カテゴリー「F-106A」の記事

2016年5月17日 (火)

何とか使えそう

なものが出来ました。
P1010227

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どうしてもガラスクロス(目抜き平織り)にエポキシ樹脂が入らない所があって、穴が出来たり、突起が出たりで、なかなかきれいに出来ませんが、ヤスリとシーラーで何とかなりそう。
 新しく入手した型用エポキシ樹脂もかぶれが出なかったので、ヤレヤレです。
 次は胴体を作りますが、これは泡抜ローラーが使えるので、もう少しましに出来るかも。

2016年5月15日 (日)

intake製作失敗

前回のは型から外したら、巣だらけでした、大失敗。

どうしたらいいのかよく解らなかったのですが、運良く、某ラジコン工房へ訪問させて頂くチャンスがあったので、いろいろ教えていただきました。で、
P1010225
再トライ。明日朝、外してみますが、成功してるといいな。

2016年5月 6日 (金)

F-106A 胴体再製作開始!

まだまだ知らないことが多いので、まず最初にインテークパーツを作り始めました。

P1020212
エポキシが固まったようなので、ガラス板からはずそうとしましたが、はずれません。もっとかちかちに固まってからの方が良さそうです。今日はここまで。

2016年5月 5日 (木)

RC F-106Aの二枚おろし

P1010224
で、あります。
もともと現用機F-106Aのオス型でありました。現用機F-106Aは当時、技術が相当未熟でしたので、穴有り、凸あり、ぺこぺこなので、機体を再製作する予定でしたが、なかなか時間がとれなくて、そのままになっていました。今回はこの型で、メス型を製作し、それから本体を製作することにしました。
 一般的には半割した型をガラス板に貼り付けて、作るらしいのですが、全長1360mmも有るので、集合材の板で代替しようと思っています。

2016年4月17日 (日)

6回目の飛行

動画はここ

000341s
前夜、急遽ジャイロを変更したので、深夜作業となってしまいました。そのせいか離陸前の点検で、いくつかの設定ミスを発見。中には重大なものもあったので、反省。
 もともとの原因は某メーカーの三軸ジャイロ。最終チェックでエルロンスティックをじわりと倒したら、エルロンが動かない不動作領域があるのを発見。事前に知っていれば、飛ばないことはないと思いましたが、それにしても重大な欠陥。
 でも、欠陥はいいすぎかも。おそらく中身は加速度センサーとプログラムが書かれた、いわゆるPIC型のIC。
  受信機の出力タイミングは機種によって、千差万別なので、全てに対応するのは無理かもね。
 次回の飛行は、胴体と主翼を改造してからの予定。

2016年4月12日 (火)

え!!バッテリー接続していないのに

動画はここ
動力用リポなし、臨時のサーボ電源(ニッカド4.8V)をつかってサーボの動作確認中、J2上げたら、EDFが回って、びっくり。アンプの制御線から供給したみたいですが。
アンプ壊れてないといいけど。明日、確認します。

2016年4月 7日 (木)

RC F-106A キャノピー修正

実機の写真見ていたら、キャノピーの形が間違っているのを発見。作った当時はconvair seadart 中心で活動していたので、キャノピーもseadartに似てしまったのかな。

 で、修正しました。
P1020194
前方の枠もきりりと鋭角に。
ここまでやったら、メス型にしましょうかね。とりあえず、テストで作ってみます。
ポリパテ、なかなか固まりません。作業時間がモッタイナイ。選定(もりもり 缶入り)を間違ったかな。
 

2016年4月 2日 (土)

普通に飛んだF-106A

前回のフライト動画はここ

201603311453562s

若干、重心が前よりのような気がしました。次回重心を10mm程下げて飛ばしてみたいと思います。本日は強風のため、テスト出来ませんでした。また次回。
 本日の初飛行。I藤氏のNARJAR (読みかたわからん)。動画はここ

2016年4月 1日 (金)

F-106 ギア 取替

元々は、飛行大会で舗装面から離陸する仕様で製作したので、山のクラブの砂礫面では、曲がってしまいます。で、少し丈夫な物に取り替えました。

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下面は飛び出しています。上面は
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あす、テストしますが、もつかなぁ。
 もう一つ話題を。
分岐コード。こんなの作りました。
電子部品屋さんで打っている、基板-基板用の2段オスピンコネクタを使う簡単な分岐コードです。
P1010201
ケーブルをハンダ付けした後はエポキシ接着剤でモールドします。ピンコネクタは3×2段の短いものはないようで、10×2段のような長い物を切って使います。カッターで、切り込みを入れると簡単に切れます。
逆ざ゛し防止機能はないので、通電前にチェックしないとケーブルが燃えることがあります(経験有り)。

2016年3月29日 (火)

F-106A 再製作開始!

まずは、胴体のオス型の整備です。発泡スチロールにガラスクロス+エポキシで作ったんですが、長年ほーってあったので、破れていたり凹んでいたりで、使えない状態。

 で、補修後がこれ。

P1010196

全体的に凸凹がまだ有るんですが、ここで我慢しましょうか。機首部分は手で掴むことが多かったので、発泡スチロールがやせてパテでは修復不可能。ここは樹脂で作り直す予定です。

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