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2019年6月の記事

2019年6月11日 (火)

whitehead21 渦電流ブレーキによる、ヨー軸制御

whitehead21は、なかなか離陸していただけません。強情なやつです。

いろいろ手を尽くした結果、離陸滑走は最長5m程度は走ってくれるようになりました。

で、いつものように離陸した瞬間、ヨー軸方向にくるりと回ってしまいます。

飛行機の専門家ではないので、原因はさっぱりわかりませんが、切ったり貼ったりしているうちに飛んでくれそうな気がします。

今回は、問題になっているヨー軸に手を加えました。

機体の動きにスティック操作がついていけないので、ジャイロ出力で、2つのモーターの回転を制御します。

最初はジャイロのラダー信号を、モーターの信号にミキサーで接続する方法でトライしましたが、ミキサーの入力のタイミングの問題で、うまく動作してくれませんでした。で、いろいろ考えた結果、渦(うず)電流でモーターの回転に負荷をかけて減速する方法を試してみます。発熱が心配ですが。

動画はこちら

201906110831561

サーボホーンについているのは、磁石です。モーターに近づけて、モーターの外周部にうず電流を発生させ、ブレーキを掛けます。

動画では少しだけ回転数が落ちていますが、フル回転(住宅事情で回せません)ではもっと効いてくるはずだと思っています。

 実機は本当に飛んだのでしようか。ヨー軸の不安定はレプリカ機でもあるみたいですね。

  

2019年6月 3日 (月)

CC LINK LOGGING MANUAL 翻訳

CASTHLE LINKのデータロギングの設定方法の日本語マニュアルが見つからないので、GOOGLEで翻訳した見た。

cc link manual

50%

if the data log buffer is filled above 50% of the maximum amount of logging data available,the controller will erase the data log buffer and start logging from the beginning of memory on power up.

データログバッファが使用可能な最大ログデータ量の50%を超えると、コントローラはデータログバッファを消去し、電源投入時にメモリの先頭からログを開始します。

Always(0%)

the data log buffer is always erased on power up and logging starts from the beginning of memory.

データログバッファは電源投入時に常に消去され、ロギングはメモリの先頭から開始されます。

Disabled (100%)

the data log buffer is never erased on power up and logging starts from the end of the log until memory is full.

データログバッファは電源投入時に消去されることはなく、ログはログの最後からメモリがいっぱいになるまで開始されます。

 

前のバージョンでは、メモリーからあふれ出た古いデータから、消えていくようになっていました。

**% とAlway でPOWER ON時に消えるということは、1フライト1データにしたいということなんでしょうか。

 

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