDF THAMAZO DF69-Type2
Battery  4S2600mA 45C
AMP  castle ICE50
胴体の材質  高発泡スチロール、低発泡スチロール、カネライト
主翼の材質  高発泡スチロールにガラスクロス(一重),5052エポキシ
hydrosky (single type)  carbon
塗料  主翼-水性スプレー塗料
    胴体 下地と防水は木工用ボンドに水性塗料を混ぜ、筆塗り、仕上げは水性スプレー塗料の予定 。
キャノピーは2号機(廃棄)からの流用品

サーボカバーが未解決です。(やはりバキュームで作りたい)
転倒防止用フロートの製作、取付も未解決。

本当は、あさっての大会で飛ばしたかったのですが、やはり間に合いませんでした。残念。

2012年9月 8日 (土)

SEADART S3 サーボカバー

1号機は、バキュームで作ったのですが、過熱のしすぎで、白くなったりして、うまく作れなかったので、今回は、ガラスクロスとエポキシ樹脂5052で作ってみました。
P1020251

平面部は、超透明テープ、凸部は木型にシリコングリースをぬって、離型剤としました。
P1020253

剥がしてみましたが、細くなっている部分はガラスクロスが、木型からはずれて、失敗しました。この部分をやり直します。

2012年9月 6日 (木)

SEADART S3 SINGLE HYDROSKI 取付

胴体に取り付けてみました。なんとか、取付強度は有るみたいですが、バネの効果は飛ばしてみないと解りません。あとは、エルロンサーボの取付です。
P1020235

現役の1号機と並べて、記念写真です。
P1020239

2012年9月 5日 (水)

SEADART S3 ハイドロスキー

とりあえず、バネを組みました。バネの強さは1本0.4Kgから3Kgです。

P1020232

2012年9月 4日 (火)

SEADART S3 ハイドロスキーの組立

機体の方のメドがつき始めたので、ハイドロスキーを仮組みしました。

P1020231

後ろ側のシリンダーは着水時のショックアブソーバーとして使用するつもりです。これは降下率一定で着水した時の跳ね返りを軽減するもくろみなんですが、復元力をエアで行うか、バネで行うか、ただいま思案中。

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