カテゴリー「SPITFIRE」の記事

2015年1月11日 (日)

SpitFire Ⅴb floatplaneやっとここまで

やっとここまで出来ました。もともとはfms製のbig spitfire。壊れついでに、以下の点を変更しました。
P1000742

①塗色を上面グレイと下面イエローにしました。実機のⅤbに、この色は確認出来ませんでしたが、飛ばした時に見やすい色として選定しました。グレイ色はスプレーのグレイで、ダークシーグレイではありません。PCの色見本では、RGB値が近かったのですが、塗ってみると、イギリス空軍機の色には見えませんでした。残念。
②インテークを前方に移動しました。
P1000747
残りの作業
①排気管を新製します。3本×2。
②モーターの取付。モーターは失ったものと同じ物がないので、FMS BIGJu-87用を使用します。。
③プロペラを4ブレードにしたいなぁ。
④マークをどうするか迷っています。剥がして保存してあるシールを貼る(風で剥がれそう)又は水性スプレーで描く(マスキングテープが使えないので、無理か)。
まだまだ先が長そうです。

2014年12月21日 (日)

SpitFire Ⅴb floatplane 再開

2年ほど前、初飛行で、墜落したspitfireを再トライしました。前回は水平尾翼の破損で落としてしまったのですが、今回はモーターが脱落するという、事象が発生し、落ちてしまいました。
原因はカウル部とスピンナーが接触し、カウル部が機体とスピンナーに噛み込み、モーターがプロペラと共に脱落してしまいました。

http://youtu.be/YOfxd3m7kWI

機体は回収しましたので、修理を始めました。

P1000731

図面が残っていたので、助かりました。P1000736_2

機首部は、せっかく壊れたので、実機を参考にして、作り直すつもりです。

2012年10月26日 (金)

初フロートプレーン

FMSのBIG SPITFIREを改造したフロートプレーンの初飛行動画をアップしました。
20120928105626 
http://youtu.be/bkzVwBVEntA
残念ながら、不具合が発生して、乱着水してしまいました。回収はゴムボートでYoshiro.CAMERAMANに御願いしました。ラジコンボートによる回収は失敗しました。
どうやら、エレベータの中央部が割れていたみたいです。再挑戦します。

2012年10月 6日 (土)

原因は?

先日のクラッシュの原因を特定するべく、左右バランスを測定してみました。左右の主翼をキッチンスケールの上に置き、測定しました。しかし、数gの違いしかなく、左右のバランスは問題有りませんでした。
いろいろ調べていたら、水平尾翼の左右エレベータを繋ぐ部分に切れ込みが入っていて、切れる寸前になっていました。エレベータを引いた際、ホーンの付いている側とそうでない側では舵角が違っていたかもしれません。

P10203211

どうして、こんな所に切り込みが有るのか解りません。とりあえず、瞬間接着剤で接着してみましたが、剛性が低いので、この部分を材木で、作り直ししました。

P10203321

*両引きにしたほうが良かったかな?

2012年9月29日 (土)

初飛行トライ!!

右側のフロートに水中舵を取り付後の左右バランス取りを忘れたまま、飛ばしてしまいました。結果は

20120928105626

フロート等、あちこち破損しました。反省!!

2012年5月 6日 (日)

SPITFIRE 問題点見つかる。

強風のため、初飛行出来ませんでした。みんなといろいろ話していたら、要改善点が見つかりました。

①フロートがぐらついている--タキシング時に方向安定性が不安。
②双フロートにトゥーインが付いていない--同上。
③スラストを上げた方がよい--実施しなくも良いかもしれない、飛ばしてみないと解らない。
④アンプの防水と冷却、検討
   等。
昨日、指摘を受けた、水中ラダーについては、昨晩、夜なべをして取り付けた。
P10109701 

(片側のみ、他方は固定)
というわけで、完成したと思っていたのに、作業がいっぱい残っていた。

2012年5月 5日 (土)

SPITFIRE 壊れた。

やっと初飛行にたどり着いたと思ったのですが、車から降ろして、地上に置いたら、フロートが傾いている。どうやら、脚から出ているカーボン柱が刺さっているスチロール板が割れているみたい。ちょっと弱かったか。

P10109671

で、本日の初飛行は中止、構造を再検討です。
  四万十大会でのSEADARTの写真発見。「しゅうちゃんのラジコン飛行記」はこちらから
http://www.geocities.jp/f3asyu4043/index.html  thunks!!!

写真・動画命でラジコンやっているのに、撮影忘れてた。

2012年5月 4日 (金)

Spitfire 水上機化完成

ここんとこ、seadartばかりやっていて、ちょっとモチベーションが落ちてきたので、息抜きにと軽い気持ちで改造を始めたのですが、結局フロートまで、作ることになって。
でも、やっと出来ました。

P10109641

重量は≒+300g、重心もほぼokですが、もう少し下げた方がいいかも。後、10mm下げてみようと思います。
初めてのフロート機なので、ちょっと心配ですが、もうプロペラ折れないゾ。

model----spitfire Mk.Vb FLOAT FIGHTER 
資料---長谷川製作所 ガルテックス部 1/48 プラモデルキット
元の機体--fms 1400mm big spitfire
改造点----垂直尾翼、取替。主車輪、尾輪撤去。双フロート取付(水中舵無し)。
残工事----水中舵取付。スピンナー塗装。ラジエータ改造。シール貼り。出来れば4枚ペラに。防水対策一式 等

次のプロジェクトは、なんと RC Groupsから「PARKPLANE - Sea Dart Jet」、これをEDFに改造します(プロペラでは音がうるさいので)。
シングルスキーSEADARTを作る前の参考にしたいと思います。

2012年5月 3日 (木)

フロート作ります

市販のフロートを使うつもりだったのですが、320g*2=640g増加は、ちょっと無理か。と思い、スケールでフロートを作りました。

P10109571

全長920mm、材料は発泡スチロールを使用、左右中心に5mmのスチロール板を入れ、補強とし、先端は加工性の良い、カネライトを使用しました。質量は200g*2位になりそうです。
後、底面を-R加工したいのですが、いい方法が思いつかないナァ。

2012年4月29日 (日)

SPITFIRE フロート支柱

プラモデルから、採寸すると幅が30mm位になりましたが、感じ、分厚いので、25mmで作ってみました。構造の選択肢としては、強度を柱で持たせるか、外皮で持たせるかで大分悩みましたが、在庫の材料でとりあえず作ってみました。
P10109511

材質はカネライトです。高発泡(泡が小さい)の発泡スチロールで、比重はかなり大きいのですが、整形してみたら、2個で31gでした。これに3mmのカーボンロッドを差し込めば強度が確保出来そうなので、この方法で続けます。

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