カテゴリー「Caproni Campini cc2.」の記事

2015年4月23日 (木)

CC2 サーフェーサー

サーフェーサー塗りました。
P10107481

明日の朝には固まっているでしょう。明日の夜は研ぎです。
少しづつ少しづつ、蝸牛の歩みです。

2015年4月22日 (水)

cc2 プロジェクト再開

毎週スケール機が飛ばせる環境になったので、飛ばす機会の無かったグライダーなど手を入れて、CC2がお休みになっていましたが、やっと戻れました。

 水平尾翼が塗装の下地工程まで行きました。現在こんな感じ。
P1010747
フライトホビーさんの「下地セットの使用法」を読みながら、サンディンクシーラーあと2回、サーフエーサー残り3回、のところまできました。説明書では絹張りになってましたが、ガラスクロス18g/m2に変更してしまいました。小さな水平尾翼なので、たいした影響ないように思いますが、主翼は、慎重に行かないとね。

2015年4月 3日 (金)

水平尾翼、やっとここまで

CC2の水平尾翼のバルサによる製作、やっとここまできました。
P10009281
結局全体図のみで、部品図は書けませんでした。で、いつもの通り、行き当たりばったり。あとは、カンザシ穴あけと補強、片面のバルサ張り、翼端ブロックの取付、塗装・仕上げ・・・まだ、沢山ありますなぁ。これ終わったら、いよいよ主翼の製作です。
 今週は時間が取れたので、夜も日もなく、根つめました。週末ぐらい休みたい??

2015年3月25日 (水)

水平尾翼、バルサリブ組で再製作開始

図面を書きました。楕円翼は難しいですね。外面が三次曲面になってしまいますので。自信有りません。間違っているかも。
Cc2

2015年3月21日 (土)

CC2 試験飛行 2日目のはずだった

前回の飛行で、ロール軸の不安定の原因は翼端失速ではないか、と思われたので、翼端近くに境界板を取り付けました。で、本日試験飛行するつもりでしたが、現地は花粉が飛んでいて、頭がボーとしてしまったので、取りやめました。 次の機会はは薬を飲んでからにしよう。

2015年3月16日 (月)

CC2 試験飛行 実施2

高翼面荷重なのに、着陸で速度を落としすぎたため、高さ60cmぐらいの所から失速して落としてしまいました。運悪く、猪(山のクラブならでは。鹿も来たことがあるそうで)対策の柱にぶつけて主翼を破損してしまいました。で、早速本日修理開始。
P1000880

思い切って大きく切り取って発泡スチロールをはめました。間口を少し拡げておくと調整しやすいですよ。
で、成形。
P1000882

ほんとうはグラス分だけ削らないとツライチにならないんだけど、難しいので、適当なところで、成形終了。
 

2015年3月15日 (日)

CC2 試験飛行 実施。

山のクラブで、試験飛行を行いました。結果、
1 水平飛行が可能、程度の推力は有りました。
2 飛行中、時々ロール軸が倒れます。
3 離陸時はロール軸を水平に保たないと滑っていく傾向があります。
4 着陸は、ある程度速度がないと失速し落下します。
5 フルスロットにすると電圧低下警報(20.5V)がでます。
6 ジャイロの設定は適切だと思われます。
7 音はシユーという音色で、かなり大きいですが、少し距離が離れると大きく減衰します。
8 旋回時、バンクを大きくとっても、巻き込み傾向はありませんでした。

2,3,4は、翼端失速のような気がします。確認のため、次回境界板を取り付けてみようと思います。また、主翼を新製して、ねじり下げを付けてみたいと思っています。
先端にedfを配置したため、進行方向の音が大きく、長い排気ダクト内の障害物による推力の損失も大きいと思われます。やはり、重心が許せば、中央位置に配置して、胴体下面に隠しインテークを設置するのがよいようです。
なかなか完成しません。

2015年3月10日 (火)

動力系 機器配置 終了

最終的にこんな形になりました。
P1010686

静止推力1.8Kg。2Kgは出て欲しかったが、排気側に障害物があってこの値。これ以上はちょっと無理か。
ところが、数回テストしたら、フル回転付近で、回転数が上がり下がりする現象発生。電流制限は150Aに設定しているので、過電流保護動作ではなさそう。(logで確認)
どうも、ダクト内で、乱気流が発生して、気流が上下左右に揺れているところがありそう。
アンプの支持板が揺れているのかも。補強と形状の変更をしてみようと思います。

2015年3月 4日 (水)

5個目のカウル

推力が出なかったり、試験飛行で壊れたりして、とうとう5個目のカウルです。
P1000865

実機とはかけ離れた形になりましたが、いまのところこれ以外の方法が見つからないので、仕方ないですね。まだ推力測定はしていませんが、2回目飛行時とと同じ形なので、静止推力2K位は出るはずです。
あと、胴体の破損部分の整備、機器の取付すれば、飛ばせそうですが、主翼をスチロールコア+バルサプランクで作ってみようかなと、思っています。目的は勿論軽量化ですが、フラップが無いと着陸が大変なので。

2015年2月23日 (月)

静止推力テスト

こんな機器配置で、推力テストを行いました。
P1000845
バッテリーは新規購入の6S3300mAh 65CのLIPOです。結果、静止推力は1600g、電流は100A程でした。前回、初飛行時は2100gだったので、これでは飛びません。アンプを小さいものに変更、ダクト内を平滑にする、インテークの形を変えるなどの対策を行います。
 それにしても、エポキシ接着剤が、柔らかくなりました。春です。

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