« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月の記事

2017年4月27日 (木)

胴枠製作開始

胴枠の切り出しを行います。まずはプリントアウト。

P1020654
70クラスですが、結構大きいですね。連休中にどこまで行けるかな。

2017年4月26日 (水)

coanda1910 v.2 主翼 塗装前

ここまで出来ました。

P1020653
支柱接続部材(カーボンt=1)、張り線接続ブロック、サーボ設置ブロック等 取付がおわり、塗装工程に入ります。
エポキシ塗った後に張っていたフィルムが剥がれてしまったところがあるので、ジェッソを一回塗ってから、色塗りします。
実機の塗装色は、不明です。あちこち資料を探してみると、赤っぽい材木の薄いのが(合板?)張ってあったみたいです。
赤い材木といえば、茶色ぽいチーク材ですかね。でも、1910年、パリの第2回国際航空博覧会で展示もされていたので、もっと赤い派手な色だったような気がします。

2017年4月23日 (日)

X-35 初飛行 トライしましたが

既設のEDFで、草地での滑走を試みましたが、離陸速度出来るような速度には達しなかったので、EDFを交換しました。

P1010449
これを
P1010451
これに。
で、離陸を試みたのですが、地面を離れることなく、荒れ地に突っ込み、主脚を破損しました。
何故離陸しないのか、よーくみたら、主脚の前後位置が、重心(●シール)から離れています。
P1010452
なんでこんな間違いをしたのか考えてみると、前回離陸出来たという自信が、チェックをあまくしたんですね。反省。

2017年4月13日 (木)

COANDA1910 主翼仮組

部品点数が多い(42ピース)ので、気合いの維持が大変でしたが、上葉、下葉とも、仮組み出来ました。

P1020640
前回より翼弦を少し大きくしましたが、かなり大きく見えます。
後は接着、成形、クロス張り、塗装、固定部品の取付と進みます。
 今日 一宮FUNFUNに行ってきましたが、カーボン丸棒が予定数量手に入りませんでした。最近は自作する人、少ないのかも。

2017年4月12日 (水)

COANDA1910 主翼 再製作

構造は前回と同じ、リブはバルサ、その間に翼型に加工した発泡スチロールを挟み込み、カーボン丸棒をカンザシにします。

P1020639
手前が新しい下葉。前回と幅はおなじですが、翼型を下面の少し凹んだ、グライダー用の翼型に変更、翼弦を20mm程大きくしました。

2017年4月11日 (火)

coanda1910 再挑戦

作ったのに飛んでいない、飛ばなかった飛行機がいくつかあります。その中でも、全然飛ぶ様子の無かったcoanda1910に手を入れることにしました。

主翼 上下は翼型を変更して再製作。edfの取付、カウルの変更などを試してみるつもりです。
P1010444
さようなら
P1010445
edfの取付方法変更

2017年4月 3日 (月)

X-35 再び トライ!

捜し物していたら、引込脚のセットを発見。

P1010431
何故ここにあるのか解らないんですが、発泡のX-35にピッタリ。で、飛んだことのないX-35を[再び飛ばそう]プロジェクト開始です。
度重なる離陸失敗で、機首あたりはかなりの損傷。あちこちつぎはぎして、成形すると、新たに発泡のツブレを発見。ちっとも終わりません。
P1010440  
接着剤が固まる間に、電装を。
サーボは使えそうだし、EDFは回るし、これは行けそうだと期待が膨らみましたが、本ブログの過去記事を見たら、静止推力が不足と書いてあり、EDFの交換もしなくてはいけないかも。

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

フォト

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ