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2013年7月の記事

2013年7月31日 (水)

推力不足だ

アンプの設定を仕様通り設定して見ましたが、結局1.3Kgを越えませんでした(最初の測定値1.6Kgってなんだったの)。これではプレーニングに入りません。あと、排気を絞れば多少上がるかもしれませんがそんなに効果は望めないので、次は進角設定を大きくして、テストしてみようと思います。
 当然、発熱は大きくなると思うので、リアルタイムで温度を監視しながら行う予定です。

2013年7月30日 (火)

機体に搭載してみたが

2回目のテストも、静止推力1.5~1.4Kgほどあったので、機体に搭載しました。
搭載した状態で、静止推力を測定したら、1.2Kg程で、ダメ。
P10003751
こんな筈ではなかった筈!!! あれこれ原因を探していたら、進角の設定がメーカー指示値と異なっていたので、修正して、回そうと思ったら、時間切れ。明日に延期。

2013年7月29日 (月)

次期搭載予定edf推力テスト

シーダートの次期搭載予定EDFをテストしました。
EDF:Change Sun 70mmEDFユニット(10枚ブレード)
MOTOR:HET Typhoon 2W-25(2720KV)
Battry:Kypom 2600mAh 14.8V 65C-130C
P10003731
結果は、静止推力1.5Kg~1.6Kg
フルスロットル時電流値 68.6A
回転数 33000r.p.m(6P)
電力 1013w
想像通りの結果が出ました。もう一回確認テストして、運用中の1号機、3号機に採用します。

ちょっと、残念なことも。
測定準備中、回転方向をチェックしようと、少し回したのですが、なんとモーター軸からブレードがはずれて、左腕に当たって怪我をしてしまいました。
ブレードの取付はコレット方式になっているので、充分閉めたつもりでしたが、軸が空回りして締め付けが不十分だったようです。
再発を防止するため、コレットの先端に-を切って-ドライバで固定しながら締め込むようにしました。
P10003711

対策は必要ですが、ブレードが飛んでくるかもしれない場所に立っていたのが、最大のミスでした。
あと、音が気に入らないので、ブレードを1mm奥に入れて見たいんですが、調整が難しい。

2013年7月25日 (木)

映画「風立ちぬ」見てきました。

宮崎駿さんのアニメですが、カプローニが出てきました。今年の前半はC.C2を作っていたのでこの名には、なじみがありました。少し、びっくり。 

飛行機好きは、見ておくと良いかも。

P10000101

写真は製作一時停止中(今年の冬、再開予定)のC.C.2。これはでてきません。

2013年7月22日 (月)

初めてのスタント大会 結果は

「2013フタバ杯中部飛行機大会IN西濃」はアツーイ1日でした。成田での経験をもとに、本番前は保冷剤で血液を充分冷やして頭をクールにして臨みました。結果は アドバンストクラス2位 詳しくはこちら 
http://seino-fc.jugem.jp/

 同クラス 参加三名中2位ということで、たいしたことではないんですが、パターンを間違えずに飛ばす、という目標は達成したので、とりあえず満足しました。。
 反省点としては、機体の調整をもっと早く終わるべきでした。前日の夜に左右エレベータの舵角に差があるのを発見。これが調子の悪い原因だったか!!で、修正。結局、修正後の初フライトが本番になってしまいました。
 
大会に誘ってくださったT坂さん、ご指導して頂いたH鍋さん、競争相手のU田さん(結局私が負けた)、タープを貸してくださったI藤さん、有難うございました。
 また、チャンスがあったら参加してみたいと思っています。

西濃フライングクラブのみなさん、ありがとうございました。楽しませて頂きました。また、大会、開催してください。

  

2013年7月20日 (土)

初めてのスタント大会出場

明日、西濃フライングクラブで開催される、フタバ大会に出場します。
F3Aパターンは出来ないので、、アドバンストA パターンを飛ばします。
初めてのスタント大会なので、要領が掴めず、一番大事な機体の調整が今日終わらなかったので、明日は離陸後トリム調整が必要になってしまいました。
 自分の中ではとりあえずパターンを間違えなければ合格とおもっています。

2013年7月19日 (金)

次期搭載予定機器

前回のフライトの結果から、EDFとその電装関係を一新することにしました。

EDF:Change Sun 70mmEDFユニット(10枚ブレード)
MOTOR:HET Typhoon 2W-25(2720KV)
Battry:Kypom 2600mAh 14.8V 65C-130C
P10003611

 EDFは前回と同じです。10枚プレートのせいか、音が静かだし、シュラウドがアルミ製のものは重量の関係でSEADARTには使いづらいので、これしか有りません。MRC飛行会で飛ばしている時は、パワーがやや取替前より落ちているような気がしましたが、動画を見ると、力強くゆっくり飛ばせているみたいなので、再び採用しました。新しく、スピンナーがアルミ製に変わってバランスが良くなったかも。
 モーターは6Cell1600w 出力のところを4Cellで回してみます。(選定に自信がありません)フルスロットルで静止推力1400g以上出れば合格です。
 バッテリーは、前のものより、20gも軽いのですが、サイズが変わったので、採用が決まったら、機体の改造が必要です。

2013年7月 9日 (火)

SEADART 10BLADE EDFで離水成功、他

前回の琵琶湖大会で離水を失敗したことを受け、防音ボックスの製作、EDFの変更、機体の軽量化を行い、7/7MRC水上飛行機大会で離水することが出来ました。動画はこちら。
http://www.youtube.com/user/kenjikomatsumoto

バッテリー容量・重量の関係で、最大出力を制限して使っています。音が静かなので、少しとまどいましたが、ループも出来たので、慣れれば、普通に飛行出来ると思います。
 ESCの過熱の件は、テストではLOGDATAから80~90°程度になる予定でしたが、何故か過熱保護(LOG DATAでは130°)が働いてしまいました。もう一度ペンチテストを行い、冷却方法を改善したいと思います。
SEADARTの静音化プロジェクトは一歩進みましたが、壁がまだ何枚もありそうです。

残念な出来事もひとつ。
当サイトでは、安全第一・墜落禁止をテーマとしてSEADARTを製作・点検・保守してきましたが、SEADART3号機を落としてしまいました。SEADART開発開始から初めてです。
原因の究明はまだ始めていませんが、どうやら、ジャイロ制御関係が原因の模様。
第三者委員会は作れませんが、客観的に原因追求を行っていくと共に、不具合を発生させない保守・メンテナンスの方法をもう一度よく考え、見直して行きたいと思っています。

2013年7月 5日 (金)

主脚の軽量化

あさっての成田MRC水上機大会までに、予定していた改修の内、最後まで残っていたエアシリンダ製主脚の取替を行いました。
もともと自作するつもりでしたが、なかなかアイデアが浮かばず、延び延びになっていたのですが、カーボンの通販サイトでこれhttp://sano-factory.jp/item/325/を見つけたことで、方針が決まり、本日完成しました。
P10005381

主脚重量(2本分)30gが半分の15gになり、機体重量が1477gとなりました。琵琶湖で離水できなかったときの全備重量は1600gでしたから、随分減らすことが出来ました。
 明日は移動日、遠いなぁーーー

2013年7月 4日 (木)

静止推力測定

機体に搭載した状態で、静止推力を測定しました。
P10005331

結果は、1.4Kg出ました。これならきっと離水出来ると思います。本番に間に合いました。

2013年7月 2日 (火)

突貫工事

EDFとESC取り付けました。もともと実験機のコンセプトで作り始めたので、EDFの取替が容易になるようカーボン製の枠に取り付けるようにしてあるので、交換・取付位置変更は比較的、楽です。
P10005311

静止推力を稼ぐため、インテークリングを取り付けました。インテークの形によっては不要かもしれませんが、ノウハウが無いので、間違いのない方法にしました。次は推力テストです。

2013年7月 1日 (月)

seadart静音化 再出発

前回の静音化をめざした多ブレードEDFへの換装は大失敗でした。で、もう一度、選定からやり直しです。
選定条件
①重量を増やさない--フロート機・飛行艇とことなり、翼面荷重だけで判断出来ない。
②静音化のため、10翅等、多翅インペラを使用する。
③重量増加を避けるため、バッテリーは変更しない。
いろいろ探しましたが、最終的に ダクト本体は樹脂製のCHANGE SUN製10 Blade High-Performance 70mm EDF Ducted Fan Unit、モーターはHET Typhoon 2W-20(3400KV)にしました。スロットルのパルス幅を最大にすると、90A程流れて、アンプのLowVoltageCutoffが働いてしまうので、送信機側のトラベルアジャスト(JR製)で、出力制限しました。
 今までは電流測定、静止推力の測定は飛行場で行っていましたが、防音箱のおかげで、家の中でゆっくり細かく出来ます。
P10003021
防音箱は、角材の枠に吸音材を挟み込んでいるだけ(遮音材無し)ですが、結構いけます。吸音材の外側にベニヤを貼れば、もっと静かになると思います。P10005261

選定が終了したので、MRCの大会に間に合うように、突貫工事です。

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