« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月の記事

2014年4月25日 (金)

EDFのブレードを調べてみました2。

前回は低速回転で調べましたが、アンプが用意出来たので、全速回転で調べてみました。
201404251513461

高速回転でも、その性質は変わっていません。ブレード端面から吸気しています。残念ながら、放射状の排気は有りませんでした。
ついでに、スラストと電流値を計測しました。
電流80A THRUST 1100g でした。シュラウドがないと感じ2割ぐらいは効率が悪くなるようです。
コアンダエンジンの吸気排気ダクトの形状は悩みます。

2014年4月23日 (水)

EDFのブレードを調べてみました。

コアンダエンジンは遠心コンプレッサを利用しています。実機の機能を取り入れようとEDF FANBLADEから出る円周方向の排気を利用しようと思いつきました。実際にそのような排気が存在するか、調べてみました。
F
前方からはこのように吸い込まれています。ブレードから拡散する流れはありません。
U
円周方向では、排気ではなく、吸気されていました。びっくりです。シュラウドでの損失が大きくならないように遠心方向には排気がない設計がなされていると思われます。

動画はこちら http://youtu.be/12Yf8CUaAwk

2014年4月20日 (日)

F3A 初挑戦

昨年7月に西濃フライングで行われた、フタバ杯でアドバンストBに参加したのに続き、本日岐阜ラジコンフライヤーズ専用飛行場で行われた中部日本RC曲技エキスパート春季大会でP-15を飛ばしてきました。
P1010012
F3Aは初めての参加でしたので緊張しましたが、目標通り、最後まで飛ばすことが出来ました。順位は当然ビリに近い方。気合いが全然足りませんでしたネ。
 F3Aは点を取るための飛行、みたいに思っていましたが、今回、ちょっとすてきな飛行に巡り会いました。もう少し頑張ってみましょうか。スタント機も作りたい。

所属クラブの水上機の飛行環境が少し良くなったので、ConvairSeadartの製作を再開出来そうです。また、スケール機も飛ばせる環境が新たに得られそうです。
 
 
  
 

2014年4月14日 (月)

CC2は大失敗?

主翼の発泡スチロールを掻きだしてみました。
P1000984

掻き出しただけでは、強度が弱くなるので、リブと骨材を入れました。最終的には約100g軽量化出来そうです。でも、それでは全然足らないので、従来工法に戻ってバルサリブ組で、再製作となるんでしょうか。
あまりの作業量追加で、がっくりしています。でも、はやいうちに決断しなければ。

 こんな本買いました。世界の駄っ作機7
P1000988
SEADART(掲載)、CAPRONI CAMPINI、COANDA1910、作ってみたくなる飛行機は、みな実用化しなかったものばかり。でも、未完の魅力があるんだなぁ。

2014年4月 4日 (金)

軽量化対策

翼面荷重の目標を75gに設定すると、75×30.5=2287g。713gの減量はちょっと無理。
でもまあ、やれるだけやってみるかぁ。
①水平尾翼は従来工法バルサリブ組に変更。
②主翼内の発泡スチロール掻きだし、その後リブ取付。
③それでも重たい時は、主翼下面をバルサプランクに変更。
④リトラクタブルキャノピーは廃止して固定。    
⑤引込脚は固定に変更。

とりあえず、やれそうなことで思いつくのはこのぐらい。もっと大胆なのもあるけど、それはまた後で。

2014年4月 2日 (水)

初FRP

ポリエステル樹脂とガラスクロスで、初めて部品を製作しました。いままで、エポキシ樹脂オンリーでしたが、早く固めることができるので、作業が早くできます。作ったのは、主翼のサーボピットカバー。材木で、メス型を作りました。さすがメス型、角がピン角です。
P1000969

取り付けた状況は、こんな風。
P1000974

付けるべきものは付けたので、全備重量を計ってみました。
P1000975

ええ!! 3010g!! 主翼面積30.5dcm2で割ると翼面荷重99gほどに。
離陸するかなぁーーー

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ