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2015年8月の記事

2015年8月29日 (土)

1個のescで2個のモーターは回せない

 前回は大変うまくいったのですが、今回選定したedfでは、2個のうち1個が左右に振動して回らないことがしばしば起きました。その時のesc内の電流logを見てみると、過大な電流が流れていました。

P1010888
片方のブレードを手で少し回して起動すると同期して回ることがありますが、上空でedfを止めることもあるので、この方法は、信頼性が低いので、不採用としました。 残念。
 

2015年8月27日 (木)

頭を冷やせ!!

 coanda1910、重心をどこにしたらよいか全然解らないのに、離陸させてしまいました。

P10108851
離陸滑走は安定していましたが、アップを引いたとたんにトルクロール状態に。そして小破。
 主翼向かい角を小さくして、再トライ。少し良くなりましたが、ピッチは不安定(ジャイロが付いているのに)。 そしてさらに小破。
 重心が全く間違っていると思われるので、一時退却。頭を冷やせ!!

2015年8月26日 (水)

え!売り切れ!

垂直尾翼2枚と胴体上面の塗装が終わりました。スプレー塗料が足りなくなったので、近くのホームセンターに行ったら、欲しい色(スモーキーブルー)のみ売り切れ。
P1010880

今日中に塗装を終わらせる予定でしたが、また、後日。

2015年8月25日 (火)

Su-37 3年ぶり、再製作

 最初に作った機体は、川ポチャで破損。2機目は駐機中に離陸失敗機に突っ込まれ破損。すぐ3機目の製作を開始したのですが、丁度、convair seadartの開発時期とかさなって、中止してしまいました。 
 3機目の製作目標は「1個のESCで2個のEDFをまわす」の上空での実証実験[もともとConvair Seadartの為の実験]をすることです。最近は、なかなか実績が出てこないので、やり残していたこの実験をすることにしました。

P1010877
 前回までは、カラープリンタでコピー用紙に印刷したものをのりで貼り付けていましたが、すぐ汚れたり、剥がれたりするので、今回はスプレー塗装することにしました。
 マスキングテープで細かい模様を作るのは面倒なので、前回と同じ方法、プリンタで印刷したものを切り抜いて、型紙を作り、スチロールの上に置いて塗装しました。そのままだとスプレーの風圧で、型が移動したりエッヂがぼけてしまうので、鉄板の上で磁石で押さえる方法で行いました。
 塗色の順番などを気を付ければ、なかなか便利な方法だと思います。

2015年8月21日 (金)

重心確認テスト準備

重心確認用の手投げ飛行機です。
P1010876

目標重心を決めるため、ざっと作図してみました。重心は主翼後縁から前方に少し入ったところになりましたので、最初はこの位置に設定して投げてみようと思います。

2015年8月18日 (火)

とりあえずプロペラで。

coanda1910の製作テーマを、[EDFで飛ぶスケールジェット複葉機]から、[複葉の古典揚力尾翼機]に変更したので、ちょっと残念ですが、EDFをプロペラに変更しました。

P10108711
まっ、これで飛べば、いつかはEDFで飛ばせるようになるでしょう。未来は明るいのだ!

2015年8月16日 (日)

揚力尾翼機の重心はどこ?

先尾翼機は何機も作ったことがありますが、揚力尾翼機については、知らないので、とりあえず重心位置を探してみました。試験機はこれ。
P10108671

主翼と水平尾翼の面積比は2:1。向かい角は主、尾とも5度。
重心位置は主翼の後縁近くになりました。こういう飛行機もあるんですね。
次は、制御方法を検討します。

2015年8月13日 (木)

根本的な間違い

 先日、山のクラブで、議論したことを考えていたら、コアンダ1910はひょっとしたら、揚力尾翼機ではないかと思い始めました。向かい角の大きい主翼、X尾翼の前に付いている意味不明のキャンバー付の水平尾翼、なんか変。この水平尾翼を平面に変更し、エレベータとして通常の飛行機のように飛ばそうと思っていましたが、実機がもしそのようならば、揚力尾翼機として飛ばしたほうが、[機能スケールモデラー]の当サイトとしては、なにか面白そう。
ただし、EDFの推力不足は今のところ解決する方法がないので、とりあえず、プロペラを取り付けて飛ばしてみようと思います。

2015年8月 7日 (金)

rc coanda1910 離陸滑走

先日、山のクラブの広い滑走路で初飛行トライしました。
走り始め、前につんのめるので、少し押してやったら、まっすぐ、どんどん加速していきます。
十分加速したのを確認してアップをいれると------どんどんまっすぐ走っていきました。 やっぱり離陸できない。 
 クラブの人からは翼型が原因ではないか、とのご指摘。
主翼を作り直すことにしました。

 

HELMHOLTZ 共振周波数

共振周波数 4020Hzの共振器のサイズを計算します。

ネットの公式を使いましたが、単位取りを間違えて、計算結果がめちゃくちゃになって苦労しました。
前回の試作品の場合を代入してみると、
3036hz
ほぼ合っています。う、嬉しい!! (でもまだ油断は禁物、間違っているかも)
で、4020Hzの共振器のサイズは
4078hz
容器部は殆ど無しになりましたね。容器部無しでもいいのかなぁ。とりあえずやってみなくては解らないので、この結果を基に製作してみます。

2015年8月 5日 (水)

HELMHOLTZ target frequencyを探す

まず最初にターゲットとなる周波数を決めます。EDFを全開で回し、PCオシレータの周波数を上げ下げして、ハモルところを探しました。
P10108541

結果、4020Hz。この音はどこで発生してるんでしょうね。仮に4Pモーターとすると4020Hz*60sec/4pole=60300  となって、何となくEDFの最大回転数の規格とほぼ一緒です。
つまり、1回転する間に4回鳴ってるみたいですね。
 この4020Hzをねらって、共鳴器を設計してみます。

2015年8月 4日 (火)

RC EDF HELMHOLTZ NOISE REDUCTION

 最近は諸処の事情から多翅ブレードのEDFばかり使っていますが、音は大きいけれど効率の良い、小ブレード数のEDFはとても魅力です。なんとか音を小さくできないかということで、ヘルツホルム空洞を使った実験を開始しました。
 試作品 左のアルミパイプの中子で空間高さを変えることが出来るようにしました。
P10108491
いろいろ試してみましたが、効果が認められません。で、オシレータをつかって正弦波で効果を調べてみました。P10108521
排気口に耳を当てて聞いてみると、3000Hzあたりでやや音が小さくなりました。一応動作はしているようです。
 

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