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2020年3月の記事

2020年3月31日 (火)

Coanda 1910 ここらで一息入れよう。

Coanda1910 2号機改は、ここまでできました。

P1030843

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 新設は、機首カウルを含むEDF動力部、追加したのは、エンジン・燃料タンク・前部カウル・操舵輪・ラジエータ・パイロット。

全備重量は1104g となってしまいました。静止推力はノーマルlipoで、980g。

これ以上重量がかさむと、飛べなくなりそうなので、製作はここでストップ。後はいつか3号機を作るときの楽しみとしましょう。

離陸できるかなぁ。ハイレートリポ頼みです。

2020年3月24日 (火)

COANDA1910 No2改 飛ばしに行けないので------2

2020/03/08

機首カウル組み立てました。排気は外周部と内側のコーンの間から出ます。排気の距離が短いので、角度が急になっています。効率はきっと落ちていると思います。

全体として、インテークの面積(リップ先端)=EDF有効面積=排気ダクトの面積 としてみました。根拠はありません。デフォルトとして、ここから始めればよいかな、と思いました。

中間部の面積は計算していません、適当です。

EDFに付属のリップリングは撤去し、インテークダクトと面一にしました。

 

202003081337481

静止推力を測定しました。

P1030819

980g

EDFは FMS 64mm EDF KV3900 です。4S時の公証推力は 1150g 

15%ほど落ちています。

全備重量 約1100g なので、推力は約90%。

排気中の有害な胴体投影面積、胴体粘性、推力偏向もあるので、もう少し落ちるかも。

 

 

2020年3月23日 (月)

COANDA1910 No2改 飛ばしに行けないので------

というわけで、コロナのせいで、短くても一か月ぐらいは飛ばしに行けそうもありません。で、自作機の中で、まだ飛んでいない、あるいは満足する結果が出ていない(飛ばなかったではない)機体が数機あるので、これを何とか飛ぶようにしたいと思います。

2020/03/01

約1年前、COANDA1910は 、一度しか離陸着陸を成功させていません。その時は機首部のカウルなし、EDFむき出しだったので、今回はカウル付き(補助吸気穴無し)をトライしたいと思います。

201901141149552

 棚から降ろしてみたら、埃だらけ。でも状態は良さそうです。

まず、機首カウルの型を作りました。エポキシ+ガラスクロスを巻いて作ります。

P1030817

1号機でも同様のカウルは作ったのですが、ダクトの有効断面積など考慮せず、かっこよく作っただけだっので、推力でませんでした。

今回は、図面も書きました。

BV P-178 その後

しばらく更新していなかったので、日にち付きの記事を掲載します。

実は,コロナウィルス患者が多く発生している都会に在住しています。所属クラブは他県の山奥にあります。感染の危険を避けるため、しばらくお休みを申告しました。いつになったら、飛ばしに行けるのでしようか。

2月24日の活動

BV P-178 2号機の初飛行をトライしました。

P1030808

奥が1号機、手前が2号機です。

当日は、風向きがころころ変わって、離陸時に横風をくらって、見事にひっくりかえって破損してしまいました。

202002241231531

というわけで、初飛行は コロナ騒動が終わってからとなります。

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