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2013年10月の記事

2013年10月31日 (木)

資料見つけた

三面図風イラストは見つけましたが、イラストを原図にしてひどい目に遭っているので、もっと正確な、というか使える図面は無いかと探していたら、こんなの見つけました。
P1000615

購入先、紙模型 http://kami-mokei.com/shoping/

P1000616

紙で、模型を作る趣味があることは知っていましたが、これはレベルが違う。部品点数は500点以上、もっとあるかもしれません。レドームの中の配線まで書かれていて、ディテールの資料としても役に立ちそうです。基本的には側面型に胴枠を取付、外板を貼っていく組立方なので、断面型が明確です。使えそうです。

2013年10月30日 (水)

少々疲れたので

次の日曜日のクラブ飛行会に間に合わせるつもりで作り始めた、caproni campini n.1ですが、気合いの入れすぎで少々疲れました。もう間に合わないので、気休めに動画を見ていたら、素敵な飛行機見つけました。Iskura_red

TS-11 Iskra (イスクラ) 動画はここ http://youtu.be/IRBTdIXAuCY
地上では、アーリージェットな感じですが、上空では、かっこいい飛ばしやすそうなEDF入門ラジコン機に見えます。
インテークから排気口までの距離が短いので推力の損失も少ないかなと思います。音的には10,12ブレードが合いそうです。
キットはなさそうなので、自作するしかなさそうです。

2013年10月28日 (月)

主翼カンザシ、引込脚

カンザシはいつも3mmカーボンロッドですが、今回は機体が大きいので、13mmカーボンパイプを使います。カーボンロッドの場合は電動ドライバで回転させながら、目測で差し込んでいますが、さすがに同じ方法ではずれてしまうと思ったので、ガイドを作って見ました。
P1000613

最初の左翼は、ぴたり差し込めましたが、右翼は先端で3mm程ずれ、途中で外に出てきてしまいました。修正しました。
 ずれた原因は集中力がきれた!!ためと思われます。ハイ! 

主脚の取付を開始しました。とりあえず位置決めと穴掘りです。
P1000614

タイヤ(fms big spitfireを水上機にしたため流用)が少し大きすぎるような。
翼厚が薄いので、タイヤ全部は入りませんでした。取付の補強方法を検討中。
 

2013年10月27日 (日)

CC.2_1400 主翼製作中

ここまで出来ました。
P1000610

実機の主翼の補助翼は3分割されています。一番外側はエルロン、残りはフラップです。
模型ではエルロンを少し大きくしました。一番胴体側のフラップは固定にしようと思っているので、切り出していません。
来週のリバーサイドフライングス高山飛行会には間に合いそうもありませんねぇ。
P1000608

プラモデルを入手しました。チェコ製のようです。胴体の断面が円か長円かを知りたかったのですが、どうも縦長のようですね。
CC.2の名称は、不正確のようなので、今後はCAPRONI CAMPINI N.1 にします。

2013年10月24日 (木)

CC2_1400 主翼切り出し

時間が出来たので、主翼の製作を始めました。
P1000598
白い所は、普通の高発泡スチロール、色の濃いところは、カネライト
P1000596
です。翼端にねじり下げを付けたいんですが、イメージが湧いていません。

胴体オス型とと一緒で
P1000597_2
こんな感じです。翼幅1400mm、大きい! 飛ぶだけでなく、ギミックが楽しみ。

2013年10月21日 (月)

ベクトルラダー 追加

タキシング時、ヨー軸が制御出来ないので、ベクトルラダーを追加しました。
Cc2_vector

ラダー軸を3mmカーボンロッドで延長し、排気ダクト内のカーボン板を左右に振ります。
フリーの尾輪も取り付けると実機らしくなるのですが、重心が厳しくなるので、今回は止めました。

2013年10月20日 (日)

重心の調整

雨が降って飛ばせないので、CC.2の重心調整を行いました。
P1000593

いままで、重りとして使っていた、板ヒューズを使い切ってしまったので、爪付ヒューズをトーチであぶって爪を落としたものを使いました。1個約4gです。
小型電動機の場合、1/2涙滴型より板の方が使いやすいと思うんですが、売っていないですね。

2013年10月19日 (土)

試作 CAPRONI CAMPINI CC.2 重心テスト

試作CAPRONI CAMPINI CC.2が一応飛ばせる状態になったので、離陸出来るかどうか、試してみました。結果はOKでした。
P10005791

ついでに重心の確認テストを行いました。結果、もっと前に重りを積まないと駄目なことがわかったので、後日再トライしたいと思います。
初飛行は、クラブの飛行場の状況が許さないので、どこかで、いつか出来るでしょう。

動画はここ。http://youtu.be/7vgpCY3xy40

2013年10月18日 (金)

CC2_1400 水平尾翼の翼型

CC2の試作機は一応完成したので、W1400機の製作を再開しました。
主翼を製作しようと思いましたが、製作技術がまだまだなので、先に水平尾翼を作ることにしました。
まず、翼型です。いろいろ調べたら、対称翼が良さそうなので、NACA008に決定。ただし、前縁がとんがりすぎているので、前縁Rを大きくして実機に似せた翼型にしました。
Naca008modoki
実機の写真と比べると膨らみが大きいようですが、サーボを埋め込む予定なので、妥協。大きい方は左右の中心部、小さい方は、翼端の部分です。これをガイドにして、発泡スチロールを熱線カッターで切り出し、ガラスクロス張りして、バギングしてみようかなと思っています。

2013年10月13日 (日)

電池室の蓋2

エポキシが固まりました。
P1000563

離型フィルム(その辺にあった窓に貼るフィルム)のおかげで簡単にはずれました。
P1000567

型を取り去ります。一回しか使わないのなら、ボバールは必要なかったかな?
P1000569
凸凹になったのでペーパーで平らにします。
P1000570

クリアラッカーを塗って見ました。
P1000575

なんとか、使えそうです。

2013年10月12日 (土)

電池室の蓋

重心の関係で、電池を機体最前部に積むことになりました。インテークが殆どつぶされてしまうので、インテーク下部をガラスエポシキに変更して、エア流入スペースを大きくします。
P10005491

発泡スチロールでオス型を作り、エポキシをしみこませて、固めます。固まったら、ペーパーで形を整え、離型ワックス・ブルーボバールの順で塗って、乾かします。
P10005561

型が小さいので、作業しやすいように、台を取り付けます。
P10005601

厚手のガラスウール2枚を貼りましたが、折った部分が跳ねて型に付かないので、スチレンボードとまち針で無理矢理押さえつけました。こういう所はメス型も作っておかないとダメですね。夕食後、しばらくして、[機体をメス型にすれば!!]。でこうなりました。
P1000562
うまくいけば、バッテリーを12mm下げることが出来ます。明日が楽しみです。

2013年10月 3日 (木)

試作機 艤装再開

以前 作った試作CC2を、飛ばしてみることにしました。以前検討した時は翼面荷重が大きいのと、静止推力の弱いEDFを選定していたため、飛ばすのをあきらめていました。本番機を作り始めたら、重心とか、主翼の迎角とか、が不安なので、試作機をダメモトで飛ばしてみます。
P1000545
EDFはランダーのEDF64に変更しました。カタログでは静止推力1Kg以上出そうなので、全備重量980gの機体は少しは飛ぶのではないかと思います。
少しでも長い距離を飛ばしたいので、3軸ジャイロを搭載予定です。

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