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2016年1月の記事

2016年1月31日 (日)

新型カウル 失敗

製作開始しました。

グラスクロス厚めと薄くて伸び縮みしない薄手のものと計2枚をエポキシで貼り付けました。さらに二次平面の部分にポリエステルフィルムを貼り付け、バギング袋に入れて、24時間。このようになりました。
P10201101
円柱形のものをバギングはさすがに難しく、大きな非光沢の穴が沢山出来てしまいました。
P10201091
光沢表面で仕上げる必要はなかったので、余分なことをしてしまいましたね。
型から外す前に表面を仕上たようが良さそうです。

ラジコン通販 偽サイト

真偽は確認出来ませんが、ラジコン通販の偽サイトがあるようです。

住所をgoogle mapで確認、電話番号がかいてあるか、代引きが出来るか等、ご注意を。
先払い銀行振込は特にご注意。

2016年1月28日 (木)

MythoS 50E カナード追加

カナード完成、取り付けしました。
L1_1

前回同様、発泡スチロール、熱線カット。グラス+エポキシ直張り。サーフェーサーはジェッソ。塗色はラッカースプレーです。前回より少し大きめに作りました。
 飛行テストの結果、ループがきれいに見えました。最近、スランプに陥っているので、これをきっかけに脱出出来るといいんですが。

2016年1月25日 (月)

P-17 SIX SIDED LOOPの考察

F3A P-17パターンの六角形ですが、形を理解するのはなかなか難しいです。で、3D描画ソフトで、描いてみました。横から見たところ
F3a_2

左下の点が操縦者、その後ろにいるのは見学者(実は消し忘れ)
操縦者視点では
Sixsidedloop

上図は細かい設定をしていないので、定性的な表現しか出来ていません。かつ、寸法を正確に書けていないので、全く自信有りませんが、下のラインはH=100m、上のラインはH=260m、一辺はL=92m、幅は2m、操縦者からの水平距離は150m、視点の仰角は上のラインで60度のつもりです。
実際に飛行する時は上半分の傾斜は緩く、下半分の傾斜はきつく、上の水平ラインの長さと下の水平ラインの長さの違いを意識すると良いかもしれませんね。
 得点にはどれほど影響するんでしょうか。

カナード製作

勝手に命名、「denden canard」作り始めました。まず最初に発泡スチロールから熱線で切り出し、ペーパーで形を整えたところが下の写真。

P10200741
この後、ガラスクロスとエポキシで表面を覆います。

2016年1月24日 (日)

ループがきれいに描けない

最近の飛行、少し調子が悪い。ループがきれいに描けないのです。

で、昨年失ったwinds50eに付いていた、カナード翼をMythoS50eにも取り付けることにしました。本日はサーボの取付まで。
P10200721
完成時は、こんな感じになるはず。
P10200711
次回の飛行までには取り付けたい。

2016年1月23日 (土)

ひとりぽっち

山の倶楽部に行って来ました。が、だーれも来ませんでした。でも、だーれも来ない理由も少しわかりましたが。P10200651

あっという間に5フライトしてしまいました。風は穏やか、空が曇って少し機体が見えにくかったですが、p-17左右パターン練習も出来て、最高の日でした。でも気温の低さは相当なもので、左親指が固くなりラダーがうまく切れません。
6回目のフライト前点検中にバッテリーの電圧表示が消えているのを発見、即飛行中止。バッテリーと受信機の間にあるヒューズが切れていました。もう何回も切れているので、取り替えようと思いましたが、ヒューズが見あたらないので、昼前には撤退となりました。

2016年1月22日 (金)

Sbach all flying tail化

当サイト最大の飛行機、Sbach。サウンドシステム載せたり、水平尾翼の位置を変えたり、垂直尾翼の可動面積を小さくしたり、と切ったり貼ったり、改造の嵐でしたが、今回水平尾翼をオールフライングテールにします。スパー兼回転軸(アルミ製)をベニヤで受けてみたのですが、ガタが出るし精度もいまいちなので、ボールベアリングで、受けるようにしました。
P10200611

ベアリングを受けているのは2mmのFRP板。スパーは6mm(1.2t)アルミパイプに3mmカーボン丸棒を差し込み、エポキシで接着したもの。ちょっと強度が心配。
P10200641
下反角もついでに付けました。どんな効果が有るのでしょうか。楽しみです。

2016年1月19日 (火)

カウル 新型完成

 90φEDF用カウルの型が完成しました。

P10200581_2
前回に比べると、とても大きい感じ。ガラスクロス+エポキシ+カーボンで製作予定。
インテークが大きくなったので、既設の68φEDFを前方に寄せても推力アップ出来るかもしれない。

2016年1月17日 (日)

NEW EDF 到着!

90φのEDF、入手しました。

P10200561
コレットのモーター側の穴はは5φ。適合するモーターは持っていないので、新規購入することに。
選定条件
EDFを取り替える目的は、消費電力は現状のままとし、ブレードの直径が大きくなる事による、効率の向上、なので、バッテリーは現状LIPO 4S 2600mA 35Cを使い、 最大電流を80A以下にしたい。希望静止推力は1.5Kg程度。
 出力軸は5φ、で、軽いもの。KV値の選定は知識がないので、とりあえず購入して、回してみるしか有りません。
 
 

2016年1月13日 (水)

coanda1910 EDF強化!

今までの飛行テストを思い出してみると、パワー不足は明白です。一応、目標は大会に出場することなので、多少の強風でも飛ばないと意味がありません。スケールがはずれてしまいますが、EDFを90φに変更します。
Edf90

薄い破線が、現在のサイズ。
実機のモータージェットエンジンは機体の大きさに比べて、やや貧弱なので、見栄えは良くなるかもしれませんね。 また、カウルから作り直しです。

2016年1月11日 (月)

Coanda1910 テスト 再開!

昨年の10月末に初飛行トライに失敗してから、ご無沙汰していたcoanda1910、テスト再開しました。 
 全開からの変更点は
①EDFのブレードを10枚から5枚のものに変更(推力UPを狙いました)。モーターはKV4000で変更無し。
②名称不明の補助水平尾翼を実機と同じ、後縁が垂れ下がった形状に変更。
③ジャイロはエルロンのみ設置。(ジャイロを付けると、基本性能が解らないので)ピッチ、ヨー軸は手動としました。
以上3点です。
 結果は離陸後、すぐ大きく頭上げとなり、失速。主翼翼端から接地して、主翼下葉翼端とX尾翼を小破しました。
Dsc00004s

実機も飛んでいないので、よく解りませんが、主翼と、尾翼の揚力バランスがとれていないようなので、次回は主翼迎角を減らし、補助水平尾翼の迎角を増してみようと思います。

2016年1月 5日 (火)

ミトス登場!!

当サイト、スタント用新機体登場です。ミトス50e。
P10101671

昨日、初飛行しましたが、低速でも安定が良い感じがしました。まだ、細かい調整が必要ですが、なかなか気に入っています。

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