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2018年9月の記事

2018年9月24日 (月)

fx-79 ベクトルラダー追加

離陸滑走時の方向安定性の向上を狙って、ベクトルラダーを設置しましました。

P1030221
舵本体は薄いカーボンの板です。
結果、無風時のタキシングと離陸滑走には有効でしたが、少し風が吹いていると、なかなか操縦は難です。
空中撮影しました。 https://youtu.be/06RVipF1o5A

2018年9月 4日 (火)

SIG TRI-STAR 製作4

動力を決めるため、全備重量を概算してみた結果、約1Kgという結果になりました。

50EDF×2タンデム配置、1系統単一ダクトにすると、静止推力650g×1.5=975g となり、何とか飛べそうです。
で、いろいろ 検討した結果、主翼取り付け位置を変更しました。
P1030204
胴体下部にEDF2個収納するため、主翼位置を肩翼とし、後方へ80mm下げました。
  今日はここまで。
台風21号、風が強かった。子供の時の伊勢湾台風、第二室戸台風思い出しました。
我が家は雨どいが3mほどちぎれるぐらいで済みましたが、大阪は甚大な被害です。
 

2018年9月 3日 (月)

ミトス50 不時着

離陸して、十数秒後、バシッという音とともにモーター停止。運よく風下側に飛行中だったので、滑空して、着陸。ギア小破で済みました。

  原因はアンプの焼損、何百回も飛んでいるので、寿命かなと思いましたが、焼損の原因が他にあると、再び起きるかもしれないので、帰ってから、詳しく見てみました。
アンプを機体から取り出してみると、真っ黒焦げで、基板も割れています。もう、なんにもわかりません。
アンプのログデータも取り出せそうにないので、モーターを調べてみました。
32261
こんな状態。  おや! ケーブルの保護チューブがズレています。
赤リードの口出し部を見てみると、
32263
傷があり導体が露出しています。被覆にもアークが飛んだような形跡があります。触った感じでは、導体が大きく溶損しているようには見えませんでしたが、少しは細くなっているかも。一相だけモーター本体に接地しても、影響ないように思えますが、タイミング信号
みたいなものがあったら、影響あるかもしれません。
 さらに黒リードの被覆にも擦れた跡が。
32264
ちょうど本体取付ビスの出っ張ったところと接触しているようで、被覆が破れているようには見えませんが、ちょっと心配なので、ビスを短くしました。
補修後は、こんな感じ。
32262
保護チューブを接着剤で固定しました。赤リードの穴も接着剤で埋め、黒リードも接着剤をビスとの間に充填しました。
 モーターは60℃ぐらいまでは上がるので、時々点検したほうがよさそうです。

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