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2013年2月の記事

2013年2月27日 (水)

ゼラチン

先ほど、NHKテレビを見ていたら、食材のゼラチンの話題でした。その中で、ゼラチンで作ったボールが紹介されていたのですが、弾性があって丈夫そうなので、ラジコン飛行機のどこかの部品が作れるのではないかと、思いました。
例えばEDFのマウント(振動の低減)等。どこかで作ってみたい。

2013年2月16日 (土)

リトラクト ハイドロスキー

SEADART KAIYAで実現したいのが、ハイドロスキーのリトラクト機構です。メカニズムを考えていたのですが、これといったものが思いつかなかった(メカは苦手)ので、実機のメカニズムをまねることにしました。後脚のメカニズムはこんな感じ?ぐらいには解ったのですが、前脚の駆動部が写真に写っていないので、??です。
ラジコン用のエアシリンダはJETSETというお店で売っているので、購入しました。3号機でも使用しました。

P10000461

長い方が後脚用の最大ストロークのものです。先端のナックルジョイントは金属製で、着水時の衝撃に耐えられそうです。結局このサイズに縛られて、製作サイズは、1号機の110%サイズ、翼幅880近辺になりそうです。

2013年2月10日 (日)

図面書き開始

図面を書き始めました。平面と立面図までは、すんなり行きますが、断面図を書き出すと、矛盾が吹き出て、なかなか前に進めません。
Seadartkaiya_3

和名をつけました。Kaiyaは[海矢]です。まんまですね。

2013年2月 8日 (金)

RC SEADART 5号機、開始しようかな?

先日、四万十水上機大会のお知らせを頂いたので、予定していた5号機の製作を開始しました。
ところが、年が明けてからずーっと仕事が忙しく、なーんにも出来ていなくて、やっと本日落ち着いたので、よーく考えたら、もうあまり日にちがありません。まだ図面も書き出したばかりで、サイズも決まっていない状態では、間に合わないかも。まあ、あまりはしょらないで、作っていきたいと思います。
一応、心に決めた仕様
1 TWIN EDF(タキシング時は推力差でヨー軸を補助、ベクトルラダーは廃止)
2  防水仕様のサーボを使用する。
3 エアブレーキの水中舵への転用は止めて、本来の位置に水中舵、舵輪を取り付ける。
4 ハイドロスキーのリトラクト化 (構造が決まらない!出来ないかも!)
5 グラス胴・発泡スチロールガラスクロス直張り主翼
6 プロポ部の完全防水 
7 水タンクを設置、滑走中の排水を可能とし、喫水位置の調整をする。
8 低速タキシング時の水噴射を実機のように
9 横風による転倒の防止
10 タイプは機番137634の初号機タイプ(エンジンが短いタイプだが、写真によっては部分的にばらつきがあるように見える)
11 全備重量は最大でも2.5Kg(ループ位は出来ないとね)
12 平面サイズW1000*L1500,W900*L1350程度
13 船底部の波切り突起部を再現
14  ハイドロスキーはグラス製で、スケール度を確保、カーボン混入で補強(強度出るかなぁ)
15  不沈性能を確保
16 ジャイロは二軸設置
現状で、このくらいでしょうか。
P10000291
使用予定のEDFと防水(IP67規格)サーボ。
サーボは防水機能のおかげで設置が楽になると思いますが、メンテナンス上は透明ケースの方が安心出来ます。

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