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2012年12月の記事

2012年12月19日 (水)

主翼の色づけ

いろいろ試してみたいので、主翼下面はオラカバDRYメタル色を張り、上面はメッキ調ラッカースプレーで着色しました。

P10004051_2

下地が整っていない所に塗ったので、まるで山野に放置された機体のようです。もうこれ以上きれいになりません。みっともないなぁー。あっ、そうだ!レストア前モデルということに。

2012年12月10日 (月)

全体像が見えてきた

こんな感じになりました。
P10004011

この方向から移した実機の写真が見つからないので、比較のしようがありませんが、キャノピーが少し大きいかな?この機体のデザインのポイントは、フィレットと、変わったデザインの排気口だと思います。全体として、遺跡から発掘された女性の土偶みたいな、ふくよかな感じで、不思議です。
ここまでの反省は、主翼が重いかもしれない、フィレットの作り方が見つからなかった、ですかね。スチロールの成形は出来るだけ、粉塵が出ないよう、最大限熱線カッターを使うようにしていますが、フィレットにはあまり使えませんでした。方法を見つけないといけませんね。 
 ここらあたりで、ウェイトプランを立てましょうか。塗装は実機通り銀色ですが、少し金色を混ぜて調色しようかな。

 

2012年12月 8日 (土)

主翼 ガラスクロス 直張り 大失敗!!

主翼をガラスクロスマイクロBで直張りしました。接着剤は5052です。最初に下面を張り、1日おいて上面を貼りました。しばらくして、表面が凸凹しているのに気が付き、真っ青!!
 あまりにおぞましいので、写真はカット。

はじめは、5052が固く、石油ストーブの温風を当てながらの作業だったので、熱のせいかと思ったのですが、どうやら、筆の洗浄が、原因のようです。

いつもは台所用のアルコールで、時間を掛けて洗っているのですが、たまたま無くなり、近くにあったラッカーシンナーで洗ってしまいました。もちろん充分乾かし、匂いも無いことを確認したつもりだったのですが、どこかで、ミスったんですね、キット。---がっくり

2012年12月 6日 (木)

キャノピー完成、だが 

0.5mm厚PET樹脂で、やってみましたが、 白濁してしまいました。窓枠も形が全く出ません。失敗です。

P10003871_2

で、いつも使っている、A3の樹脂ケースを切ってバキュームしました。形が出にくい所は、2mmφの吸引穴を開けましたが、大きすぎました。0.8~1.0mm位が良いようです。。P10003901

このぐらいのサイズになると、掃除機の吸引力では細かいところまで引ききれず、形が甘くなってしまいました。これ以上の成形は無理と判断し、これを使うことにしました。フルサイズ機では分割して作ろうと思います。

2012年12月 3日 (月)

キャノピー

主翼フィレットが思わぬ難物で少々滅入ってしまったので、予定の水平尾翼のフィレットを後回しにして、キャノピーのバキューム型を作ることにしました。木材で、作りたかったのですが、時間がかかりそうなので、カネライトを使って作ることにしました。バキューム時の熱が少し心配ですが、5052を含浸させておけば使えそうな気がします。
P10000061

所がここでも障害が。型紙作りで、キャノピー前部の展開図の書き方がよく解らない(二次曲面同士なのに)ので、現合になってしまいました。

2012年12月 1日 (土)

フィレット

主翼が有る程度出来たところで、胴体とのビス止め部を製作、フィレットの製作を始めたが、これが結構難物だった。取付部の胴体側が二次曲面なので、手間がかからないだろうと思っていたが、主翼側にも、胴体側にもなかなか張り付かなくて、滅入った。
P10003861

実機の写真と比べてみると、大分印象が異なる。もっとも翼型が異なっていると思われるので、差が出るのは仕方ないと思うが、少し残念。

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