カテゴリー「Su-37」の記事

2015年9月27日 (日)

もう少し、頑張るかぁ!

山のクラブのRIKIさんが動画をアップしてくれました。

有難うございました。
Hialfa
本日のSu-37のフライトでは、ループ演技が出来ることを確認しました。ハイアルファ演技は、ヨー軸方向のベクトル力が弱くてコントロール出来ません。開発がストップしている別の自作機があるので、本日をもって本機の開発は終了しようと思いましたが、rikiさんの動画を見ていたら、もう少し頑張るかぁ。という気持ちになりました。
もう少し、改良していきます。

2015年9月22日 (火)

Su-37 (1esc+2edf) 上空飛行試験

プロジェクト開始から2年半。やっと上空試験おこないました。

2015092210520941
プロジェクトの開始はこれ
本日の結果は。
●edfの起動に手間が掛かりますが、一応回ります。上空でedfを止めると再起動に時間が掛かるため、アイドルアップで、止まらないようにしました。
●edf,escとも異常は発生しませんでした。
●ログデータでは、規程W数出ていますが、最大出力は出ていない感じもしました。
あと数回飛ばして飛ばして様子を見たいと思います。
動画はここ https://youtu.be/8wKqz2zditY
  で、なんで、1個のescで2個のedfを回す目的ですが、同期運転することによって、騒音を低減したりすることが出来るのではないかと思えるからです。

2015年9月 5日 (土)

EDF機体搭載

EDFポッドを機体に搭載しました。
P10100721

前回と同じように、柔らかい樹脂(家具の転倒を防止する粘着樹脂)でフローティングしました。 同期回転でどんな音色、大きい、小さい、うなり、発生方向などを調べたいと思います。

2015年9月 2日 (水)

アイドルアップで解決か。

 前ブログで、[1個のescで2個のEDFをまわす]をあきらめていましたが、アイドルアップの設定をしたらEDFを止めずに飛ばせそうなので、あっという間に方針変更。プロジェクトを再開しました。最悪、片肺になったら、滑空するすればいいかとも。
P1010890

あと、地上で出来そうなことは、1個時と2個時の波形の観測くらいですかね。波形が同じようなら問題ないと思いますが、違っていても、知識が足らないので、判断不可ですね。
とりあえず、こんな感じでした。 モーターのA相-B相、C相-B相間 電圧波形です。
1個、中スロー
Ds0003
1個、全速
Ds0005
詳しくは後日。---みても解らないかも。

2015年8月29日 (土)

1個のescで2個のモーターは回せない

 前回は大変うまくいったのですが、今回選定したedfでは、2個のうち1個が左右に振動して回らないことがしばしば起きました。その時のesc内の電流logを見てみると、過大な電流が流れていました。

P1010888
片方のブレードを手で少し回して起動すると同期して回ることがありますが、上空でedfを止めることもあるので、この方法は、信頼性が低いので、不採用としました。 残念。
 

2015年8月26日 (水)

え!売り切れ!

垂直尾翼2枚と胴体上面の塗装が終わりました。スプレー塗料が足りなくなったので、近くのホームセンターに行ったら、欲しい色(スモーキーブルー)のみ売り切れ。
P1010880

今日中に塗装を終わらせる予定でしたが、また、後日。

2015年8月25日 (火)

Su-37 3年ぶり、再製作

 最初に作った機体は、川ポチャで破損。2機目は駐機中に離陸失敗機に突っ込まれ破損。すぐ3機目の製作を開始したのですが、丁度、convair seadartの開発時期とかさなって、中止してしまいました。 
 3機目の製作目標は「1個のESCで2個のEDFをまわす」の上空での実証実験[もともとConvair Seadartの為の実験]をすることです。最近は、なかなか実績が出てこないので、やり残していたこの実験をすることにしました。

P1010877
 前回までは、カラープリンタでコピー用紙に印刷したものをのりで貼り付けていましたが、すぐ汚れたり、剥がれたりするので、今回はスプレー塗装することにしました。
 マスキングテープで細かい模様を作るのは面倒なので、前回と同じ方法、プリンタで印刷したものを切り抜いて、型紙を作り、スチロールの上に置いて塗装しました。そのままだとスプレーの風圧で、型が移動したりエッヂがぼけてしまうので、鉄板の上で磁石で押さえる方法で行いました。
 塗色の順番などを気を付ければ、なかなか便利な方法だと思います。

2012年1月12日 (木)

パーツ切り出し終了

110パーセントに拡大した時、板厚を6mmに戻すよう修正しなかったので、白い部分があちこちに。
P10105241

もう3回目の製作なんだから、もう少しミスのない様につくらないかん。
それにしても、重たいな。自重<推力でないと、意味がないからね。

2012年1月 1日 (日)

Su-37 3号機 製作開始

1号機は、ジャイロの不具合(両面テープがはずれた、おそらく)で、川に墜落。2号機はつい先日、駐機中にもらい事故で破損。で、3回目の製作となりました。インクジェットのA2プリンタで上質紙に印刷した物が保存してあったので、それを使用しました。プリンタはカラー印刷が出来なくなり、修理可能期間も過ぎてしまったので、もう作れません。

P10105021

各パーツを5mm厚のA2スチロール板に貼ったところです。スチロール板は素板が一番軽いのですが、機体サイズを110パーセントに拡大しているので、強度を考え白色を選択しました。かなり重たいです。一枚300円で買える100円ショップのスチロール板は柔らか過ぎると思われるので止めました。

図面はRC Groupから THUNKS!
着色は DENDENHIKO
図面ソフトは「花子12」を使用しました。

2011年12月11日 (日)

騒音対策後の初飛行

最初の飛行は、失敗しました。どうも、重心の設定をミスしたようで、対策後は順調に飛行出来ました。

20111210131815

騒音は、比較対照がないので、はっきり言えませんが、随分静かになったと思います。

写真はハイアルファ飛行状態ですが、まだうまく飛ばせません。スラストラダーのエクスポーネンシャルの設定を変更する予定です。

動画の撮影はK氏、手投げ発進は倶楽部の方に御願いしました。

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