カテゴリー「Bv P178」の記事

2020年3月23日 (月)

BV P-178 その後

しばらく更新していなかったので、日にち付きの記事を掲載します。

実は,コロナウィルス患者が多く発生している都会に在住しています。所属クラブは他県の山奥にあります。感染の危険を避けるため、しばらくお休みを申告しました。いつになったら、飛ばしに行けるのでしようか。

2月24日の活動

BV P-178 2号機の初飛行をトライしました。

P1030808

奥が1号機、手前が2号機です。

当日は、風向きがころころ変わって、離陸時に横風をくらって、見事にひっくりかえって破損してしまいました。

202002241231531

というわけで、初飛行は コロナ騒動が終わってからとなります。

2020年2月18日 (火)

BV P-178 機体完成

推力テストの結果。

 

P1030806

静止推力 1100g 56A  (電圧4s 16.8v時)合格です。

全備重量 870g  推力比 1以上となりました。

重心調整は 右翼端に 5g 、機種に10g  で 合いました。

インテークのリップは推力に大きくかかわることが実感できました。

機体はこんな感じ 動画

 

 

2020年2月17日 (月)

BV P-178 エンジンポッド 完成

三作目で使えそうなのができました。

P1030804

明日、静止推力を測定しよう。

2020年2月16日 (日)

BV P-178 Intake

インテークのアウター(インテークカウル)ができました。

P1030787

機体に取り付けてみました。

P1030791

インテークとアウターの接続部分がとがっているので、削る予定です。

エポキシ+ガラスクロスで作ったので、丈夫ですが、ちょっと重たい感じ。

チャンスがあったら、FRPに挑戦してみようかな。

2020年2月14日 (金)

BV P-178 インテーク改良

推力が不足するので、あーだこーだと、こんなになってしまいました。

P1030778

今回はインテークのインナーを作りました。

P1030774

前回はただ単に穴をあけただけでした。やはり、気流の損失を減らすためにはインナーが必要なようです。

リップ直径は60mm。EDFダクトの内径面積から、モーター部の面積を引いて、その面積を円にしたものです。

これで、静止推力810g。インテークなしだと

P1030776

推力1100gですので、20%ぐらいの損失です。

全備重量に少し不足ですが、これを使うことにしました。

次は、インテークのアウターの記事を予定。

2020年2月 5日 (水)

BV P178 テスト飛行 間近! と思ったんだけど

全組はこんな感じ。

P1030769

左側のエンジンポッドは、推力が200gしか出ず、あちこち穴をあけてみたが、使えそうにないので、新しく、作り直しました。

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ところが、この新しいエンジンポッドも300gほどしか出ませんし、インテーク側で騒音が発生します。全備重量である850gぐらいの推力は欲しいので、インテーク側にリップを取り付るなど、試してみようと思います。が、最初の計画通り50φEDF 2台 タンデム配置の方が 良いかもね。

2020年1月14日 (火)

BV P-178 1号機 主翼補強

少し風が強いときに、予期せぬ動きをするので、ひょっとしたら、主翼がたわんでいるのではないかと思ったので、主翼を補強しました。

P1030758

カーボンローブをエポキシで、張り付けました。少し硬くなったようですが、飛ばしてみないと、その効果はわかりません。飛ばしてもわからないかもしれません。

2号機、塗装終了しました。

P1030763

P1030762

これから、電装にかかりますが、1号機の飛行で不具合点発見できれば、2号機にも反映します。

ダクトユニットは推力測定のため、外してあります。現状では、150gしかありませんでした。

吸気側、排気側とも、工夫が必要です。 

2020年1月 9日 (木)

BV P-178 補強と塗装

水平尾翼 補強しました。全備重量800gを超えそうです。水平尾翼の過重にはあまり関係ないかもしれませんが、5mm厚スチロールだけではちょっと不安なので、2mmカーボンロッドを1本差し込みました。

P1030748

パテを塗って水性スプレーで塗ってみました。艶のムラが目立つので、何かいい方法はないかなぁ。

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プラモデルのイラストに似せて撮ってみましたが、キャノピーが ちょっと感じが違います。透明でないからかもしれませんが。 

作り直そうか。どうしよう。

2020年1月 8日 (水)

BV P-178 2.5D MODEL

2機目の製作です。主翼は前回と同様板翼ですが、胴体は立体モデルとしました。

初作機と並べてみました。

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初作機は手投げ直後左へ傾いて、墜落、破損でした。原因はエレベータのようです。右のエレベータ面積を大きくしたら改善し、ジャイロなしで、宙返りも出来るようになりました。

ということで、2機目では、面積の差ではなく、舵角の差で解決しようと思います。

P1030738

アナログサーボをデジタルサーボに変更します。

左右のエレベータサーボを別チャンネルに設定すれば、アナログサーボのままでよいのですが、ジャイロ出力を使っているので、左エレベータサーボ本体で舵角を小さく設定します。

ジャイロOFFでも飛べるぐらい調整ができたら、別チャンネルに変更して、実験してみたいと思っています。

 

 

2019年12月22日 (日)

EDF DOLLY

EDF DOLLY 仕様

EDF 90φ、Battly 6S ,ESC  Phenix 100A 

飛行機を乗せると、こんな風。

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主翼で、マイクロスイッチを動作させておき、前進。機体が浮き上がって、左右のマイクロスイッチが離れたら、ESCの補助入力回路で、EDFを停止させています。送信機1台に機体とDOLLYに2個の受信機というシステムです。乗っているのは 製作中のBV P-178 2号機。

直進性はジャイロで確保できると思ったのですが、高速になると、ひっくり返ってしまうので、構造上の問題があるみたいです。

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前輪をそりに替えてみようかなと、思っています。

かなりの速度が出そうなので、いままで飛ばせなかった機体も飛ばせるかもしれません。

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