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2013年6月の記事

2013年6月28日 (金)

EDFテスト用 防音ボックス

EDFの静止推力・電流・電圧降下等測定するための防音箱です。現在製作途中。
P10005231

600*900サイズ6枚、中身はグラスウールではなく、PET繊維。グラスウールや石綿だと、排気の勢いで、グラスクロスを通って出てきてしまうような気がしたので、これにしました。
とりあえず最小サイズで作っています。
密閉してしまうので、EDFの排気が一部インテークへ戻ってくると思います。測定値にどれほどの影響が出るか、楽しみです。

2013年6月18日 (火)

第44回KMAR/C水上飛行機大会参加しました

結果は
201306160851541s
こんな状態で、離水出来ませんでした。あーあ。
思い返せば、昔もこんな事が良くありました。邦題[ボートな日々]動画http://youtu.be/GvbTnSXgRTU
現在思いついていることは
①機体重量が増えた。向かい角8°のスキーで、機体重量が100g増えたら、推力はどれだけ増やさなければならないか。考えていなかった。(陸上機と違うんだから)
②新規に取り付けた、機体下部の水が入るスペースの排水はうまくいっているようだ。(動画を見ると排水口が水面より上にあるので)
③転倒抑制のため、主翼後端が水面に来るように喫水線を上げたが、走行抵抗になっているようだ。
④上の写真を見ると、機首が上がってEDFの排気が水面に当たり、推力が減少しているかも。
⑤EDFの選定は、静止推力だけでよかったのか。例えば排気速度とかのファクターは?
あれやこれやで、ハイドロスキーの後端(ステップ)まで浮き上がらず、離水出来なかった様です。(複合原因もあるかも)
  進展も有りました。
Dsc00468s
後脚を、実機と同様ハイドロスキー後端に移動しました。これで、地上に安定しておけるようになりました。斜路からの進水、揚陸もスムースになるとおもいます。
で、飛ばなかった動画はこちら  http://youtu.be/yiKwMogsFPs  

会場で、SSE北川辺の大友さんにお会いしました。ジプシーモスの素晴らしい飛行を動画で撮らさせて頂きました。http://youtu.be/lexkUOuKyZ4 心に残る飛行でした。 

2013年6月14日 (金)

水面試験

あさっての大会直前の本日、やっと水面テストを行うことができました。
P10002901

改造前より、主翼後端が15mm程沈み水面とツライチになり、当初目的を達成しました。が、両翼端の小フロートが水没しているので、滑走開始時、抵抗になって、離水距離が伸びるかもしれません。また、全備重量が約100g程プラスの1600gとなり、離水はかなりつらくなる予想です。離水出来ないかも。
 バッテリーの冷却対策は良い方法が見つからなかったので、機体上面からバッテリー室まで穴を開けました。
P10002991

ちょっとかっこ悪いが、仕方がありません。
  もう一つ、水面テストでEDFを回してみたら、水中舵(ベクトルラダー兼用)がフラッターを発生しているのを発見。点検したら、破断していたので、とりあえず補修。スチロール板では強度が不足していました。大会後に改造します。

2013年6月 7日 (金)

バッテリー移動

EDFが重たくなったので、重心を合わせるため、バッテリーを前方に80mm程移動しました。
側板を貼ってしまうと見えなくなるので、その前に写真を撮りました。
P1000274
改造前より収納スペースが小さくなってぎりぎりです。放熱が悪そうです。
あす、ホームで、アンプとバッテリーの温度上昇測定を行います。

2013年6月 6日 (木)

EDF換装

EDF取り換えました。
P1000268

EDF本体に取付用のリップが出ていなかったので、角材を瞬間接着剤で取付けビス止めとしました。バッテリーの移動が大変です。機体重量も増えました。
バッテリーの前方への移動に伴い、重心付近に空きスペースが発生。長年の夢だった、バラスト水タンク設置の可能性が出てきました。

2013年6月 5日 (水)

新EDF

本日午後入手しました。早速 単体で静止推力を計ってみました。殆どカタログ通りでしたが、音が柔らかい。キーンとかカーンとかいう音の成分が聞こえません。
P1000263
音が柔らかいのはどうも10枚ブレードのせいではなく、モーターに秘訣があるようです。
残念なのは、その重量。40g程重くなります。重心の調整が大変です。

2013年6月 4日 (火)

琵琶湖水上機大会

成田MRCの大会から、機体が無事帰ってきたので、本日、申込書を発送しました。目前なのに、改造間に合うだろうか。
P1000262

船底部を切り取っていたら、発泡スチロールの中に接着剤の溶剤によって出来たと思われる洞窟が出来ていたので、これもついでに取りました。取っておかないと知られざる水タンクになってしまいます。要注意です。
新しいEDFが明日到着する予定です。

2013年6月 3日 (月)

夢から覚めて

MRCの飛行会は楽しい1日でしたが、6時間も運転して家に帰ってくると、何故か遠い昔の出来事だったような、楽しい夢だったような感じに思える時があります。 
 おっと、そんなこと言ってないで、動画を検証しなくては。
SEADARTの問題点はなんと言っても重心が高いことですね。初フライトした時から、その問題はつきまとっていて、何度か解消に挑んだことがあったのですが、未だに解決していません。
今回、着水時に転倒したので、少しでも解消出来るよう、改造を始めます。
P10002591

まず最初に、船底部の体積を減らして、喫水を深くします。ハイドロスキーの収納部が実機にあるので、その分削ります。主翼が水面に張り付いていれば、風が入りにくくなり、転倒の可能性を減らすことになると思います。

MRC水上機のつどい

昨年に続き、MRC水上機大会に参加してきました。飛ばしたことが無いような強風でしたが、どちらかというと強風好きなので、楽しんで飛ばしました。動画はこちらhttp://youtu.be/qtzWB-Ub5FQ
最初に大橋さんがデモ飛行してくださったので、それを参考に飛行計画を立てて飛ばしました。着水は、予定通りの場所に行ったのですが、機首を風上に向けるのに失敗して(スロットルを絞りすぎた?)、高迎角・ホバリング着水出来ませんでした。おしい!!
遠いところですが、楽しい雰囲気で、過ごさせて頂けるので、また、参加したい思っています。
みなさん、スタッフのみなさん 有難うございました。

次回までに、改造して、静音化とギミックを追加したいと思っています。

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