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2016年6月の記事

2016年6月30日 (木)

RC X-48 TAXIING TEST

飛行場で、滑走テストをしました。

Dsc00028s
ラダーは無いので、2つのEDFの推力差で行います。動画はここ
主翼下のサーボ保護板やソリが草に引っかかったりするので、安全な離陸をするにはいまいちな操作性でした。形状を変更することにしました。

2016年6月29日 (水)

RC X-48C 修理完了!

修理 終わりました。

P1010277
名前もそこそこ書けました(フィルムに印刷・貼り付けでもいいとは思うんですが、ちょっと悔しい)。
P1010278
最終動作チェックしていたら、不具合発見。
エルロン舵角が左右不均等。片側が小さくなっていたため、旋回が思うように出来なかったみたい。ジャイロのキャリブレーション設定したら、直りました。前回完成時に調整したので、何の疑いもなくフライトを開始してしまいました。始業前点検は慎重にしないとね。反省。
 次回、フライト前には
①通常仕業点検
②ジャイロ設定のチェック
③推力ラダーの調整(Dual rate の設定)
④重心の確認、マーキング
⑤左右バランスのチェック
⑥フライトコースのプラン設定。
⑦墜落・捜索時の猪・かもしか対策。
このぐらいかな。

2016年6月28日 (火)

機体名称

最初はX-48Bで計画、製作開始しましたが、ラダー面積が少ないような気がして、C型に変更しました。(本当はBで飛ばしたい)

 機体名称を書き込むため、文字板を作りました。
P1010275 ペット板に文字を印刷したものをはりつけ、文字の部分を切り抜きました。
 これを機体にテープで留めて、スプレーを吹き付けるのですが、今まで、うまくいったことがない。本番前に一度テストしてみようか。

翼、完成、取付開始

壊れた翼の再製作、やっと出来ました。
P1010273

これから、接合部をガラスクロスで巻いて、エポキシで接着です。多少、要領よく作ったので、軽くなって、左右バランスがとれていないと思います。
 さて、プロジェクトを終了するか否か。続けるとしたら、サイズをどうするか、悩みます。
最初の計画 翼幅2m、はさすがに大きすぎるので、1.6m位で計画してみようか。

2016年6月26日 (日)

X-48 早速修理

まずは、残った左の翼を切り落とします。

P1020266
残骸と合わせてみると、左翼前縁につぶれたところが。落ちた時にどこかにぶつかって、折れたみたい。飛行中ではなさそう。
P1020269
ガイドが残っているので、はやいはやい!!
P1020270
機体との整合を確認して、
P1020272
樹脂張り
P1020275
では、また明日!!

2016年6月25日 (土)

RC X-48 初飛行 再トライしました。でも

本日は最初にドリーのテストをしました。が、思わしくないので (動画はこちら) 機体下部の着陸用ソリでの離陸となりました。(動画はこちら)

201606251145212s
1回目の離陸は、推力差によるヨー軸制御が効き過ぎて、ひっくり返ったような気がします。背面になったところでダウン舵一杯切って高度上げましたが、少し戻したのが間違いでしたね。もう少し背面のまま高度を稼いで、ロールすれば良かったと思います。
2回目の離陸は、離陸後エルロンの効きがいまいちで、少し慌てました。主翼に何か異常があったように思います。機体は左主翼が全損でした。主翼は左右とも作り直してまた、トライします。
 もう一つ、機体を探しに走っていったら、猪に遭遇しました。向こうが逃げていってくれたので、助かりましたが、大声を出しながら行った方が安全かも。

2016年6月24日 (金)

機首固まりました

で、カネライトでつくったオス型を外そうとしましたが、はずれないので、型壊しです。
P1020254

このメス型で、製品を作るんですが、時間がないので、ポリで製作しました(初めて、です)。早く固まると思ったのですが、12時間ほど掛かってしまい、なおかつ固まらない場所があったり、穴が開いていたりで、ボツ。もう一回やり直しました。
で、一応完成。
 前回の飛行(落ちました)で、ラダー面積が小さいと思われたので、X-48C型に変更。B型の翼端垂直尾翼も面積増やして、存続。X-48B.Cになってしまいました。
 全備重量1088g。80g程増えてしまいました。
P1020262
ドリーも改良して完成。
P1020263
機体の下に付いているソリは着陸用。
機首の窓はマスキングが難しいので、筆塗り。
P1020265
めがね、代えた方が良さそう。

2016年6月21日 (火)

機首部 再製作 2

成形しました。
P1020246

なんか、感じが違う。エッヂが出てない。今のもてる技術では、こんなところか。写真で見るとアラがよくわかる。
これを使ってメス型製作開始。
P1020248
固まるまで24時間、待ち。

2016年6月20日 (月)

機首部再製作。

手投げ発進した時に頭から落ちて、機首部を破損しました。

P1020235
実機の機首は旅客機の機首とよく似た形状で、製作が難しいので、すっ飛ばしていました。
せっかく?壊れたので、機首を取り替えます。
ざっくりとおもいきり切り落とします。(マグロを切ってる見たい)
P1020238
発泡スチロール(カネライト)ブロックをガイドを使って三方から切ります。
機首に取り付けて手作業成型です。
P1020242
今日はここまで。成型後取り外し、エポキシでメス型を作ります。

サーボのリード線、切ってしまった。

エレボンのホーンが折れたので取り替えようとサーボを外しました。ところがリード線が2本切れている。どうやら、本体とサーボを固定している接着剤にカッターで切り込みを入れた時にやってしまったようです。

 で、復旧作業。
P1020232
このサーボは随分昔から沢山使っていますが、こういう場合も内部のリード線の長さが確保してあって、修理しやすいです。
 で、試運転。動きましたが、比べてみると動作がやや遅い。時間がある時にギアを変えてみよう。残念ながら再利用は断念しました。

the best years of our lives という映画

ずいぶん前にテレビで見た映画「the best years of our lives」。3人の帰還兵が、B-17に乗って故郷に帰る場面がありました。 

画像はここ

前方銃座から見る風景が印象的だったのを覚えているんですが、動画、なかなかありません。

2016年6月19日 (日)

RC X-48 初飛行 トライしました。でも

動画はこちら

P1020219s_2
動画は有りませんが、最終的に芝生の上を滑らせて、離陸に成功しました。が、離陸後数秒で、草地に落としてしまいました。原因は検討中。
 本機の場合、EDFが翼面より高いところに設置してあるので、速度が出るまでは、アップ舵を打たないといけないようです。手投げで失敗したのは、早めにエレベータを緩めてしまったのが原因ですね、きっと。
 全翼機は、離陸が難しいです。
○追記 ビデオをよーくみたら、右側の垂直尾翼がとれていました。また、芝生滑走時にエレボンサーボホーンを折ったみたいで、片方のエレボンだけで飛んでいたかも。慎重さにかけていましたね。でも、離陸したことと、飛行に充分な推力を確認したので、初飛行に向けて、大きく前進したと思っています。 ただいま、修理改善中。
 動画撮影 M浦氏、お手伝い頂いた、会員各位に感謝です。

2016年6月18日 (土)

RC X-48 完成!!

初飛行トライ出来るまで、出来ました。3輪式ダリーも完成。
P1010268

 明日、初飛行の予定ですが、天気と運気が開いていれば、飛ばします。
最終的に全備重量は1001g。1kgは越えないようにしようと注意していたつもりでしたが、まだ製作技術が未熟なので、越えてしまいました。離陸速度はかなり早そう。
 毎晩深夜までご苦労さまでした。 次はなに作ろう。

2016年6月17日 (金)

RC X-48 ここまで出来ました3

機体は5mmスチロール製リブに発泡スチロール、グラスクロスにエポキシ樹脂であります。

P1010252
グライダーの主翼なんかは、バギングして丈夫で光沢表面で仕上がるのですが、バギング出来ないので、パテなんかで凸凹を修正するので、重たくなります。
結局、予想全備重量990g、翼面積19.72dcm2であります。990/19.72=翼面荷重約50gでありまして、このサイズの機体としてはやや重荷重となったようです。
P1010258
 手投げ発進の予定でしたが、リスクが大きいので、初フライトはドリーによる地上滑走発進にする予定です。
 推力は650g(カタログ値)×2で有りまして、自重をオーバー、充分な推力があります。
 ピッチとロール軸はエレボンで、ヨー軸は手投げでは無しとしていましたが、地上発進では安全のため必要になるので、スロットルによる推力ラダーとします。
P1010262
 で計4Ch、JRの4ch受信機+DSX11を使おうと思いましたが、ミキシングが難しい。よくわからん。出来ないかも。
 いつものことですが、終盤になると「軽量第一」を忘れてしまいます。反省!
 ドリーも追加製作となったので、初フライトは、順延。
 

2016年6月12日 (日)

重心が合うかなぁ

EDFを取付る部品を作りました。
P1010246

この時点で少し早いですが、機体に取付て重心の具合をチェック。
P1010247
このバッテリーで、ぎりぎりです。主翼を付けると重心は後退するので、重りが必要になるかも。
でも、自重を重たくしたくないので重り無しで、なんとかバランスとりたい。

2016年6月 9日 (木)

ここまで出来ました2

なんか蟹の甲羅みたいですが、上面の大まかな成形終了。水性パテで穴埋めが済んだところまでできました。

P1020215
後部に張ってあるのはガラスクロス。後縁を薄くするため、とりあえず上面を固め、その後下面を削って薄く仕上げます。成形開始は24時間後。翼はただいまバギング中。

2016年6月 8日 (水)

RC X-48 ここまで出来ました

結局作ることにしました。ただし、サイズは翼幅1000に変更。翼幅2000は身の程知らず。

でも、これで良い飛行機が出来たら、作っちゃうかもね。
P1010244
動力は50φedf 2個(非力かも)。 スラストどうしたらいいんでしょうか。

2016年6月 5日 (日)

NASAのX-PLANE

昨日の夜、ネットでX-PLANE見ていたら、かっこいい旅客機が。でも、これ試験用のラジコン機。ラジコン機のラジコンスケール機はおかしいでしょ、と思っていましたが、朝から雨降り。衝動的にお絵かきソフト起動して・・・・

書いてしまいました。X-48 WINGSPAN 2000mm
1
印刷して広げてみると、その威圧感は恐ろしいほど。
P1020213
で、でかい!!! ほんとにこんなのつくるんですかぁ。また苦労しますょ。止めといたほうが・・・・

固まらないエポキシ樹脂

24時間経ったので、型から外そうと作業を始めましたが、なんか、柔らかい。ソフビニみたい。柔らかいので、簡単にはずれましたが、わからん。
P1010241

丁度 柔らかくても使えるところなんでいいんですが、撹拌が足らなかったのかなぁ。
熱風ドライヤーで過熱してみたら、さらに柔らかくなって、少し小さかった機首銃座グラスが機体にはめたら、伸びて、ぴったりに。こういうところには使えそう?

2016年6月 3日 (金)

頂き物のB-17

滑走速度が上がって、エレベータアップ! 3m位上がったところで突然機体が傾き、機首から地面に激突。機体オーナーはもう処分すると言われましたが、機首はつぶれていても、主翼を含め、機体後方は大きな損傷は無いので、私が頂くことにしました。

 で、補修開始。まずは壊れたパーツの製作です。
P1010232
機首カバーは、スチロール板で型を作りました(板の張り合わせ方向を間違えました。左右対称に削るためには前後に張り合わせないとわかりにくいですね)。実機とは大分かけ離れていますが、まあ、いいか!
機首両サイドの機銃窓は、右側が壊れていないので、これを型にすることに。
P1010234
通常、補修すると機体が重くなってしまいますが、実は機首に100gの重り発見。これを活用出来そうです。
後は、
①プロペラ--1/4個のみ破損を免れましたが、どうしましょう。2個は逆ピッチにしたいので、ドローンのペラを探してみましょうか。
②この製品の動画を見てみると、低速での旋回、深いバンクは禁、のようです。翼端失速するのかな?これについても対策してみよう。
先は長いぞ!!

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