« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月の記事

2014年5月30日 (金)

2号機主翼の再製作

やっと、クロス張りにこぎ着けました。
P1010157

貼る前で127.5g
P1010165
上面を貼って278.5g(+151g)。下面も貼ると429g。クロスの目埋めは、タルクを混ぜた5052が60gぐらいだろうか。今回はじめて。計489g。
失敗した一作目は616gだから127gの軽量化。少ない!!これではダメだ。フラップは止めよう。

2014年5月21日 (水)

脚もげる

前日に某氏のP-15パターンを動画で見ていたら、このスタイルもいいのではないかと、まねをしていたら、いつもより大幅に時間が長くなり、オートカットオフ。何とか滑走路に持ってきたんですが、入り口で失速。脚がもげてしまいました。
P10101231

EDFのテストを予定していたのに、修理を先にしなくては行けません。
P10101261

図面を書いて、胴体リブを切り出し。補強に0.2mmのカーボン板を張り付け。
後、もう一枚切り出ししなくてはいけませんが、今日はここまで。

2014年5月12日 (月)

USTREAM 万葉線

仕事が忙しいので、飛行機が作れません。もう少し我慢。
ネットを見ていたら、無料のライブ映像投稿サイトを発見。
http://www.ustream.tv/channel/manyosen
Photo

富山県高岡市を走る万葉線です。昔、名古屋にも下之一色線というのがありましたね。道路を走る併用軌道と専用軌道もあり、なかなか趣がいいんですが、お客さん少なそう。ライブを見ている人も数人。超マイナーですが、路線以外にも車庫出、車庫入りも見ました。昨日の車庫入れは23:35頃、本日の車庫出は6:47でした。いつか乗ってみたい。

2014年5月10日 (土)

Caproni campini N1. 1号機、やっと終了 と思ったら!

先日、山のクラブで飛ばしていたら、川のクラブで飛ばした時よりも音が甲高く響くので、、SEADART同様、静音化に着手しました。
 現在のEDF、 ランダーLEDF64-1A040メタルスペシャル 64mmサイズ、自重145gで1.29kgのスラスト、こんなに使いやすいのは無いんですが、同じくらいの重さ、直径で多ブレードタイプがないのが、残念。
 新規のEDFは ランダーLEDFDPS64-1A-10bladesといきたいところですが、この機体には重すぎ。で、こんな組み合わせにしました。 
 シュラウド-変更無し
 ブレード--LEDF64-1A040の10翅ブレード
 モーター--Typhoon 3W 3000KV Brushless Inrunner 
P1010060

組み上げてみました。
P1010062

プレートがやや前方に出てしまいましたが、自重 150g!! +5g。なかなかよろしいですが、スラストがあまり出ないかも、音色も心配。搭載前に測定する予定です。

2014年5月 5日 (月)

Caproni campini N1. 1号機、やっと終了

昨日、CC2 1号機を3回飛ばし、調整を終了しました。ジャイロがついているにもかかわらず、飛ばしにくい飛行機でしたが、重心を前に移動したら、離陸も着陸もきれいに決まるようになりました。
P1010059

後は、重りを機体に埋め込みましょう。重心位置にマークを入れて、終了です。
2号機は多ブレードのEDFにするので、大分静かになる予定です。早く飛ばせるようにしなければ。

後ろの、SEADARTは RC GROUPSの Depron Seadart plans http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1170902

から、拾ったもの。正確な図面でびっくりでした。リボンくぐりで、破損しました。

  


2014年5月 2日 (金)

主翼 製作開始

CCの主翼を作るために、熱線カッターを設置したので、ついでにコアンダ1910の主翼も切り出しました。翼型はイラストと写真を参考にして勝手な形です。なにせ、地上整備中に暴走して破損、計画中止となった機体なので(要するに飛んでいない)本当にこんな翼型で良いのか、心配です。でも、実機と違って、速度が遅いので、向かい角さえ調整すれば、何とかなるでしょう。
P1010041

P1010045
いつもの通り、発泡スチロールにガラスクロス直張りですが、EDF機なので機体重量に合う強度が出せるでしょうか。

2014年5月 1日 (木)

主翼、再製作開始

最初に作った主翼が重たかったので、バルサリブ組で、再製作しようと思っていましたが、従来工法に戻るのもなんなので、前回と同様発泡スチロールコア、ガラスクロス張りで作ることにしました。

前回に比べれば、作業は慣れのせいか順調にいきましたが、慌てず、推定完成重量をチェックしながら作ろうと思います。
P1010039
写真は発泡スチロールの切り出し、祖成型、カーボンカンザシ差し込み、片翼接着終了時です。主翼中央部は低発泡、その外側は高発泡スチロール、翼端はカネライトを使用しました。ガラスクロスの選定が難しいです。
目標値を決めなければなりません。重量サマリーを作らなければ。

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ