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2013年9月の記事

2013年9月29日 (日)

オークション

彼の持っていた飛行機(ZephyrV-70)を頂いてきました。
Sky01

 本日、私の初フライトをしました。手投げで離陸させましたが、パワーは充分有るので、高度が取りやすく、操縦も特に難しいところは有りませんでした。 
 天国まで、飛んでいけるといいんですが。 http://youtu.be/mRJS1KYi2us
 

2013年9月27日 (金)

琵琶湖大会は欠席

出場機の安全性の確認とパイロットの習熟不足を感じましたので、欠席することにしました。
今回は大きな改造をしましたので、地元での飛行特性の確認と強度の確認、それにもう少し練習してからでないと、安全に飛行出来る自信が持てないので、随分迷いましたが、思い切って欠席することにしました。
 水上機をテストする場所はあるのですが、ちょっと遠いし、一人では危ないので、何とかしないといけませんね。

2013年9月26日 (木)

K氏、追悼飛行大会行ってきました。

広い空域の素晴らしいロケーションがうらやましい所でした。会員の平均年齢も相当若い感じで、昔のうちのクラブの情景を思い出しました。
Dsc00492_l
彼の遺品の中から、EDFのグライダーとマルチコプターのキットを頂いてきました。大事にしたいと思います。
201309220946062_l

秋になりました。

2013年9月21日 (土)

あす、K氏追悼飛行会に出発

始めて行く場所で、様子がわからないので、陸上機を持っていくことにしました。WindSと5mmスチロール製のseadart (RC GroupsでDepron seadartとよばれているもの)。
試運転したら、エレボンサーボが壊れていたので、急遽取り換えました。(在庫があって良かったぁ)
P1000604

 ----2年前の5月に、メールで知らない人から、利根川の水上飛行機大会へのお誘いがありました。それまで、30年間、大会に参加するなんていう発想は全くなく、というか初めて大会というものの存在を知りました。その年はクラブの行事と重なっていたので、行けなかったのですが、世の中に水上飛行機大会がいくつか有るのを知って、その年の琵琶湖水上飛行機大会から、いくつかの大会に参加するようになりました。
 ----次の年、北川辺の大会で初めてお会いしました。なんか不思議な人でしたね。いつも会話がすれ違っていて、なかなか噛み合わない。その後、大会でお会いする度にお話しして、少しづつわかるようになって。

 ----前回の大会の時、いつも同伴しているカメラマンが来れなくなったので、動画の撮影をお願いしました。後日ファイルを送って頂いたので、電話をさせていただきました。その際、何かお礼を差し上げたい旨お伝えしたら、強く固辞されて(きっと少し怒っていた)しまいました。その時、あっ、仲良くなれそうと思ったのですが。

 ----いろいろアドバイスを頂きました。EDFの選定・提案、静音化の必要性など。SEADARTは、後1機(SEADART KAIYA)で最後と思っていましたが、解決すべきテーマがいっぱいあって、終われそうにありません。 感謝!!

 

2013年9月19日 (木)

胴体の製作

いつもと同じ方法で、オス型を作ります。

P1000599
平面形と側面型をプロフィールのように組立、熱線カッターで切り出したスチロールブロックを接着していきます。
で、ここまで出来ました。
P1000602

お、おおきい!! 翼長1400mmサイズは大きすぎだったかな。
発泡スチロール+ガラスクロス直張りで、W=1400のガル翼の主翼、強度が出せるかなぁ。

2013年9月16日 (月)

CC2 作業開始

原寸図をプリントアウトしました。
P1000596

線色が見にくい黄色になっていますが、プリンタのインクヘッドが壊れたので、黄色しか使えないのであります。無理矢理、シアンインクタンクを入れてあるんですが、インクタンクからヘッドまでのインクが消費されるまで、黄色しか使えません。
プリントが済んだところで、胴体と主翼の断面型と熱線スチロールカッター用のガイドを切り出しました。(主翼の後縁は切り出しをミスりましたね。肉厚を残しておかないと。後で修正)
三次曲面、楕円翼は熱線カッターで切り出せないので、大まかに切り取った後、ペーパーで削ります。
翼型は実機の写真を見ると、(この時代に存在していたかどうか知りませんが)層流翼みたいなので、適当に引き延ばして採用。

2013年9月15日 (日)

CC2 製作開始 

琵琶湖水上機大会は2週間延期になりました。シーダート1A号機に少し残工があるので、それはちまちまやることにして、突然ですが、本日からCaproniCampini cc2の翼幅1400mmサイズのプロジェクトを開始します。
Campinicapronicc2

前回翼幅1000mmのサイズで試作しましたが、機器の配置が難しいですね。まだ、解決していません。とりあえず図面書きです。

2013年9月14日 (土)

琵琶湖RC水上機大会 延期

車に、飛行機をのせて、準備万端整えたのに、延期になってしまいました。残念ですが、楽しみは先にあった方がよいかも。
P10005341
完成(一部未完成、一応飛べるようにはした)した、SEADART1号機、主翼、EDFを別物に取り換えたので、1a号機としましょうか。大会までにもう少し手を入れます。
さて、せっかく軽量化(老朽化も遠因)のため、主翼を取り換えたのですが、最終的に全備重量1486g、取替前とくらべて、約、30gの軽量化となりました。
ガラスクロスの選定を誤りましたが、発泡スチロール+ガラスクロス+エポキシ直張り方式は選定ミスではなかったように思います。次回は、軽量ガラスクロス、バギングに挑戦してみようと思います。
P10005361

主翼の中に主翼。初飛行の時の主翼。あれから3年。
Test22

月日の経つのは、あっ!という間です。

2013年9月12日 (木)

SEADART 1号機、急遽主翼取替

琵琶湖まで、日にちがないのに、主翼の取替始めました。
静止推力を測定したところ、離水に不安を感じたので、軽量化のため、実施しました。
P10005231

新しい主翼です。
高発泡スチロールにガラスクロス直張りです。左右2枚で、160g。やや重い感じ。もっと軽量のガラスクロスにすれば良かったか。翼型は半対称から、S5020に変更。
P10005331
主翼を切り取った機体と、新しい主翼。
30g程度軽くなりそうですが、まだ、離水が不安。
主翼解体中に見つけた,初期の板翼(サーボの横の黒い部分)。
P10005301

初飛行した時は、板翼だった。随分、昔のような気がする。

2013年9月 7日 (土)

SEADART 3号機 修理完了

7月初旬に機体前部を破損した3号機、修理終わりました。本日ホーム飛行場で、静止推力を測定しました。1.2Kgでした。合格としましたので、琵琶湖水上機大会に参加することにしました。
Seadart_s3

後は左右バランス、重心、舵角、ジャイロの設定、マーク入れ等が残っています。

2013年9月 5日 (木)

琵琶湖 間に合うか?

もうすぐ、琵琶湖水上飛行機大会。仕事の都合は付きそうだが、飛行機の都合が。
P10005661

現在、シングルスキータイプ3号機は修理中。パテ成形、塗装中。あと艤装。ツインスキーの1号機は完成しているが、未確認事項が多くて うーむ、飛ばないかも。
 その次の週は、お世話になったK氏の追悼飛行大会。必ず行くぞ。  
 

2013年9月 1日 (日)

底部の目盛

団友のT坂氏に、ステンシルシートを作って頂いたので、早速、エアブラシを使って数字を書き込みました。
P10005051

エアブラシの経験が不足しているので、仕上げはまあまあですが、形は出来たような気がします。後は、ラインに使ったオラカバの固定方法を決めなくては。

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