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2015年3月の記事

2015年3月30日 (月)

渦電流は発生した。

試しに、回っているモーターにスピーカーを近づけると、回転が落ち、電流が増えました。距離を縮めたり離したりして、影響のない距離を探しました。結果、20mm離せば影響は少ないようでした。で、配置変更。
P1000908

この配置で、モーター(外してあります)とスピーカーとの距離は20mm少し切れるぐらいです。エレベータサーボをラダーサーボの後ろに移動。ワイヤーリンケージをロッドに変更しました。
重心はどこに、試運転の結果は?

2015年3月29日 (日)

Sound system 搭載 決定!

初飛行を終えて、修正点をこれからつぶしていくんですが、N会長に「エンジン音が聞こえたらいいねぇー」と言われましたので、soundsystemを搭載することにしました。実は、ものは用意はしてあったのですが、あまり積極的ではありませんでした。
P1000900

重心の移動も同時に行えるということで、この位置に搭載決定。ところがモーターと干渉するので、胴枠を一部取り去り、サーボも移動する大工事となりそうです。少し心配なのはスピーカーの磁力線で、モーターのローターに渦電流が発生するのではないかと。

アルバトロス 初飛行

初飛行行いました。複葉機は初めて、下面フラットな翼型も久しぶりでしたので、飛ばす前からドキドキしていましたが、ピッチ軸が不安定で、上へ下への大騒ぎとなりました。原因は、重心がやや後ろだったこと、あるいはエレベータのワイヤリンケージがゆるいこと、の感じです。次回までに修正して再トライしたいと思います。
201503281131541a
動画はここ https://youtu.be/DIsXc1dN_vA

2015年3月27日 (金)

タキシング テスト

組上がったので、滑走テストを行いました。
P1010701
結果
①タキシング中の方向変換は難。後で気が付いたが、エレベータをダウンにして、少しふかせば、機体後部が持ち上がって、簡単に方向変更出来たかも。
②ふかしすぎて、離陸してしまった。地上10cmで2m程飛んだ(ジャイロの威力)感じでは、少し左に傾く感じ。
川の飛行場では、ここまでしかできないので、初飛行は山の飛行場で行う予定。
③バッテリーの出力電流は48A。モーター規格通りであった。やや力不足な感じ。高価でも推奨モーターの方が良かったかも。
P1010703
モーターを交換してから、飛ばすのが本当だと思うが、リスクを恐れず、このまま初飛行の予定。

2015年3月25日 (水)

水平尾翼、バルサリブ組で再製作開始

図面を書きました。楕円翼は難しいですね。外面が三次曲面になってしまいますので。自信有りません。間違っているかも。
Cc2

ほぼ 完成!

ワイヤ張りはちょっと面倒でしたが、さすが完成機、さっさと組上がりました。
P1000897
後は、ジャイロと、サウンドシステムの取付ですが、まだものが来ていません。明日には到着するでしょう。後、大問題が。
 重心が、規程より12mm程後ろでした。修正するには100gほど重りが。現状2995gなので、3Kg越えてしまいますね。モーターは指定品を買っておけばよかったかも、

2015年3月21日 (土)

CC2 試験飛行 2日目のはずだった

前回の飛行で、ロール軸の不安定の原因は翼端失速ではないか、と思われたので、翼端近くに境界板を取り付けました。で、本日試験飛行するつもりでしたが、現地は花粉が飛んでいて、頭がボーとしてしまったので、取りやめました。 次の機会はは薬を飲んでからにしよう。

2015年3月18日 (水)

albatros 入荷しました

最近、宅配 速いですね。あっという間に到着します。
P1000883

CC2の塗装が乾く間に、ちょこちょこ作りました。
P1000888

なかなか作りの良い機体で、好感が持てます。サウンドシステムを載せたいんですが、翼長1350でやや無理かな。

2015年3月16日 (月)

複葉機 発注

coanda1910の製作にかかる前に、参考資料として、購入します。
01

Hangar9 Albatros D.Va 25e ARF
数年前、某模型屋さんに注文したのですが、取りに行ったら、違うメーカーの機体だったので、即断、購入を中止したことがあります。
 その時、間違っていなかったら、人生変わっていたかも。

送信機 故障

飛行場で機首変更していたら、変更出来ずに無反応。汗---!
電源切ると再トライ出来たので、変更出来ましたが、何故???

本日メーカーに電話したら、前例がないそうで。

本当は故障じゃないかもしれないが、飛行中にフリーズされたら、人生変わっちゃうかも。で、買ったところに修理依頼。今週、週末はお休みになりそう。

CC2 試験飛行 実施2

高翼面荷重なのに、着陸で速度を落としすぎたため、高さ60cmぐらいの所から失速して落としてしまいました。運悪く、猪(山のクラブならでは。鹿も来たことがあるそうで)対策の柱にぶつけて主翼を破損してしまいました。で、早速本日修理開始。
P1000880

思い切って大きく切り取って発泡スチロールをはめました。間口を少し拡げておくと調整しやすいですよ。
で、成形。
P1000882

ほんとうはグラス分だけ削らないとツライチにならないんだけど、難しいので、適当なところで、成形終了。
 

2015年3月15日 (日)

CC2 試験飛行 実施。

山のクラブで、試験飛行を行いました。結果、
1 水平飛行が可能、程度の推力は有りました。
2 飛行中、時々ロール軸が倒れます。
3 離陸時はロール軸を水平に保たないと滑っていく傾向があります。
4 着陸は、ある程度速度がないと失速し落下します。
5 フルスロットにすると電圧低下警報(20.5V)がでます。
6 ジャイロの設定は適切だと思われます。
7 音はシユーという音色で、かなり大きいですが、少し距離が離れると大きく減衰します。
8 旋回時、バンクを大きくとっても、巻き込み傾向はありませんでした。

2,3,4は、翼端失速のような気がします。確認のため、次回境界板を取り付けてみようと思います。また、主翼を新製して、ねじり下げを付けてみたいと思っています。
先端にedfを配置したため、進行方向の音が大きく、長い排気ダクト内の障害物による推力の損失も大きいと思われます。やはり、重心が許せば、中央位置に配置して、胴体下面に隠しインテークを設置するのがよいようです。
なかなか完成しません。

2015年3月13日 (金)

万葉線 ライブカメラ終了

昨年5月からツイートしていたライブカメラが終了してしまいました。残念。
8

でも、いい思い出を作っていただきました。企画してくれた研究室の方、ツイートしていただいた方、なにより万葉線株式会社のみなさん、ありがとうございました。

2015年3月10日 (火)

動力系 機器配置 終了

最終的にこんな形になりました。
P1010686

静止推力1.8Kg。2Kgは出て欲しかったが、排気側に障害物があってこの値。これ以上はちょっと無理か。
ところが、数回テストしたら、フル回転付近で、回転数が上がり下がりする現象発生。電流制限は150Aに設定しているので、過電流保護動作ではなさそう。(logで確認)
どうも、ダクト内で、乱気流が発生して、気流が上下左右に揺れているところがありそう。
アンプの支持板が揺れているのかも。補強と形状の変更をしてみようと思います。

2015年3月 4日 (水)

5個目のカウル

推力が出なかったり、試験飛行で壊れたりして、とうとう5個目のカウルです。
P1000865

実機とはかけ離れた形になりましたが、いまのところこれ以外の方法が見つからないので、仕方ないですね。まだ推力測定はしていませんが、2回目飛行時とと同じ形なので、静止推力2K位は出るはずです。
あと、胴体の破損部分の整備、機器の取付すれば、飛ばせそうですが、主翼をスチロールコア+バルサプランクで作ってみようかなと、思っています。目的は勿論軽量化ですが、フラップが無いと着陸が大変なので。

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