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2014年3月の記事

2014年3月28日 (金)

排気センターコーン 2

できました。
P1000950

機体への取付は、静止推力を確認してからにしようと思います。地上展示時のみの使用になるかも。LEDを入れてみようかな。

 CANOPYを可動にしました。
20140327163924

動画はここ。http://youtu.be/tU2diIlV5k4

2014年3月24日 (月)

排気センターコーン

排気コーンを型から外したので、その中心に取り付けるセンターコーンを作ります。まずはオス型から
P1000934
柔らかめの木ブロックに6mmのビスをねじ込み、瞬間接着剤で、固定します。バッテリードリルに取り付け、回転させながらヤスリで成形しました。これにガラスクロス+エポキシを貼り付けます。P1000935

できあがりはこんな感じ。
昨日、ビジターとしてフライトさせて頂いたクラブの方から、FRPの取扱について教えて頂いたので、今後使えるところは、FRPで作ってみようと思っています。

2014年3月23日 (日)

倶楽部訪問

クラブ会員の方のお世話で、大会を除いてホーム以外の飛行場で初めて飛ばしてきました。
Dsc00521s

定番のwindsとcaproni campini N.1を飛ばしました。気流が荒れて、windsは難しかったですが、ジャイロの付いたcaproniは広いところでたっぷりと飛ばすことができました。
現地クラブの方にお世話になりました。楽しいお話し、有難うございました。

2014年3月22日 (土)

キャノピー 再製作

先回製作したキャノピーはディテールが出ていなかったので、作り直しました。
P1000932
左が前回製作したもの(エッヂが丸い)。真ん中が今回製作した物(硬化後ストーブの前に置いて加熱した、かなり固くなったみたい)、右端はオス型。
結局、窓枠等は、貼り付ける方法に変更しました。

2014年3月18日 (火)

型からはずれない

オス型の磨きが足らなかったようで、型からはずれず、このように。
P1000911

出来上がったものも
P1000914

左右分割では断面の円がゆがむので、前後二分割で、もう一度作り直しすることにしました。
自作の道はツライ!!

2014年3月17日 (月)

排気コーン

排気口に付いている円錐形の部品。名前がわからないので、とりあえず「排気コーン」。
実機では、飛行中に、例えばアフターバーナー時などに前後に出し入れしたらしいです。
勿論、模型では固定ですが、可動にしたら、推力、噴流速度が変えられるかもしれませんね。
800pxthe_campini_caproni_cc1 (Wikipediaより)

旋盤は持っていないので、こんな方法でオス型を作りました。
http://youtu.be/MqmTc8CY3Ic

二分割して型から外すため、ペット板を食い込ませて、内側にツバが出るようにしました。
P1000901

明日、型から外します。

2014年3月16日 (日)

SEADART SILENT FLIGHT TEST

本日、RC SEADARTのEDFの換装3回目で、目標としていた音量を抑えた飛行が出来ました。
動画はここ http://youtu.be/aiMBPUXz78U

一昨年の水上飛行機大会で、故K氏との会話の中から始まったプロジェクトでしたが、飛ばす機会がなかなか無く、延び延びになっていたのですが、本日やっとテスト飛行する事が出来ました。
Takeoff01
最初に使用した五翅EDFは甲高い音で遠くまで音が伝わっていましたが、今回の10翅EDFはシューという音が殆どで、少し離れていれば、それほど伝わっていないとおもわれます。 
 これから、何回か飛ばして、検証したいと思います。
初飛行時のEDF  TAHMAZO DF-69 Type2
2個目 LANDER 64mm 10翅  離水できなかった。
3個目 CHANGESUN 70mm 10翅+2W20  飛んだが、アンプの温度プロテクトが働いた。
4個目(今回) CHANGESUN 70mm 10翅+2W25(4S)  やっと飛んだ。 

あっ、4個目でした。 

2014年3月14日 (金)

尾輪の製作

少し時間が出来たので、再開。
水平尾翼を取り付けようと思ったら、フィレットの位置が左右で前後にずれていたので、グラス胴をカットして修正しました。どうしてこんな間違いをしたのか不明。もう少し慎重に。
P1000899

尾輪を作りました。壊れた充電器のアルミ製のケースに原寸図面を貼って切り取りました。材料が少し柔らかいので、不安。
P1000893

サーボ駆動はなし、フリーにしました。試作機ではスラストラダーがよく効いたので、本機でも同じ方式にします。タキシング時、離陸滑走時の操縦性は高いと思っています。
P1000895

2014年3月12日 (水)

まず最初にmotorjet

新プロジェクト発進です。世界で初めてのジェット機になるはずだった飛行機、コアンダ1910。
最初にjet-engine部を作ります。市販のedfにカバーを取付、それらしくします。
Motorjet

wingspan=1300程度を予定。資料が少なく各部の機能がよくわかっていません。排気部のガイドベーンは何のためにあるのか。排気がまっすぐ吹き出すとパイロットが息苦しくなるため、外側に拡げる用途か、可動か固定か?ここでは、スラストを減らさないよう考えます。
まだ、作っていません。図面(まだ落書き)のみ。

2014年3月 6日 (木)

胴枠

グラス胴をしげしげ見ながら、機器配置を決めていきます。もう少し上達したら、図面上で決めてから製作に取りかかれると思うんですが、まだまだですね。
P1000877_2

胴枠の位置を決めたら、全体図から、断面図を起こして、プリントアウト。スプレー糊55を軽く吹き付け、ベニヤに貼り付けカットします。
P1000880_2

で、ここまで出来たんですが、まだ、先が真っ暗で、どのくらいの作業量があるのか、皆目わかりません。タメイキ。(えらいもんに手を出したぁ)
 はしょって雑になってはいけないので、しばらくお休み。

2014年3月 5日 (水)

艤装開始、でも

全備重量を概算してみたら、2600gになりました。主翼面積30.5dm2で割ると、約85gの翼面荷重、うーん、飛ばないかも。ギミックなんか搭載する余裕は全くなさそうです。まぁ作りながら軽量化を目指しましょう。
P1000875  

EDFを搭載しました。搭載場所は試作機と同じ胴体後部の予定でしたが、重心が取れないため、実機と同様、機首としました。しかし、これでは排気ダクトの距離が長いし、胴体リブやバッテリーなどの突起物も多いので、損失が多そうです。また、内側に排気ダクトを設置する方法も有ると思いますが、重量が増加するので、キャンセルです。
 バッテリーとEDFの選択を再検討します。 

2014年3月 3日 (月)

輸入本 入手

caproni campini の資料を手に入れました。
P1000874
ネットにはない写真とかイラスト、図面が載っています。出会った最初はずんどうの珍しい飛行機という印象でしたが、形の必然性がわかると、とても魅力的です。機能とマッチングした形が一番美しい。飛行機の美しさは、機能美ですね。
製作前に胴体断面が真円か縦長かで随分迷いましたが、少なくともファンコンプレッサの部分では真円で書かれていました。全体を若干縦長で作ってしまったので間違えてしまいました。
 説明文はイタリア語と英語で書かれています。資料は図面を書く前に用意するべきでした。

2014年3月 1日 (土)

型抜きしました。

型抜きする前に、エポキシを全体に塗って、もう一度水研ぎしてから、3枚目のガラスクロスを貼りました。固まった後、もう一度水研ぎ、修正をして、やっと型から外すことが出来ました。
P1000873

以外に強度があるので、モノコック構造でも出来るのではないかと思いましたが、着陸の衝撃が大きいと少し無理かな。
これから、重心を確認しながら、機器配置を検討していきます。

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