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2014年10月の記事

2014年10月30日 (木)

インテーク 再製作

というわけで、どうせ作るなら、違う方法で。と、カーボンクロスを使ってみました。
P1010531

カーボンクロス1枚と、外側に目の細かいガラスクロス1枚の2枚バリです。軽くて弾力のある感じに仕上がりました。ところが、よーく考えてみると、墜落時バッテリーが飛び出すようにしてあるので、カーボンにするとバッテリーが機体内で破損して、カーボンで短絡する可能性を感じました。で、もう一度作り直し。
P1010538

バッテリーが当たる部分はガラスクロスのみにしました。下側のNACAダクトは、高迎角時のインテークストール防止の補助インテーク。サイドにあるのはバッテリーの冷却用のインテークです。
今週末、山のクラブで、初フライト、挑戦したい。

2014年10月17日 (金)

CC2.気分良くタキシングテスト。しかし---

微調整を残して、完成したので、川のクラブで、タキシングのテストを行いました。
P1010527
P1010526
写真も撮ってテストを開始したのですが、走行中尾部が草で跳ね上がるので、ヨー軸が定まりません。スケール機の操縦性はこんなもんだと思うんですが、スタント機のような操縦性は得られないものかと欲が出て、速度を変えながら走らせていましたら、突然強い順風が吹いて、離陸。草むらに軟着陸させたのですが、インテーク部を破損させてしまいました。
P1010528
明日にも、山のクラブで、初飛行の再トライしたかったのですが、断念。

2014年10月14日 (火)

初飛行 再トライ準備

改造・テスト・落胆失望意気消沈、再起・改造・テスト・落胆失望意気消沈、を繰り返してやっとここまで来ました。
最終 静止推力テストの結果。
P1010517  

仕様 
EDF WAMOTEC MidiFAN 90mm (単体テストの時、インテークリングを取り付けずにフルスロットルしたもんだから、シュラウドが変形してブレードが摩耗してしまった、もの)
MOTOR 650-58 1970KV
BATTERY 3S3300mAh 35S (KIPOM)*2 6S 22.2Vで使用

で、測定結果 静止推力2000g 電流86A位。ESC最高温度78℃。飛行時間予測テスト(独自パターン)で約3分。前回 墜落した時は、1750g 61A EDF MERCURY 74mm でしたから、効率とても悪くなりました。でも推力上がりましたから、一応これで 初飛行トライするつもりです。 

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