« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月の記事

2014年6月30日 (月)

CAPRONI CAMPINI CC2.タキシングテスト

昼夜を問わず頑張って、やっとタキシングのテストまでたどり着きました。
Cc202

動画はここ http://youtu.be/MiHkz6Pd5Q8
今回はベクトルラダーとフリーの尾輪でしたが、概ね想像していた程度の操縦性は確認出来ました。ただ、機体重量が重いので、推力を減衰させるベクトルラダーは廃止して、尾輪をサーボで動くように変更する予定です。機体の直進性は悪くないので、離陸滑走時のヨー軸の安全性は有ると思います。しばらくは静止推力の増大を目指します。 

2014年6月24日 (火)

CC2 主翼、水平尾翼塗装終了

今月中に、山のクラブで試験飛行をしたいと思っていましたが、やや怪しくなりました。大会出場予定は無いので、じっくり行こうと思います。で、ここまで出来ました。
P10102641

主翼、水平尾翼の仕上げ塗装まで、終わりました。試作機よりはきれいですが、いまいち、いや、いまさん位ですかね。表面が一部凸凹して失敗したところがたくさんあります。次はきっとうまくいくでしょう。
 私なりにCAPRONICAMPINI CC2.の見せ場の一つは、実機がSPAN16mの大型機であるので、その風格が表現出来ることが大事だと思っています。
 先は長いが、完成形がだんだん見えてきたので、楽しみです。

2014年6月18日 (水)

エルロンサーボを取り付けました。

サーボは、ハイペリオンの09。基本的な性能は勿論、サーボホーンがたくさん入っていたり、予備のビスも入っているので、よく使います。でもなんといっても水平取付用のアダプタが入っているので、自作ビルダーは大助かりです。
P1010238

サーボは2.5mm厚のエポキシ板に3mmのタップを切って取り付けました。調整のため何回も着脱を繰り返すので、ビス止めです。
P1010239
カーボンのパイプはスチロールに電線を通す穴を開ける自作ツール。
自作ビルダーには、ツールを作る時間も結構必要なのです。

2014年6月16日 (月)

コアンダ1910 型抜き

ガラスクロス貼りました。いつものようにワックス+離型剤を型に塗って4onsのガラスクロスを二重に捲きました。

本日、型抜きをしようとしましたが、たたいても、ひっぱっても、ねじっても拝んでも?、抜けません。仕方がないので、製品の方を縦に割りました。
P1010228

今思えば、水に長時間つけておけば、離型剤が溶けて、抜けたかも。

2014年6月13日 (金)

Convair seadart slope (San Diego)

Convair seadartの開発拠点の遺構、と思われるところ。
Seadart_slope

まだ残っています。画面中央の海へ張り出しているところ。
動画はここ。http://www.youtube.com/watch?v=SOrj2cSDO-M など。

2014年6月12日 (木)

2号機主翼の取付

主翼のダウエル・締め付け部を製作しました。失敗した最初の主翼と若干サイズが変わってしまったので、胴体と合わないところが出来てしまいました。
P1010213

後少しで、下面のグラスが張れるようになります。

2014年6月11日 (水)

コアンダ1910 製作スタート

図面をある程度書いたところで、後でひどい目に遭うのはわかっているのに、現合で作り始めました。
最初は、ジェットエンジンのカバーです。寄せ木で木型を作りはじめましたが、成形がうまくいかないので、山のクラブのNさんに相談したら、発泡なんたら、という成型用の素材をくれました。それで作ってみました。

  貼り付ける前に、ピン穴のガイドを削っておきます。
P1010196
接着は、エポキシを使用、ピンは10φのズンギリボルト。上下ダブルナットとワッシャで締め付け、某回転機器に取付、バイト代わりのノコバ、紙ヤスリ、ドライバー、カッター、彫刻刀等で、削りました。

刃当ての角度を間違えると、道具が吹っ飛ぶので、お奨めしません。危ないです。やはり旋盤がいいなぁ。P1010209
うーむ、なかなかきれいだ。あと、エポキシ塗って、表面を整え、オス型とします。
 この素材は最高ですね。これからも使っていきたいと思います。thunks N氏!

2014年6月10日 (火)

ビデオカード 壊れた

長年使っているPC(P5B)の画面がおかしくなって、マウスも動かなくなった。
P1010205
(壊れたビデオカード。型番がわからなくて仕様わからず。どこかに書いておくべきだった。)

仕事に影響が出るので、小田井のマルツパーツまで車で走った。PCI EXPRESSもバージョンが変わって使えないかもしれないと不安だったが、たった一つ店頭にあったもの(GF8400GS-LES512H/D3)を買って、付けてみた。

動いた! やれやれ。パソコン組立の趣味は相当前に終わっていたが、久しぶりにドライバのインストールなどして、懐かしかった。

2014年6月 5日 (木)

2号機主翼の再製作2

下面に引込ギアを取付ます。
P1010181
発泡スチロールに穴を開けて、フレームをはめ込みます。
P1010185
タイヤの位置をケガいて、穴を開け、仮組みして、動作試験を行いました。

あと、エルロンサーボの取付部を作ってから、グラスを貼りますが、穴があると応力が集中するので、グラスで主翼上下面を構造で一体化しようと思っています。

2014年6月 2日 (月)

CC2. 手直ししました。

①重心対策としてEDFを15mm程前方に移動しました。それに伴い、インテークを前方に拡大しました。
P1010171

②ESCを75Aに変更しました。モーター側のワイヤーを延長しして、バッテリーの直後に、アルミヒートシンク(いにしえのバッテリーチェッカー)を追加して、取り付けしました。
P1010175

③重心を確認しました、前方に+10mm。全備重量を計測しました。1248g、翼面荷重は1248g/18.8dcm2=66.4g。
機体サイズ(W=800)にしては、かなりの高翼面荷重のような気がしますが、前回離陸しているので、大丈夫だと思います。
P1010172
 ここまで出来たら、すぐ飛ばしたいところですが、山のクラブには再来週行く予定なので、おあずけ。

2014年6月 1日 (日)

テスト飛行しました。

2014/05/10記事の続き
この組み合わせでは静止推力が不足だったので、モーターを2W-20 KV3400に変更して、飛ばしてみました。
20140531_ccdata

上図のように、離陸時に電流制限が働いて、発停を繰り返しましたが、上空で、スロットルを緩めたら、安定した回転となりました。さらにスロットルの出力範囲を絞るか、アンプの電流制限を変更する、あるいは大きなアンプに変更すれば、実用になりそうです。しかし、新たに問題発覚。アンプの冷却に問題有るようです。
 モーター変更による重心移動の解消とこの問題が残りました。
一番大事な音の問題ですが、若干、音に丸みがついて小さくなったように思います。

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ