カテゴリー「X-48」の記事

2016年11月13日 (日)

お疲れ様でした。X-48

飛ばしては壊し、タキシングでも壊し、壊しては直しの連続でしたが、やっと動画もとれて、さらにもう一度、舵の方式を変更してトライしたかったのですが、滑走テスト中に窪地に入って、跳ね上がって壊れてしまいました。

P1020341
小破でしたが、ここまでとしました。お疲れ様でした。
最初に計画した、翼幅2mは、チャンスがあったら作りたいと思っています。

2016年8月12日 (金)

RC X-48B 初離陸成功 でも

B型に改変してから、やっと離陸が出来ました。
X48b_takeoff

離陸出来なかった主な原因はEDFの取付角。翼上面から、離れたところに推力線があるので、機軸と平行に取り付けた場合は、強烈なダウンスラスト(機首が下がる方向)になります。そのため、EDFインテーク側を下げてアップスラストに設置していました。しかし、適正な角度がなかなか見つけられなくて、何度も離陸失敗を繰り返していました。操縦の技術不足もありますが。動画はこちら

 P1010348
離陸は成功しましたが、ロール軸が不安定。結局草むらに落としてしまいました。機体の損傷は修復可能な状態ですが、修復するか、ある程度様子がわかったので、大きいサイズで新作するか、迷います。

2016年8月 6日 (土)

RC X-48B 初飛行トライ

うむむ、離陸出来ませんでした。

全ては、動画で。
帰ってからいろいろ調べてみたら、最大の原因はエレボンが下げ角になっていたこと、のようです。スロットルを下げると突然上昇しているので、ダウンスラストが強すぎではないかとも思いました。
 しかし、機体は何回も切ったり貼ったりしたので、丈夫になりましたね。
 また、直して、トライします。

2016年8月 3日 (水)

再び X-48B型に改修

P1010336

C型を

P1010339
B型に、改修。
一番最初に飛ばした時はB型でした。ところが、コントロールがうまくいかなくて、茂みに落としてしまいました。で、垂直尾翼の大きいC型に改修。そこそこ飛ぶようになったので、再びB型に復帰しました。ただし、前回はなかったエレベータ付です。実機にも付いています。

2016年7月29日 (金)

RC X-48C FLOW CHART!

いろいろな操縦方式を考えましたが、とりあえずこんな方法で行こうと思います。
Rc_x48c_flowchart

プロポの設定をチャートで書かれたものがなかったので、書きたいように書きました。メーカーの人が見たら、「間違いだらけ」といわれそうですね。
図ではわかりにくいですが、主翼の可動翼をエルロン専用に。胴体後部の可動翼はエレボンとしました。ジャイロはエレボンだけに関与します。
 こうやって図を書いてみると、結構 変な設定していたのが見つかって有効でした。
さあ、 これで、飛べるといいんですが。

2016年7月26日 (火)

rc x-48 制御方式が定まりません

動画追加しました。https://youtu.be/9OgXVY475h4 miuraさん撮影です。thunks!!

最初の離陸は、エルロン・エレベータ方式 (普通の形式)
二回目の離陸は、右側のエルロンとエレベータを並列接続して右エレボン。左も同様にして左エレボンとし、ジャイロの出力に接続しています。
操縦の感覚はとても悪いです。ピッチが安定しません。翼端の動翼と胴体翼の動翼の効きが異なるためでしょうか。エレベータアップ中に突然上昇したりします。しかし、失速前に着陸出来るようになったので、大前進です。
 ま、風洞試験が出来るわけでもないので、気長にいろいろ試してみるしか有りませんね。
クラブ員のrikiさんにも動画撮って頂きました。ここ

2016年7月22日 (金)

再び、エレボンに変更

最初、翼端のエレボン仕様でしたが、うまくいかず、機体後部にエレベータを新設、エレボンをエルロンに変更して、離陸することが出来ました。先日、3回目の離陸トライしたのですが、離陸直後反転して、墜落、小破してしまいました。

どうやら、離陸を開始し後、、胴体での揚力で離陸するのですが、その時点では主翼はまだ、失速状態のようで、そのため、ひっくり返るみたいです。初飛行までは毎回ひっくり返っていた原因がどうやらここにあるようです。
 で、胴体だけが揚力を発生している状態でもロール軸が制御出来るよう、機体後部のエレベータをエレボンに、翼端のエルロンも、エレボンに変更しました。
P1010317
 離陸が容易になるといいんですが。

2016年7月18日 (月)

RC X-48 GEARで離陸

実機のギアとは大分違いますが、だんだんらしくなってきました。

P1010311
201607181113382s
離陸滑走は、少し、ノーズギアの舵角が大きすぎて、左右に振られましたが、無事離陸しました。
今日はループとロールのテストをしました。後日、失速のテストを行う予定です。

2016年7月17日 (日)

rc x-48 脚取付

ソリでの離陸は、ややリスクが高いので、実機と同様固定脚を取り付けました。

P1010309
P1010310
ノーズギアは左右に可動、ジャイロ出力に接続しています。
ノーズギアの車輪が大きくて、スケール機としてはちょっと残念ですが、滑走路の状況に合わせました。
今回の改造で、全備重量は1210gとなりました。
随分、実機に近くなって、ワクワクします。あす、再び飛行の予定です。

2016年7月16日 (土)

RC X-48 maiden flight

やっと飛びました。

201607161052491
今回の補修点は、
①翼端垂直尾翼の取付角の修正(若干トゥアウトになっていた)。
②2つのEDFの推力線をトゥインにした(平行であった)。
以上の処置で離陸滑走時の直進性がよくなりました。また、送信機上のつまみで、EDF左右の回転数を調整出来るようにしました。
こんな飛行機は初めて作ったので、迷宮をさまようごとく、でしたが、終わってみれば、当たり前の事をしていなかったことが多くて、反省。
今後は、離陸の安全性を高めるため、ギアを取り付ける予定です。
 クラブの皆さんには大変お世話になりました。有難うございました。
動画はここ
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