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2016年3月の記事

2016年3月30日 (水)

RC X-31 チャンネル配分

必要なチャンネルを考えてみました。

Ch.1  左エルロン
Ch.2 右エルロン
Ch.3 スロットル
Ch.4 エレベータ
Ch.5 カナード
Ch.6 ラダー
Ch.7 ギア
Ch.8 排気パドル上
Ch.9 排気パドル左下
Ch.10 排気パドル右下
Ch.11 エルロンジャイロ感度
Ch.12 カナードジャイロモード切替
Ch.13
Ch.14
561pxx31_demonstrating_high_angle_o
                                         注、エレボンはジャイロでミキシング
プログラムミキシングは
カナード関係 1
フラップ関係 1
排気パドル  6
排気絞り   3
ええ! 出来ないじゃん!!

2016年3月29日 (火)

F-106A 再製作開始!

まずは、胴体のオス型の整備です。発泡スチロールにガラスクロス+エポキシで作ったんですが、長年ほーってあったので、破れていたり凹んでいたりで、使えない状態。

 で、補修後がこれ。

P1010196

全体的に凸凹がまだ有るんですが、ここで我慢しましょうか。機首部分は手で掴むことが多かったので、発泡スチロールがやせてパテでは修復不可能。ここは樹脂で作り直す予定です。

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2016年3月27日 (日)

three thrust vectoring paddles 考察

あまり細かいことを考えていても先に進まないので、筒状の全周ベクトルに置き換えて考えてみた。

ニュートラル位置から各方向へ10mm移動した場合を近似的に書いてみた。

Paddle01

黒色がニュートラル位置、赤色が移動した位置。
上下はともかく、左右への移動は複雑になるかと思っていたが、以外と簡単。でも、実際にはパドルの間をすり抜けていく気流もあるので、推力ベクトルがどちらに向くかは正確にはわからない。実験装置を作って実際にやってみようと思う。
 もう一つ。全てのパドルを閉めると、排気を絞り込むことが可能。これも実験したい。

2016年3月26日 (土)

前縁にフラップ付けてみた

参考にしたのはこの動画。前縁の黒い部分が追加したところ。角度は下方へ30度。

離陸は、跳ね上がるような離陸ではなく、実機らしくゆっくり地切りするので、良くなりましたが、フラップの影響ではなく、スラストを変えたせいかも。
Dsc00020s
機体が軽いためか、風が強い時は流されるので、エルロンの舵を大きくした方がよいかも。
以前は飛ばす機会がほとんど無かったので、気が付きませんでしたが、何回も飛ばすと、問題点が出てきます。楽しめるまでには、相当改造が必要です。
動画撮影でお世話になっているM氏から写真頂きました。
Ccf20160331_0000
Ccf20160331_0002
スケール機は俯瞰より仰角撮影が良いですね。

2016年3月25日 (金)

新プロジェクト X-31開始!

まだ機体の図面は書いていません。一番メインな目的は、パドルによるベクトル制御であります。

機体の製作は、そこそこメドが付きますが、3枚のパドル(three thrust vectoring paddles)で360度ベクトルはやったことがないので、出来るかなぁー。
P1010193
最初に理論から入りたいと思いますが、最後は現物で調整ということになるかもしれません。
現状、どうやって制御したら良いのか、皆目わからず。

2016年3月21日 (月)

F-106A 慣熟飛行

大分慣れてきました。

Dsc00017s
離陸の不安はほぼなくなりましたが、ノーズギアの強度不足で、方向が不安定です。飛行中は特に問題を感じません。飛ばしやすい機体です。
動画はこちら
とても気に入ったので、近いうちに再製作しようと思っています。
変更点は
①主翼は板翼から半対称翼に
②ギアは強度不足なので、変更する。
③メカ式ミキシングは廃棄。ジャイロで行う。
④ピッチ軸方向のスラストを可動とする。
等。

2016年3月20日 (日)

シミュレータの世界

 雨雲ズームレーターで、雨は止む!と判断して、山のクラブへ予定通り行きました。雨は止んでいましたが、
Kiri_2

 霧で、見通し聞かず、滑走路は水浸し。霧は程なく消えましたが、水たまりはなかなか消えません。スコップで溝掘り、排水作業。だーれも来ないので、単独飛行。
 だーれもいないところで飛ばしてみると、シミュレーションで飛ばしているようでした。

2016年3月14日 (月)

強風の中、F-106A 飛行しました。

 当日は風向がぐるぐる変化し、滑走路の中でも順風と逆風が入り乱れ、つむじで、駐機が舞い上がって破損するような日でした。以前、関東の水上機大会で強風の中SEADARTを飛ばした経験があったので、自信一杯で離陸したのですが。動画はこちら https://youtu.be/G32OHLZJMsE

滑走路内で、風が吹き上がって機体が沈みません。何回かトライしましたが、バッテリーが心配になったので、滑走路外に着陸しました。ノーズギアのリンケージが小破しました。
前回に比べEDFの音が変わったので、点検しましたが、外見上は異常有りませんでした。モーターとアダプター軸がイモねじ2本で接続する形態なので、EDFから外して回したところブーと言う大きな音が発生しました。何回が取り外し取付を繰り返したところ、音が静かになる位置を見つけることが出来ました。
P1010191_2
 時々、点検と調整が必要な様なので、EDFの取り外しが容易な形に改造します。
EDFはこれ。
P1010187
最近は金属製EDFが多いのですね。樹脂製は軽いので好きなんですが、お店にないみたいですね。

2016年3月13日 (日)

RC F106A 久しぶりに飛びました。

離陸時に主脚を折ってしまいましたが、無事、高迎角着陸で、無事回収しました。
Photo

動画はこちら https://youtu.be/an7Bvq8ph3s

2016年3月12日 (土)

coanda1910 初飛行 トライ! でも

EDFのインテーク形状を変更してのトライでしたが、残念ながら推力不足は解消出来ませんでした。動画はこちら https://youtu.be/d1LCdZnC9qo 撮影M氏 THUNKS!
P1020184s

試験飛行するには、少し風が強すぎましたね。バッテリーの充電も失敗していました。次回は気を付けましょう。

2016年3月11日 (金)

coanda1910 90φEDF 不採用

90φEDFを4Sで回す案は不採用となりました。EDF単体では、静止推力1.7Kgほど出たので、まあまあでしたが、カウルを付けると、インテーク側の供給が不足して、空回りの状態(*追記参照)になってしまいました。最終的に既存のEDFを新しいサイズを大きくしたカウルに取り付けることになりました。
P1010183

こんな感じ。動画で見たリメイク機によく似ています。スケールに近いサイズにしたかったんですが、ラジコン機は飛べないとね。近日中にテストフライトの予定です。
追記 空回りではなく、バッテリーの電圧降下が原因でした。

2016年3月 6日 (日)

またまた、大失敗。

朝一番の飛行は気を付けないと。バッテリー警報が出たので、演技を中止して、着陸コースに入ったのですが、スロットルを下げているにもかかわらず、送信機のバイブレーションが止まりません。結局、モーターは止まったままで、滑走路まで持って来れず、草原に不時着。脚がとれてしまいました。

 今日、補修を始めたのですが、破損は脚だけではなく、主翼後縁位置の胴体リブがバキバキに。
P1010178
 手が届かない位置なので、開腹手術となりました。

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