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2016年4月の記事

2016年4月30日 (土)

three thrust vectoring paddles 本体出来た!!

いつもいくつかのプロジェクトが並列して動いているので、時折、すっかり忘れている事もあります。前回のx-31関連記事に書き込みがあったので、このプロジェクトを思い出しました。

 思い出しただけではいけないので、一歩前進させました。
P1010214
ベクトル実験用の機器です。これをピッチ・ヨー軸をフリーな状態にして、パドルの動作方法を探ります。

2016年4月17日 (日)

Mythos 125E 入手しました

ひょんな事から、Mythos125Eを手に入れました。早速、50プロダクトの110用リダクションユニットを購入。予想通り、モータースペースが狭すぎて入りません。で、防火壁を新作することに。 
 でも、あちこち寸法計っていたら、前部を切り取ってそれを後方にはめることが出来そうだったので、やってみました。

P1020207
簡単に、かつスラスト角を失わない良い方法だと思います。リダクションユニットを置いてみました。
P1020204
うまくいきそうです。

ラジコン飛行機の歴史 という動画

こんな動画見つけました。

ここ

さすがアメリカは豊かですね。でも、8分過ぎのところで、日本人も出ています。

6回目の飛行

動画はここ

000341s
前夜、急遽ジャイロを変更したので、深夜作業となってしまいました。そのせいか離陸前の点検で、いくつかの設定ミスを発見。中には重大なものもあったので、反省。
 もともとの原因は某メーカーの三軸ジャイロ。最終チェックでエルロンスティックをじわりと倒したら、エルロンが動かない不動作領域があるのを発見。事前に知っていれば、飛ばないことはないと思いましたが、それにしても重大な欠陥。
 でも、欠陥はいいすぎかも。おそらく中身は加速度センサーとプログラムが書かれた、いわゆるPIC型のIC。
  受信機の出力タイミングは機種によって、千差万別なので、全てに対応するのは無理かもね。
 次回の飛行は、胴体と主翼を改造してからの予定。

2016年4月16日 (土)

RC Piaggio-Pegna P.c.7 見つけた!

いつかは作ろうと思っていたビアッジョペーニャ 作った人がいました。動画はここ

素晴らしい!!!

2016年4月13日 (水)

ラジコン技術2016/5月号dvd

付録DVDにMRC水上飛行機大会でお世話になった、アルカス大橋さんがのっています。

Photo
メールを送ったら、写真を送ってきてくださいました。
Dsc00557
MRCでConvair SEADARTを飛ばしてから数年経ちますが、あのころが懐かしいですね。
201210140932382
もう随分昔のような気がします。

2016年4月12日 (火)

え!!バッテリー接続していないのに

動画はここ
動力用リポなし、臨時のサーボ電源(ニッカド4.8V)をつかってサーボの動作確認中、J2上げたら、EDFが回って、びっくり。アンプの制御線から供給したみたいですが。
アンプ壊れてないといいけど。明日、確認します。

2016年4月 7日 (木)

RC F-106A キャノピー修正

実機の写真見ていたら、キャノピーの形が間違っているのを発見。作った当時はconvair seadart 中心で活動していたので、キャノピーもseadartに似てしまったのかな。

 で、修正しました。
P1020194
前方の枠もきりりと鋭角に。
ここまでやったら、メス型にしましょうかね。とりあえず、テストで作ってみます。
ポリパテ、なかなか固まりません。作業時間がモッタイナイ。選定(もりもり 缶入り)を間違ったかな。
 

2016年4月 3日 (日)

F-106 オス型 整備追加

山のクラブへ型を持っていったら、いろいろ指摘されて、もう一ランク上の仕上げを目指すことにしました。性格のいい加減さが出ていましたね。

P1020190s
次期製作予定のX-31では、同じ失敗をしないように。
 凹んでいるところはポリパテで修正したいところですが、手持ちがないので、発注。とりあえず、サンディングシーラーで、埋め始めました。
 今日は飛行場に行っているバズでしたが、腰痛で、お休みしました。体幹を鍛えなくては。

2016年4月 2日 (土)

普通に飛んだF-106A

前回のフライト動画はここ

201603311453562s

若干、重心が前よりのような気がしました。次回重心を10mm程下げて飛ばしてみたいと思います。本日は強風のため、テスト出来ませんでした。また次回。
 本日の初飛行。I藤氏のNARJAR (読みかたわからん)。動画はここ

2016年4月 1日 (金)

F-106 ギア 取替

元々は、飛行大会で舗装面から離陸する仕様で製作したので、山のクラブの砂礫面では、曲がってしまいます。で、少し丈夫な物に取り替えました。

P1010204
下面は飛び出しています。上面は
P1010205
あす、テストしますが、もつかなぁ。
 もう一つ話題を。
分岐コード。こんなの作りました。
電子部品屋さんで打っている、基板-基板用の2段オスピンコネクタを使う簡単な分岐コードです。
P1010201
ケーブルをハンダ付けした後はエポキシ接着剤でモールドします。ピンコネクタは3×2段の短いものはないようで、10×2段のような長い物を切って使います。カッターで、切り込みを入れると簡単に切れます。
逆ざ゛し防止機能はないので、通電前にチェックしないとケーブルが燃えることがあります(経験有り)。

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