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2020年2月の記事

2020年2月18日 (火)

BV P-178 機体完成

推力テストの結果。

 

P1030806

静止推力 1100g 56A  (電圧4s 16.8v時)合格です。

全備重量 870g  推力比 1以上となりました。

重心調整は 右翼端に 5g 、機種に10g  で 合いました。

インテークのリップは推力に大きくかかわることが実感できました。

機体はこんな感じ 動画

 

 

2020年2月17日 (月)

BV P-178 エンジンポッド 完成

三作目で使えそうなのができました。

P1030804

明日、静止推力を測定しよう。

2020年2月16日 (日)

BV P-178 Intake

インテークのアウター(インテークカウル)ができました。

P1030787

機体に取り付けてみました。

P1030791

インテークとアウターの接続部分がとがっているので、削る予定です。

エポキシ+ガラスクロスで作ったので、丈夫ですが、ちょっと重たい感じ。

チャンスがあったら、FRPに挑戦してみようかな。

2020年2月14日 (金)

BV P-178 インテーク改良

推力が不足するので、あーだこーだと、こんなになってしまいました。

P1030778

今回はインテークのインナーを作りました。

P1030774

前回はただ単に穴をあけただけでした。やはり、気流の損失を減らすためにはインナーが必要なようです。

リップ直径は60mm。EDFダクトの内径面積から、モーター部の面積を引いて、その面積を円にしたものです。

これで、静止推力810g。インテークなしだと

P1030776

推力1100gですので、20%ぐらいの損失です。

全備重量に少し不足ですが、これを使うことにしました。

次は、インテークのアウターの記事を予定。

2020年2月 5日 (水)

BV P178 テスト飛行 間近! と思ったんだけど

全組はこんな感じ。

P1030769

左側のエンジンポッドは、推力が200gしか出ず、あちこち穴をあけてみたが、使えそうにないので、新しく、作り直しました。

P1030770 P1030771 P1030772

ところが、この新しいエンジンポッドも300gほどしか出ませんし、インテーク側で騒音が発生します。全備重量である850gぐらいの推力は欲しいので、インテーク側にリップを取り付るなど、試してみようと思います。が、最初の計画通り50φEDF 2台 タンデム配置の方が 良いかもね。

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