« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月の記事

2014年9月30日 (火)

久しぶりSEADART

9月に入ったら、製作を再開しようと思っていたSEADART。CC2が遅れているだけでなく、COANDA1910の製作にも手が付けられず、もうすぐ10月です。
  棚の上から、昨年作った胴体型を降ろしました。
P1010508
P1010491 よーく見てみると、写真と大分異います。もう一度、資料と比較してみましょうか。

推力テスト 準備完了

やっと排気ダクト出来ました。が、ピンホールの修正で、重くなってしまいました。作り直しが必要かもしれません。
P1010502
バッテリーに風が当たりません。冷却が少し心配。ダクトと接しているので、多少冷却効果があるのではないかと思っています。静止推力測定時に確認します。
アンプは、EDFのモーターの後ろに配置しました。推力にあまり影響が無いといいんですが。カーボン板の枠に接着剤で取り付けました。他の機体でもこういうアッセンブリだと使いやすいかも。
P1010493
さあ、静止推力、何グラム出るかな。
P1010506

2014年9月18日 (木)

CC2 製作再開

 推力が足らないから大きいEDFに取り替える、といった発想は有ったんですが、イージーな考えではないかと。
取り替えずにインテーク、排気ダクト関係を試作、測定を何回か繰り返しているうちに心が折れてしまいました。   で一ヶ月。
 結局、最初取り付ける予定の90mmのEDFを取り付けてみることにしました。単体で。3000g出ていますので、機体に取り付けても、80%、2400g位はあるといいんですが。
P1010463
バッテリー搭載部の排気ダクト断面が小さくなってしまうので、異型ダクトを作ります。
P1010465

写真は、オス型でバッテリーがうまく載るか確認しているところ。反対側を少し膨らまして断面積を増やしています。この型を使って、ガラスクロス+エポシキで排気ダクトを作ります。

2014年9月16日 (火)

バッテリーコネクタ変更

長年使ってきた4mmバナナコネクタを安全の為、EC5に変更しました。
EC5の組立方が某サイトにありましたが、うまくいかないのでジグを作りました。
P10104601

電動ドリルで9.5φの穴を3個開け、マイナスドライバで長穴にします。これで完成。
ここにケースを差し込み、保持させ、電極に小さいドライバを当て、ハンマーで軽くたたくと、完成です。
P10104611

勿論、バッテリー側も変更しました。現用のWINDS50E用バッテリーです。EC5は太い電線でも減線せずハンダ付け出来るので、きれいに出来ます。

2014年9月 8日 (月)

一部改造しました。

改造① キャノピー前部に底板を追加しました。何故穴が開いているのかわかりませんが、胴体内部が見えてしまうので、蓋をしました。
P10104501

改造② キャノピーの固定方法をビスから、ピンに変更しました。ビス穴にL型のピアノ線を差し込み、磁石で抜け止めとします。キャノピー側にはノイズレスチューブを取り付けて、入れ易くしました。
P10104561

改造③ 最新のC.Cのアンプには補助入力回路があり、PCで回転禁止入力に設定出来ます。
P10104421

ノブを差し込んでおけば、スロットルスティックが動いてもモーターは回りません。モーターはエンジンと違って、プロペラに身体が接触しても止まらないので、大けがになります。気を付けましょう。

2014年9月 6日 (土)

Sbach組み立てました。

モーターはフタバのkv300を選定。8セルで、飛ばしてみました。
Sbach_kage

翼幅1626mmは大きいですね。一応飛びましたが、全備重量は4534gで、ガソリン機仕様より1Kg以上重くなりました。F3Aパターンは、容量不足かも。もう少し調整してみたいと思います。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ