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2020年3月24日 (火)

COANDA1910 No2改 飛ばしに行けないので------2

2020/03/08

機首カウル組み立てました。排気は外周部と内側のコーンの間から出ます。排気の距離が短いので、角度が急になっています。効率はきっと落ちていると思います。

全体として、インテークの面積(リップ先端)=EDF有効面積=排気ダクトの面積 としてみました。根拠はありません。デフォルトとして、ここから始めればよいかな、と思いました。

中間部の面積は計算していません、適当です。

EDFに付属のリップリングは撤去し、インテークダクトと面一にしました。

 

202003081337481

静止推力を測定しました。

P1030819

980g

EDFは FMS 64mm EDF KV3900 です。4S時の公証推力は 1150g 

15%ほど落ちています。

全備重量 約1100g なので、推力は約90%。

排気中の有害な胴体投影面積、胴体粘性、推力偏向もあるので、もう少し落ちるかも。

 

 

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