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2016年7月の記事

2016年7月29日 (金)

RC X-48C FLOW CHART!

いろいろな操縦方式を考えましたが、とりあえずこんな方法で行こうと思います。
Rc_x48c_flowchart

プロポの設定をチャートで書かれたものがなかったので、書きたいように書きました。メーカーの人が見たら、「間違いだらけ」といわれそうですね。
図ではわかりにくいですが、主翼の可動翼をエルロン専用に。胴体後部の可動翼はエレボンとしました。ジャイロはエレボンだけに関与します。
 こうやって図を書いてみると、結構 変な設定していたのが見つかって有効でした。
さあ、 これで、飛べるといいんですが。

2016年7月26日 (火)

rc x-48 制御方式が定まりません

動画追加しました。https://youtu.be/9OgXVY475h4 miuraさん撮影です。thunks!!

最初の離陸は、エルロン・エレベータ方式 (普通の形式)
二回目の離陸は、右側のエルロンとエレベータを並列接続して右エレボン。左も同様にして左エレボンとし、ジャイロの出力に接続しています。
操縦の感覚はとても悪いです。ピッチが安定しません。翼端の動翼と胴体翼の動翼の効きが異なるためでしょうか。エレベータアップ中に突然上昇したりします。しかし、失速前に着陸出来るようになったので、大前進です。
 ま、風洞試験が出来るわけでもないので、気長にいろいろ試してみるしか有りませんね。
クラブ員のrikiさんにも動画撮って頂きました。ここ

2016年7月22日 (金)

再び、エレボンに変更

最初、翼端のエレボン仕様でしたが、うまくいかず、機体後部にエレベータを新設、エレボンをエルロンに変更して、離陸することが出来ました。先日、3回目の離陸トライしたのですが、離陸直後反転して、墜落、小破してしまいました。

どうやら、離陸を開始し後、、胴体での揚力で離陸するのですが、その時点では主翼はまだ、失速状態のようで、そのため、ひっくり返るみたいです。初飛行までは毎回ひっくり返っていた原因がどうやらここにあるようです。
 で、胴体だけが揚力を発生している状態でもロール軸が制御出来るよう、機体後部のエレベータをエレボンに、翼端のエルロンも、エレボンに変更しました。
P1010317
 離陸が容易になるといいんですが。

2016年7月18日 (月)

RC X-48 GEARで離陸

実機のギアとは大分違いますが、だんだんらしくなってきました。

P1010311
201607181113382s
離陸滑走は、少し、ノーズギアの舵角が大きすぎて、左右に振られましたが、無事離陸しました。
今日はループとロールのテストをしました。後日、失速のテストを行う予定です。

2016年7月17日 (日)

rc x-48 脚取付

ソリでの離陸は、ややリスクが高いので、実機と同様固定脚を取り付けました。

P1010309
P1010310
ノーズギアは左右に可動、ジャイロ出力に接続しています。
ノーズギアの車輪が大きくて、スケール機としてはちょっと残念ですが、滑走路の状況に合わせました。
今回の改造で、全備重量は1210gとなりました。
随分、実機に近くなって、ワクワクします。あす、再び飛行の予定です。

2016年7月16日 (土)

RC X-48 maiden flight

やっと飛びました。

201607161052491
今回の補修点は、
①翼端垂直尾翼の取付角の修正(若干トゥアウトになっていた)。
②2つのEDFの推力線をトゥインにした(平行であった)。
以上の処置で離陸滑走時の直進性がよくなりました。また、送信機上のつまみで、EDF左右の回転数を調整出来るようにしました。
こんな飛行機は初めて作ったので、迷宮をさまようごとく、でしたが、終わってみれば、当たり前の事をしていなかったことが多くて、反省。
今後は、離陸の安全性を高めるため、ギアを取り付ける予定です。
 クラブの皆さんには大変お世話になりました。有難うございました。
動画はここ

2016年7月10日 (日)

RC X-48 修復と改造終了しました。

修理するたび、元に戻らなくなっていくので、もう一回新しいのを作ろうかとも思いますが、気合いがいまいちですね。
P1010293

次回のチャンスに初フライトチャレンジします。飛んだら、大きいの作るかもしれません。
P1010294  
 こんなの見つけました。
P1010305
RC Groupsの記事を見て作ったF-117。実はまだ飛んでいません。プッシャー機だったので、クラブの人に投げてもらったりして、テストしましたが、推進力が不足していたのと、音が大きいので、開発を中止しました。もう10年以上前かなぁ。
 あのころに比べれば、いろいろ経験も積んだので、これをEDFで飛ばしてみようと思います。

2016年7月 6日 (水)

週末には再トライを

ここまで出来ました。
P1010287

今回の変更点は
①主翼先端をねじり下げとしました。
②滑走時に壊れるので、エレボンサーボを主翼上面に変更しました。
③胴体後部をエレベータにしました。エレボンはエルロンにします。
④重心を前に移動します。
⑤ダウンスラストを弱くしました。
③はちょっと後退感もしますが、実機もそうなっているみたいなので、これで飛ばして、それから全翼機として飛ばしてみようと思います。

2016年7月 3日 (日)

主翼 3回目の製作

昨日、初フライト挑戦しましたが、離陸後すぐ墜落。主翼 破損。写真はここ(会長ブログ)

で、再再製作開始しました。
P1010284
さすがに三回目ともなると、大分きれいに作れるようになってきました。今回は前縁にバルサを追加、発泡スチロールでは、メリハリのあるエッヂが出ませんでしたが、これならきれいに見えそう。ついでに、ねじり下げも追加(前回は左翼だけの製作だったので出来なかった)しました。
こう何回も失敗すると、自分の操縦技術が足らないのではないかと、少し悩みましたが、原因らしきもの昨晩、思いつきました。次回のトライまでに確認、修正しておこうと思います。

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